Web連載更新チェックアンテナ

2017年7月24日

20170724.png
先月あたりから、「新しいカメラが欲しい病」にかかってしまいウンウン唸っています。

今現在カメラはPENTAXのK-5(APS-C一眼レフ)とPanasonicのDMC-LX100(コンパクトデジカメ)を持っていて、特にLX100は操作性も画質も大のお気に入りです。ただ、望遠も広角もこれだと手が出ない領域があるので、そこをカバーするカメラがちょっと欲しくなりました。
本来ならK-5がそこをカバーする存在だったんですけど、重いからあんまり持ち出したくない。しかもAFが時代遅れになってきてる感がある状態で、買い換えにまたPENTAXを選ぶかといったら多分もう選ばないから、これ用に追加レンズを購入するのはためらわれるものがある。だったらいっそ丸ごと買い換えるか...。
というのが事の起こり。

そんなわけで、「軽いのがいいなー」ってなって、最初はOLYMPUSのOM-D E-M1 MarkIIに惚れたんです。なんせマイクロフォーサーズ規格なので色々小さいのがいい。なのに高性能。ファインダーもでかくて見やすいし、「今のカメラはいいなーすごいなー」と、ほんと買う寸前まで行きました。

でもよくよく考えたら標準域のレンズだとLX100と使うシチュエーションが被るような気がしたり、LX100で唯一気に入らないポイントである「なんかボケがうるさい」点も微妙に似てる気がする(LX100では全面を活用はしてないけどマイクロフォーサーズ規格のセンサーが使われている)ってことでちょい待った。もうちょっと補完しあえる関係のカメラがいいな。

そうしたら目に入ってきたのがFUJIFILMのミラーレスカメラでした。デザインもレトロでイカすし、操作性も自分の理想にほぼ近い。APS-Cだと本体小さくてもレンズがデカいから結局重いでしょって視界から外してたんですけど、実はマイクロフォーサーズであっても「欲しい」と思うレンズはデカくて重いのばかりなので、両者を比べてみたら意外と差がない...どころかE-M1 MarkIIの方が重かったりする場合もある始末。

OM-D E-M1 MarkII 本体の重さが574g。
同等ランクであろうFUJIFILMのX-T2なら507g。下位機種のX-T20で良ければ383g。どちらで比べてもFUJIFILMのミラーレスの方が軽い。
標準域のズームレンズだと、OM-D E-M1 MarkIIを買った場合はやっぱりM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROというPROレンズが欲しくなる。これの重さが382g。
FUJIFILMの方だと、キットレンズのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISでいいかなあと思えたので、これなら310g。
広角レンズだと、OM-D E-M1 MarkIIの方はパナが出してるLEICAの8-18mm F2.8-4..0が良くて、これが315g。
FUJIFILMの方だとXF10-24mmF4というレンズがあって、これが410g。これを店頭でX-T20とあわせた時の持ち心地が良かったんですよねえ。

じゃあX-T20がいいかなと思うんだけど、防塵防滴がないのは目をつぶるとしても液晶の縦チルトは欲しいなあってのと、何より痛いのが望遠ズームレンズ。FUJIFILM側には450mm前後のコンパクトなお手頃ズームレンズがないんですよね。

望遠考えるとマイクロフォーサーズ強いなあ...ってなってまたぐるぐる。

2017年7月21日

20170721.png
例のごとく金曜日は陶芸の日。
今日は先週釉薬をかけたマグカップさんたちが焼き上がってるはずの日なのです。最近やたらと最後の仕上げでしくじることが続いていたもので、「また今回も...」と不安があったんですけど、行ってみたら無事に出来上がってくれていてひと安心。

まずはこちら。一部を残して乳白をかけ、黒天目を飾りにちょんとつけたもの。

へ~、こんな感じにまざり合うんだなあ。

もう1個の方は呉須で絵付けをして、全体に透明袖をかけたもの。

焼いた過程でうまくエッジがぼけてくれたおかげで、ガタガタになってた線が思ったより綺麗におさまってくれてる。

カップの底に描いた鶏さんはというと...

