Web連載更新チェックアンテナ

2019年1月16日

20190116.png

 年末ばたばたと慌ただしく過ごし、「年明けからは筋トレも平常運転に戻してしっかりやるぞ!」と誓ったはずの2019年。
 正月明けてからスキー旅行にと会津へ数日出かけたら、その帰りの車中で激しく発熱し、そのままふせって寝込むはめになりました。インフルエンザでした。

 しかし月初は連載の締め切りが集中しているので、ゆっくり寝てるわけにもいきません。それに人と会う予定を複数集中して詰め込んだ日があるから、そこもキャンセルするわけにいきません。お医者さんに聞いたら「その日ならもううつす心配はないよ」と言われたからやっぱりキャンセルする理由がないのです。

 そうして、ゆっくり寝てもいられない状態でだましだまし仕事を片付け終えた先週末。体に力が戻ってきてくれたのは、その2日後のことでした。

 ...というわけで、近年まれにみるレベルで酷い年の始まり方になりました。先月から運動休んだままになっちゃってるから、すっかり運動習慣も抜けてしまってるし。しかもDiablo3が楽しくて余計に運動する時間が食われてる。

 なんかもう色々酷いな、どうしようかなって感じの始まり方ですが、どうかまた一年よろしくお願いしますなのです。

2018年12月30日

20181230.png

 ここ一週間ほど帳簿の整理に追われていました。ふるさと納税のためです。昨年分の確定申告を契機に「ちゃんとつけよう」と決めていた帳簿は見事に2月で終わっていて、「なんでだよ~」と涙目で残り10カ月分を入力し続ける一週間でした。
 3月くらいまではあんなに「やるぞ!」って思ってたのになあ、帳簿入力。

 それも無事に終わって、なんとか今年の業務は無事終了。「年賀状書かなきゃ!」という心の声にふたをして、昨日届いたばかりの『Diablo III』に大ハマリしています。

 12月はそんな感じで色々待ったなし状態だったために、運動習慣は多少止めざるを得ませんでした。それでもダイエット自体は継続していて、当初の目標だった68kgはクリアして、今は67.2kgにまで落ちてきています。

20181230-s1.png

 実は12月の前半に少し体調を崩してたんですよね。体から疲労が抜けなくなって、節々が痛みを持ち始めた。どうもオーバーワークの症状っぽく思えたので運動の頻度を減らし、様子見する必要がありました。途中69kgをはさんで停滞状態になっているのがその時期の話です。

 この時に思ったのが、「カロリーを燃やすのにもカロリーを使うんだな」ってこと。基礎代謝よりも少ない1,500kcalあたりを1日の摂取量と決めてやってきてたんですけど、これだとチートデイ入れないと省エネモードに体が入って停滞するし、体の回復も追いついてないようで、どうも効率が良くない気がします。しんどいだけ。逆に、もうちょっとしっかり食って1日1,800kcalから2,000kcalくらい摂って、基礎代謝からはみ出た分を運動で消費するようにした方が、しっかりカロリーを燃やしてるような気がするのです。実際、これだと1日を通じてずっと体にエネルギーが満ちている感があって健康的に過ごせるわりに、停滞期なく体重が減っていってくれてます。今のところ。

 そんなわけで、12月半ばからは「朝、昼、おやつ、夕食」と摂るようにして、1日の中で空腹になる状態を作らないようにしていました。ただし、朝とおやつはフルグラにプロテイン牛乳割りをぶちこんだもの。夕食は米少なめというお約束を持たせてます。どうしても甘いものが食いたくなったらケーキ買ってきて食ったりもするし、コーラだって飲みまくり(ただしカロリー0のもの)。でもするする落ちていくんですよね、体重。我慢してるといえば、酒を控えてるくらいかなあ。

 そんな生活は特に苦しいこともないので、目標をクリアした今も特に生活は変えていません。
 このまま65kgくらいまで絞れるようならそれもいいかなあという感じです。まだ腹回りに皮下脂肪残ってるし。

 ただ、これまでの過程で「炭水化物をがっつり摂った時はウエイトがガンガン上がる」というのを筋トレで実感しているので、筋肉をつけるという意味ではマイナスの生活をしているのは間違いないんですよね。しばらく様子を見て、この生活で体重の減少が止まって停滞期に入るような時が来たら、今度は筋肉をつける生活に全振りして増量期というやつに切り替えてみるかもしれません。

