Web連載更新チェックアンテナ

2017年8月18日

20170818_full.png

 最近買ってプレイしていたのはマリオカートなので、すっかりそれが刺さってるものと思い込んでいました。そういやゼルダに拡張パックが出て、それダウンロードしたりしてたなあ...と気付いた時には時すでに遅し。

 息子的には「まあしゃあないね」って感じの反応だったんですけど、それじゃあおれの気が済まないぞというわけで、急遽京都駅でイオンに立ち寄ってARMSを買ってみたり。これが意外におもしろくてですね。しかも4人で対戦できるもんだからまあおもしろくてですね。
 怪我の巧妙かね~って感じで、楽しんでます。

2017年8月17日

20170817.png

 受験生である娘と、その面倒見役であるカミさんを千葉に残して、大阪に帰省しています。息子と2人だから新幹線でひとっ飛び。こっちは「車に比べて楽でいいなあ新幹線」くらいの感覚ですが、息子は新幹線もはじめてなら、車内で駅弁を食べるというのもはじめてなので、彼にとっては十分に貴重な一大イベントとなるらしい。
 はしゃぎつつも「あれなにこれなに」と、色んなことを吸収する姿が楽しいのです。

 なんて平和な気持ちで実家に着いてみたら「なんやその腹」「めちゃデブっとるやん」のオンパレード。
 確かに先月妙な微熱が続いてバテてたのでその回復のために飯を食いまくってたし、山登りする時はバテちゃいかんと思って消費カロリー以上に食ってる気もする。その結果としてここ最近は過去最高ぐらいの体重になってる気もするけど、まあそれは気のせいであって力を入れれば凹むお腹なんだからこれは別にデブじゃない。

 そんな風に思う気持ちがこっぱみじんこ。

 最初は「そんな言うほどでもないんちゃうかな」と思ってたらしい妹も、後から「いや、やっぱりすごいわその腹」とかつくづく感心したように言い出すしで、この時間差攻撃も地味にイタい。

 痩せないとなあ。

2017年8月16日

20170816.png

 勝浦旅行2日目は、すぐ近くの鵜原で海水浴。

 本当なら鵜原理想郷なるハイキングコースを制覇したいところでしたが、さすがに2日続けてそれは家族からブーイングが出そうな気がしたので自粛して、近くの海水浴場で遊ぶことにしたのでした。
 それにしても鵜原の海は透明度が高い。子どもたちと水中メガネをつけて海中に潜ると、「あれ、鯛じゃね?」「あれシマアジの群れだよね?」「あ、ボラだ」ってな感じにでかい魚がほいほい目に入るんですからすごいもんです。もう大はしゃぎで追い回して遊びました。
 海水浴場で人がたくさんいるのに、その足下をすいすいと魚が(しかもでかいのが)すり抜けていくんですからすごいなあ。

 そんな海で波打ち際を歩いてたら足下を通り過ぎるもんで捕獲されてしまったカニさんがこちら。

 ガザミ(ワタリガニの仲間)かと思って捕まえたんですけど、どうもちがうみたいです。ワタリガニは一番後ろの足が水かき状になってるのに対して、こいつはすべての足が水かきっぽい。これでめっちゃ器用に砂を掘ることで潜って逃げようとします。ただし、ある程度体が埋まると安心するのか止まっちゃうんですよね。そこを砂の上から指で押さえて獲りました。

 正体は不明ながら、たぶん食えるだろってことで、「飼おうよー」と言う子どもたちに対して容赦なく「食う」と宣言し、小さいのだけ逃がしてあとの2匹を持ち帰ることに。

 それにしても楽しい海でした。うちの家族は自分以外あまり海が好きじゃありません。その理由が「臭い」「ベタベタして気持ち悪い」「海中が見えなくて楽しくない」あたりのようなのですけど、これが鵜原の海だと一切当てはまらないらしく、皆して「この海は別」とずっと楽しんでいたのが印象的でした。
 確かに海特有の生臭さもないし、ベタつきも軽いんですよねここ。