わはは、ちゃんと出てる。ぶさ可愛い。
「でかいマグカップが欲しい」と息子から指令を受けてたので、こっちは息子行きかな。

それじゃあ今日は何を作ろうかとなるわけですが、マグカップがひとまず落ちついたので、特にこれといって決めたものがありません。うーん、お香立てでも作ろうかなあ。お香焚く習慣ないですけど。

教室の壁には子どもたちの落書き用にホワイトボードシートが一面貼られているので、ちょっと隅っこの場所を借りてどんなデザインにするかあーでもないこーでもないと落書きしてみる。

描いてたら子どもたちが「何これー」と寄ってくるので、「んーフクロウだよー」「えーフクロウこんなんじゃないよー」とかゆるい会話をしながら描き描き。

だいたいのイメージができたので、とりあえず大まかな形を作っちゃう。

下に敷くお皿と、上に被せる物体のもと。
ちょっと削ってみたら粘土が柔らかくて刃が食い込み過ぎちゃったので、ひとまず少し乾燥させて来週削ることにして今日はおしまい。

しばらくマグカップで苦労してたせいか、このへんの形は「作ろう-」と思ったらすぐ出来上がるようになってきたから、何を作るか想像するのが楽しくなってきた最近です。

2017年7月20日

20170720.png
先日お誘いいただいて筑波山に行って以来、どうもハマり出す気配を見せている山登り。とりあえず1人で近場の山に行ってみようと企んでいたところ、東京に降った大雨のせいか、昨日起きてみたら千葉までやたら涼しいんですよ。千葉は一切降らなかったのに。

こりゃ仕事してる場合じゃねえなってことで、荷物をまとめてバイクに乗って、前から目をつけていた高宕山へと向かいました。だって真夏のくそ暑い千葉で、こんなに涼しい状態で山登りできる日なんてそうそうあると思えないですからね。

9時に家を出て、遠回りとはわかりつつもバイクで走って気持ちのいい、信号のない山間の快走路を抜けて、現地に到着したのは午前10時半。あー楽しかった。
5~6台は停められるであろう砂利の駐車場には、自分の他に車が1台あるだけです。千葉で平日に行動するといつもこんな感じにひとけがありません。

バイクをとめて突き当たりへ進むと、通行止めと書かれて封鎖されたトンネルと、その脇に鬱蒼とした林の中へ伸びる木組みの階段があらわれました。この石射太郎山登山口が今回のスタート地点。地図とか持ってないのでうろ覚えですが、石射太郎山登山口から高宕山頂上を目指し、その後下山して高宕大滝を眺め、川沿いを歩いて再びここへ戻ってくる予定。

まあ、小さい山だし、千葉だし、そんな迷うこともないでしょう(前ふり)。

中に入ると、苔むした石だらけの登山道がはじまります。

頭上からは多種多様な鳥の声。虫もそこへ声をあわせて、しゃりしゃりと踏みしめるそばから足下ではカエルがぴょこぴょこ跳ねていきます。
前回の筑波山とちがって、なんか生き物の宝庫というか、すっかり気分はジャングルを行くインディジョーンズのよう。考えてみたら、子どもの頃はいつも近くの小山を見つけては、そこにわけいって廃屋や沼地を探索したり虫ポイントをマーキングしたりと、子どもなりの冒険をしてたんですよね。山登り楽しいなあと思うのは、ひょっとするとその時の気持ちが思い起こされるからかもしれません。

ただ、生き物が多いのはいいんですけど、「千葉の山にはヤマビルが多い」ってのがちょっとなあ。マムシもいるらしいし、足下から目が離せません...。

幸いそれらに遭遇することもなく、せいぜいリスや蝶々を見かけるくらいでイノシシやシカとの対決を余儀なくされるようなこともなく、あちこち写真を撮ったり途中にあった廃屋内部を観察したり景色のいいところでのんびり休憩したりして進むこと2時間半。
苔むした登山道の中から、いきなり人工物っぽい景色が姿をあらわしました。

なにこのラスボスゾーンへの入口感!