 65~69kgの間で体重コントロールをしながら、増量期減量期を切り替えていけるといいんですけどね。

 それでは皆さま良いお年を。

2018年12月20日

20181220.png

 2週間前にPayPay祭りで買ってきていたCintiq Pro 24を、ようやく箱から出す時間的余裕が取れるようになったので、長年愛用してきたCintiq13HDをお蔵入りさせて環境を入れ替えることにしました。

 まずは乱雑に散らかっていた机の上を片付けてから、そこにCintiq Pro 24を裏返しに置いて配線を行います。見た目に配慮されているのか、この機種は配線部分を丸ごとカバーで覆って隠せるようになってるんですよね。内部スペースに余裕がありそうだったので、付属のExpresskey Remote用に最初から挿してあったUSBドングルを引き抜いて、そこに手持ちの薄型USBハブを挿し、先ほどのドングルと、Bluetoothドングルと、ワイヤレスマウス用ドングルと、左手デバイス用に使うつもりの小型キーボードをつなぎました。USBハブ自体は、中でずれないように「はがせる両面テープ」で貼り付けてます。

 元の通りに蓋をして、表側左上のベゼルにキーボードを貼り付けます。これも使ったのは先ほどのUSBハブと同じく「はがせる両面テープ」。便利なんですよねこれ。

 液晶タブレットの他に、メインディスプレイとして27インチが一面、SNSやビデオ・資料などを表示させるのに使う15インチが一面の計3画面体制なので、液タブ画面外を操作する用に右上ベゼルにはBluetoothのトラックボールを置いてます。こっちは貼り付けなくても安定してるので特に何もしていません。

 液タブを使う時は手元に寄せて、メインディスプレイをサブ画面とし、文章書きなどメインディスプレイ側を使う作業の時は液タブを奥に下げてそっちを資料表示用画面に使います。

 しばらく前後に出し入れしながら作業してみて特に問題なかったので、本体裏から出ているDisplayPortケーブルとUSBケーブルと電源ケーブルをスパイラルチューブでまとめて綺麗に手直し。キーボードの線も見苦しいので、後でクリップ買ってきてキーボード裏面に余りを束ねて貼り付けよう。

 タッチ機能ありの方を買ったのでペン描画中のタッチ誤爆が怖かったんですが、意外とうまく調整されています。拡大縮小やパン操作にかなり便利。ただ、まったく誤爆しないわけではないので、いつの間にか原稿にゴミが入り込んでいる可能性は残ります。そんな時も、右上ベゼルに表示されている指のマークをタッチすれば簡単にタッチ機能をオフにできるんですよね。よくできてる。

 うちのBluetoothキーボードはかなり繊細なつくりみたいで、すぐに混線して「こんにいいいいいいいい」とかキーが押しっぱなしになってしまうという悪癖があります。これが以前DellCanvasを買って試していた時に、その内部Bluetooth機能に接続して使うと一切混線が起きなかったもので、「さすがに机のど真ん中にBluetoothの親機があれば問題起きないのか」と感心したものでした。
 その経験から、今回もBluetooth親機をCintiq Pro 24内部に入れてみたわけなんですけど、同じく実に安定してくれています。同様にBluetoothでつないでいるトラックボールも超安定。快適です。

 Cintiq Pro 24の側面には、右左に2ポートずつUSB3.0ポートが用意されています。これで奥まったところに置いたUSBハブにカードリーダーを挿さなくても、手元で読ませることができて便利だなーと思って覗き込んだらSDカードリーダーも液タブ側面に用意されていました。

 試しにベンチマークとってみたらこんな感じ。

20181220-s2.png

 十分速いです。えー、これは助かるなあ。便利だわ。

 しかもパソコンの設定画面を色々眺めてたら気付いたんですけど、USBマイクも内蔵してるみたいなんですよね。これはあれかな、さぎょイプ(何か作業をしながらお友達とだらだらスカイプで話すこと、絵描きさんの間でけっこう流行ってるっぽい)用だったりするのかな。

 なんというかCintiq Pro 24は、絵を描くってことだけじゃなくて、クリエイティブ作業全般とその周辺まで含めた作業フローの中心ハブ的デバイスという感じがすごく伝わってきます。これがドンと机のど真ん中に来ただけで、妙に色んな作業フローがしっくりきてるんですよね。いいもの買ったなあ。