 無邪気にケタケタ笑う子どもたちはいっぱい見れたし、家族の持つ千葉に対するイメージもグンと向上したしと、実に良い旅行になりました。

 さて旅行から戻って翌日のこと。持ち帰ったカニをあらためて調べたところ、どうもキンセンガニという名称だとわかりました。食用としてポピュラーなカニではないものの、食えないわけではないっぽい。
 じゃあ食おうってことで、いまだ元気なカニさんたちに冷え冷えの氷水を作ってその命をまっとうしていただきました。

 そしたら亀の子たわしで甲羅をゴシゴシして鍋に投下。みそ汁に。

 いいカニの出汁が出て美味しかったです。ただ、汁を全部飲み干した後で、殻を割って身を食べてみたんですけど、可食部はあんまりありませんでした。
 「食用としてポピュラーではない」というのもさもありなん。

2017年8月15日

20170815.png

 ふるさと納税でもらった感謝券があるので、今年の家族旅行は千葉県内の勝浦市へ行くことになりました。どうせ税金で取られる予定だったお金と思えば惜しむ気持ちもさらさらありません。じゃあ黄金風呂で有名なあそこ行こうぜ~ってことで、ホテル三日月へ行ってみることになったのです。

 個人的には「感謝券ってすばらしい派」なんですよね。うちの家族は横浜在住時に行き慣れた伊豆びいきが強くて、なかなか千葉の素晴らしさに目覚めてくれなかったのです。ところが「感謝券あるからお金いらんよ」と言えると「だったら行く」となりまして、実際連れていってみれば「千葉楽しいね!」となって着々と千葉県愛が育ってきているのです。ほんといい制度だよなーと思っています。なくなるのは実に残念。

 そんなわけで勝浦へ向かうわけですが、なんせ県内なのでめちゃ近い。いきなり朝から行ってしまうとすぐ現地に到着して時間を持て余す恐れがあったので、まずは山へ向かってみることにしました。
 そちらの模様についてはYAMAPで。

 山行のあとは、近くの道の駅でのんびり風呂につかり飯を済ませて、そこから一路勝浦へ。
 到着したホテル三日月は、チェックインしてみたら部屋から一面海が見えるし、目の前がビーチ&港だし、流れるプールで遊べるスパもあったりと、大満足のホテルでした。黄金風呂は...まあ初見のネタとしてはいいかな。

 この日は山登りの疲れもあってか、ホテル内でのんびり過ごしてたらみんな心地良い疲れでそのまま眠りに落ちて朝までぐっすりでした。
 「せっかく目の前に港があるんだから夜釣りに行こう」とか言ってたんですけどね、ってなわけで2日目に続く。

2017年8月14日

20170814.png

 取材されるのは苦手なたちなので、あまり露出しない方向で地味に生きている私なのですが、久しぶりに取材を受けました。『flick! digital』というデジモノ雑誌です。

 最近は「人と会う機会はなるべく優先度を高くする」を信条としているので、その一環で「ま、いっかー」と思ったのもあるし、雑誌みたいに短いスパンで回す仕事だと編集さんの苦労は想像に難くないわけでそしたら無下にできない気持ちもあったりしたり。

 そんなわけで取材を受けまして。その時日程決めの流れで、なんだか随分スケジュール調整に苦労してるっぽいなあと思ってたら、出来上がりの記事に並んでる名前がなんかすげえ肩書きの人ばっかなの。そりゃ苦労するわ...と。

 ちなみに出来上がってきた見本誌が、こういう表紙なんですけどね。

 これ、私の仕事場だったりします。

 事前に聞いてなかったからすげえびっくりした!めちゃびっくりした!

 見本誌データを受け取ったのはちょうど家族旅行に出てた先だったんですけども、もうテンションが上がりまくりましてね、こうやって載ってるとおしゃれイラストレーターさんの部屋って感じに見えるじゃないですか!すごいじゃないですか!ってな感じで子どもたちに自慢しまくったわけですよ。

 「ああ、良かったね」だって。

 なんかすごい痛々しいものを見るような目で返されました...。

 私のことはさて置いても、デジタルの申し子みたいな偉い方々がこだわりのデジモノアイテムを紹介しているのでとても興味深いです。是非是非。

講演・イベント情報

  • 新しい予定はありません。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

Twitter Facebook

広告

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

フィードを取得

My Yahoo!に追加