ちょうど上から人が降りてきたので、こんにちはして少し談笑。多分駐車場に止まってた車の持ち主さんなんだろな。

この階段の先には高宕観音のお堂があり、中にはイカす天狗の仮面が飾ってあったり、お堂の脇に岩盤をくり抜いた洞窟があったり。
当然洞窟に入ってみますよね。単にお堂の反対側へと抜けていくだけでした。なーんだ。

観音様にお参りをして、さらに先へと進むと道が二手に分かれていました。
何か書かれていたらしき標識はあるんだけど、どっちも表面が剥がれて文字が読める状態にありません。
なんとなくぱっと見で「道っぽい」と感じた側へ進むことに。

少し行くと、道の途中が崩れたのか自然のトンネルみたいになってるところに遭遇しました。トンネルの上を抜けるか、下をくぐるか...。上は苔だらけだから滑りそうだしなあ...。
少し悩んでいると「ブン!」と大きな羽音がして自分を中心に旋回を始め出す物体が一匹。まさかのスズメバチさんじゃないですかイヤすぎる!
大慌てでトンネルの下をくぐって先を急ぎます。

お、ロープ場だ。

いいねー、冒険気分が盛り上がります。

それを過ぎるとまたロープ場が。
その先にもまた...。
こっちで本当に合ってるよなあ?一瞬そんな疑問がよぎって足を止めると、またもや「ブン!」という羽音。なんだよこいつ勘弁してくれよとまたまた大急ぎでよじ登って逃げる逃げる。

そうしたら見晴らしのいい岩場の上に出ました。どうもさっきの観音様の真上に出たみたい。スズメバチにびびり疲れたのもあってちょっと休憩。

さらに頂上を目指して足を進めますが、どうも道らしき道がありません。

木々に巻かれた赤テープを頼りに進みますが、このテープ自体注意して次を探さないと見失う程度の頻度でしか巻かれてない。この感覚はあれだ、ゼルダの伝説でよく迷いの森的なものが出てきて、注意深く次を選ばないとスタート地点に戻されちゃうあれに似てる。
うーん高宕山の冒険感すごいな。

そうやって歩くこと10分ほど、別の見晴らしポイントに出ました。

でも、ここから先を示す赤テープがない。あれ?行き止まり?

少し戻って探索してみるも、どうもそれ以上には赤テープが見つかりません。少し隠れて見えないとこにあるのかな...とか、ちょっと降りた先にあるのかな...とか思って足を進めてみるも、どうにも見つからず挙げ句は足を滑らせて転ぶはめに。あ、これやばい。地図もなく滑り落ちちゃって遭難するパターンだ。

スマホも当たり前に圏外だし、これはアカンわってことで観念して「ここまでは間違えてない」とわかるポイントまで戻ることに。

「ああ、またあのスズメバチポイントを抜けなきゃいけないのか、イヤだなあ」とか思いながら木の間を歩いてたら、枯れ枝が頭に落ちてきて「痛い!」とまさに弱り目に祟り目。
弱気になるのはお腹が空いてるからだなってことで、さっきの見晴らしのいい岩場の上で昼食をとることにしました。

やっぱこういう時はラーメンに限りますよ。うん。

いやー、しかし景色がいいねえ。

あの正面に見える大きな山はなんだろうなあ。

腹がふくれて人心地ついた後、時刻を確認すると午後2時半を回ってます。観音様にお参りしてから道に迷って1時間ほど浪費したみたい。いくら日没の遅い時期とはいっても、ゴールまでの所要時間を正確に把握してない現状を考えると、ちょっとのんびり構えてもいられません。

気を取り直して再出発すると、お堂近くまで足を止めずにテキパキ進みます。足を止めるとまたアイツが飛来してくる気がしたからなんですけど、そのおかげか幸い再遭遇はせずに済みました。

で、道なんですけどね。
さっきの二手に分かれていたところを、もう少しきちんと確認できるところまで歩いて行ったら立派な登山道があって、すぐに「こっちが正しい」とわかるようになっていました。さっきまでいたとこはオマケの見晴らしポイントだったんでしょうね。