 あ、肝心のペンはどうかというと、そりゃ「現時点におけるワコムの最高峰機種」ですから悪いわけがありません。そっちについては、もうちょっと使い込んでからおいおいふれていきたいと思います。

2018年12月19日

20181219.png

 古い知り合いからお誘いを受けまして、新宿で行われる麻雀大会に参加してきました。大会といっても、基本的に参加者は主催のどらさんたちのお知り合いの方ばかり。身内で仲良くわいわい卓を囲みましょうという会ですね。だいたい毎回16~20人前後でやってるように記憶しています。

 これまでにも何度か参加はさせていただいてたんですけど、もうどの役が何翻だったかも覚えてないし、符計算なんてもっての他。そんな実力なものですから、ガチの強い人たちと卓がいっしょになると、こっちはあがれないけど安牌読めないからひたすら振り込むばかりのカモとなり、たいてい最後は「ビリから数えて4名で平和に卓を囲む最終戦」というのがお約束のパターンでした。トータルでプラスだったらいいかなーっていう感じ。

 そうしてはじまった第1戦、しょっぱなにあがって「今日は調子がいいな!」と思ったも束の間、あっという間にビリとなり、「ああ、いつものパターンか」とうなだれてスタート。

 ところがこの日はなんかツモがいい気がする。

 配牌も、悪い時と良い時がはっきり分かれてる気がする。

 あれ?あれれ?

20181219-s1.png

 何か気がついたら最終戦でトップ4名で争う最強卓のメンバーに滑り込んでいて、ぜんぜんあがれなーいと半分やけでリーチのみであがろうとしたら暗カンつもってきてカンしてロンしたらその4枚が裏ドラのっかっててどーんと大逆転。

 こんなこともあるんだなあ。

 チャンピオンは次回強制参加ということらしいので、謹んで挑戦をお受けしてボコボコにのされてきたいと思いますが、とりあえずそれまではチャンプですよ。俺強い!
 まったく実力で勝った気はしないので、次の大会までは誰の挑戦も受けたりはしません。

2018年12月11日

20181211.png

 先週金曜日にキタミ式の平成31/01年版が印刷所から刷り上がってきました。いつからか、こうして印刷所から上がってくる日には定番となっている作業があります。サイン本を描くことです。

 そんなわけで、この日は朝の通勤ラッシュにまざりながら釣り堀の見える駅へとご出勤。長い一日のはじまりです。

 元々サイン本は、書籍が各書店さんに配本されてから、1店舗ずつまわらせていただき、その場で描くようにしていました。ところがこれだと、サイン本が並ぶことになるのは書店に並んでから1週間ほど過ぎた後になります。そうすると、「発売されたらすぐ買うよ」と書店に走ってくれるありがたい読者さんほど、このサイン本には出会えないことになる。かといって、「○日後にはサイン本が並びますから」なんて言ったら、それはそれで買い控えにつながっちゃって書店さんに迷惑がかかります。

 これを何とかしたいよねえとこぼしていたら、ある時、印刷所さん版元の営業さん書店さん編集さんとすべての方が「じゃあ印刷が上がってきたらそこでサイン描いて配っちゃえばタイムラグ消せるよね」と協力してこの日に動けるようにしてくれたのです。

 そうしていつからか、印刷所から見本誌があがってくる日=ケータイの電波も入らない地下室でひたすらサインを描く日というお約束ができあがったのでした。

 だいたい夕方までにサインを描き終えて、その後は書店まわり。以前は描く冊数も、同行する書店の数もフルフルで詰め込んでいたのでかなりタイトなスケジュールでしたが、最近は余裕を見てもらえるようになり随分楽になりました。

 あらかじめ描いてきた色紙もその時に「よろしくお願いします」と託してきたところ、さっそく書店さんがそのことをツイートしてくれてたりして。


 ありがたいことです。本当にありがたい...。

 そんなわけで、今年もキタミ式が発売となります。おかげさまで「わかりやすい!」と評判ですので、情報処理技術者試験のおともはもちろん、新人さんの基礎教育など、コンピュータ関連知識の下地作りにご活用いただけますと幸いです!よろしくお願いします!!


プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

Instagram Twitter Facebook

広告

2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

フィードを取得