もうスタートから4時間が経過して膝がカクカク笑いはじめていたんですけど、さすがに整備された登山道は歩くのも快適のひと言。「これなら楽勝楽勝わっはっはっ」と気楽に進んでいったら目の前にロープ場が。

ああ、こっちにもあるのねロープ場。

あるのねどころじゃない、こっからはロープ場はしごロープ場そしてロープ場って感じで、容赦なくさっきのカップラーメンで補充した体力を搾り取りにかかってきます。でも頂上は見えない。ぜんぜん見えない。

何本目かのロープを上がって、目の前に道がなくなって、「あれ?また間違えた?もう限界なんですけど...」と振り返ると、そこに何か雰囲気のちがうはしごが...まさかあれって。

よじ登ってみると...ああ!ゴールだ!頂上だ!

やったああああ、景色いいなあ!

やっぱり正面になんかぴょこんと出てますよね。なんだろうなあれ。
そして頂上に着くと同時に、パシャパシャ撮りまくっていたカメラも電池切れ。ついでに自分も電池切れ。時刻は3時を回ってました。20分ほど横になって、下りの体力を補充します。

あまりのんびり構えて日が陰り出すとまずいので、下りはテキパキ行きたいところです。間違っても道に迷いたくない。

そう思いながらスタスタと、かつ慎重に。下りの目的地は高宕大滝と決まっているので、標識を確認しながら進めば大きく間違えることはなさそうです。良かった。

しかしここ、雨の日に入山したらあちこち川になって流されそうな地形だな...。

そうして歩くこと1時間。無事高宕大滝に到着しました!下山完了ー!

おお...た...き?
これをでかい滝ということについては非常に承服しかねる気もいたしますけども、とりあえずゴールだ、よかったよかった。

ここからは川沿いを歩いてスタート地点に戻るだけ。そう思って脇に立っていた看板を見ると、どうも「だけ」と言える距離じゃないような気がします。というかそもそもスタート地点に至る道がその看板を見ても正確に把握できない。まずい。
でも、川沿いっていったらこの道しかないから多分...と、とりあえず歩き出してみる。

すでに時刻は午後4時を回っています。ここで明後日の方向に進んでしまうようだと、圏外状態でつながらないスマホを抱えたまま、夕闇の中をあてもなく歩き続けるはめになる。何それ怖い。

圏外ながらグーグルマップを開いてみるとキャッシュが残っていたので、なんとかバイクの駐輪位置と自分の現在地の位置関係は把握することができました。方角はあってる。じゃあ大丈夫だ良かった良かった。
そんな風に思った直後、猛烈な悪臭が鼻をついてきました。なんだろうと不思議になりながら歩いて行くと、目の前にシカの死体。落石でやられたっぽくて、頭だけ白骨化し始めてる。

そしてその先には手掘りの真っ暗なトンネル...不吉すぎる。

とかいって、別に何もないんですけどね。このトンネルも、中に入れば出口見えてる状態だし。
ただ、出口以外は真っ暗で足下も見えないので、そこがズブズブと滑る汚泥状態だったのは、先の死体のこともあるから「何を踏んでるかわからん」ってのと、ヤマビルが多いことをあわせてイヤな感じではありました。

なので「何でもない」とは思いつつ、ズブズブ...「うええ...」ズルリズブリ「うへぇ...」とか言いながら先を急ぐ。

落石注意の看板を頻繁に見かけながら進むこと1時間。まだ一向にゴールは見えません。

手掘りの暗いトンネルがまたひとつ。相変わらず地面がヌルヌルしてる。うへえ。
そんでもってまた暗い手掘りトンネルさん。やっぱり地面はヌメヌメ。うひい。

なんだよオレもう歩き疲れたよパトラッシュ。

そしてまたもやあらわれる暗いトンネル。でも手掘りじゃない。ちゃんとコンクリで固めた立派なやつ。あれ?
あれはひょっとして...見覚えがあるような。

果たしてトンネルを抜けてみると、そこには白いパトラッシュMOTO GUZZI V7の姿が!

やったああああああ、帰ってきたああああああ、お待たせV7-----!

時刻を確認すると午後5時半でした。
約7時間も歩いてたのか。そりゃ疲れるわけだわ。千葉の低山だからって舐めすぎてた。

ほとほと疲れ果てたので、そこから10分少々で行ける温泉に寄って疲れを癒すことにしました。

うっかり風呂上がりに休憩処で熟睡しちゃって、家路についたのは午後8時を過ぎた頃でした。

いやー疲れた!でも楽しかったー!

今回の山歩きで地図がないのは致命的だと心から理解できたので、次はちゃんと予習しようぜってのはもちろんとして、オフラインでも地図が確認できるGPSウォッチなんかも欲しいなあ買おうかなあ...。

カシオのスマートウォッチが前々から欲しい欲しいと見てはいたので、いい買う理由ができたかも...とか思ったり。うしし。

2017年7月14日

20170714.png
このところ失敗続きでまともに完成してくれてないので、「2個まとめて作っていったらどっちかは成功するんじゃね?」計画で進めているマグカップ作り。いよいよ素焼きも終わって、本焼き前の薬掛けとなりました。

ちなみに前回はこちら

まずはこちらから。うん、まあ削りが見苦しいけど一応作った通りに焼き上がってきてる。割れたりしてない。

こいつは当初の予定通りのマグカップさんになってもらう予定なので、全体を乳白で仕上げて、一部ワンポイント的にえーっとなんだっけ、なんか茶色く仕上がる釉薬をかけてやる。

ちなみに前回の時は、この「一部だけ塗り分ける」ってことをやろうとしたら取っ手がとれて台無しになったんですよね。
今回は大丈夫。壊れずに仕上がりました。

続いてもう1個。
マグを作ろうとしはじめたのがまだ涼しい早春の頃で、気がつきゃ夏もいいとこのくそ暑さになってるもんで、暑苦しいマグカップばかりそんなにあっても仕方ありません。なのでこっちはちょっと涼しげな色にしよう。

呉須という青く色が出る塗料を使って、周囲に切った溝に色をつけてやる。でもこれだけじゃなんか寂しいなー。

「そうだ、カップの底に干支を描くことにしよう、確か今年は酉年だっけ」

最近所属するイラストレーター団体で水彩画を習い始めてるものですから、筆の扱いもちょっと手慣れたもんになってきてるんですよ。ふっふっふっ、なんか芸術家さんですよね。それちょちょいと。

.........。

なんか...すみません。プロのイラストレーターですとは言い難いものに...。

ちがうんですよ、ただでさえカップの底で描きづらいのに、こいつざらざらしてるもんだから筆がひっかかってカーブ描けないんすよ、がんばったんすよ...。がんばった、オレ...。

1個賢くなりました。次から絵付けする時はヤスリで平らにならそう。

んでもって呉須が乾いたら、全体を透明釉でコーティング。

絵付けのクオリティには大きな疑問符がつくものの、こちらもとりあえずは大きく破綻せずに本焼きを待つばかりとなりました。
うまく焼き上がるといいなあ。

2017年7月13日

20170713.png
仕事場にはウンベラータという品種の観葉植物を置いてます。こいつをはじめに買ってきた時は、自分の胸の下ぐらいまでしか高さがなくて、「天井に届くくらい大きく育てよ」と思いながら水をやっていたものでした

その甲斐あってか...

ほんとに届いちゃった。

いや、あれはあくまでも「それぐらい元気にね」という比喩であって、ほんとに届いちゃまずいだろ。てっぺんに日光当たってないせいか元気ないし。

というわけでチョッキンと剪定してみました。

サボテンすら枯らす男だったのですげえ不安なんですけど、こんな太いとこ切り落としてほんと大丈夫だったんだろか。

...と不安を抱えたまま1週間が経過。

切り落とした下の節から、無事に新しい枝が顔を出し始めてました。すごい。
頑丈な木だなあこれ。

横に生えてってる枝も邪魔なので、今のダメージが落ちついたらこっちも切って、ちゃんと樹形を整えていきたいと思います。

講演・イベント情報

  • 新しい予定はありません。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

Twitter Facebook

広告

2017年7月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

フィードを取得

My Yahoo!に追加