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2018年9月25日

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 Snapmartの創業者であり、現在はJリーグ栃木SCのマーケティング戦略部長としてご活躍中の江藤美帆さん(えとみほさん)と機会をいただいて対談してきました。ITライターの先輩としてお名前自体はかなり昔から聞いていたもので、「いつかお会いしたいな」と思う人の一人でして、10年越しくらいでやっと念願叶いましたという感じ。
 どんどんビッグになっていくから、もう会える機会なんてないかと思ってたもので、まあ楽しかったです。

 で、その機会を仕事を絡めてセッティングしてくれた編集さんのところで、今日から対談記事がアップされ始めました。全4回で、今日から今週金曜日まで毎日更新となります。

 第1回目の記事がこちら。
...> 『"えとみほさん"に働き方の秘密を聞いてみた(1)自由なキャリアは、ITライターから始まった

 IT書バブル当時の思い出話とか、昔懐かしい振り返りが色々入ってくると思いますので、是非読んでみていただけますと幸いです。2回目以降についても、順次この記事にURLを追記していく予定です。よろしくお願いします。

 それにしても、久しぶりに文章書く仕事やったけど、やっぱりこれはこれで楽しいなあ。

(2018/09/26 追記)
 第2回目が公開されました。
...> 『"えとみほさん"に働き方の秘密を聞いてみた(2)経験ゼロから、「禁煙セラピー」を大きなビジネスにできたわけ

(2018/09/27 追記)
 第3回目が公開されました。
...> 『"えとみほさん"に働き方の秘密を聞いてみた(3)「飽きて」外資ITを辞めて、「楽しそう」でSnapmartを起業した

(2018/09/28 追記)
 第4回目(最終回)が公開されました。
...> 『"えとみほさん"に働き方の秘密を聞いてみた(4) 名誉欲はない。だからJリーグの世界に飛び込めた

2018年8月27日

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 ちなみに近々家を建てる予定はいっさいありません。多分一生ないと思う...。

2018年7月23日

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 普段はボールペンや定規なんかと一緒に、普通のペンケースに入れて持ち運んでいるApple Pencil。このApple Pencil用に良いケースあるよ試しみてよと試供品をご提供いただきました。どうもペンケース自体に充電機能がついていて、Apple Pencilの充電ができるらしいのです。
 そういやApple Pencil使おうと思ったら充電が切れてて、まずはiPad Proに突き刺すところからスタートってことになりがちです。なので携帯しながら充電しておいてもらえるなら助かるなーと、品物の到着をわくわくしながら待つこと数日。

 届いたのは、随分とスマートなデザインのケースでした。パカッと開く蓋は電池でくっつくようになっていて、力を入れないと外れないけどいちいち爪を外す必要もないという小洒落た仕様になっています。
 内部はLightningケーブル(もしくはmicroUSBケーブル)とApple Pencil本体、予備のペン先、お尻のフタと充電アダプタが収納できるよう区分けされていました。

 USB Aポートと、バッテリインジケータが確認できます。microUSBポートは、このペンケース自体を充電するポートみたい。そりゃそうか、モバイルバッテリーみたいなもんだから、こいつ自身も充電しないとアカンわけだ。

 ではさっそくApple Pencilを収納してみましょう。

 あ、入らない。あまりに各パーツがおしゃれにピッタリ収納される作りとなっているため、持ち心地改善の必要にせまられてグリップを後付けしているうちのApple Pencilさんは残念ながら中に押し込むことができませんでした。いちいちグリップ外すのも現実的じゃないし、自分の場合は使うことができないっぽいです。

 あと、携帯しながら充電しといてくれるなら便利~と思ったんですけど、このUSBポートに充電ケーブルをさしてアダプタ経由でApple Pencilの充電を行う仕様らしくて、当然その間はフタが閉まりません。うーん、それは残念。

 Apple Pencil本体を収納するところは、うまくペン先を保持して先端がどこにも当たらないよう保護されていたりするので、そこらへんはいい出来なんですよね。

 Apple Pencilを素のままで使っていて、アクセサリ類をスマートに持ち歩きたい人には合っているのではないでしょうか。自分は仕方ないので、相変わらずペンケースに雑に放り込んで使い続けることにします。

2018年6月27日

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 KSR2完全復活のためには、キャブレターのメンテナンスは避けて通れない道。そう覚悟を決めて、いよいよキャブの分解清掃に臨むこととなりました。ツイッターで「意外とハードル高くないよ!」って教えてもらったから、きっとこんな僕でもできるはず!できる...よね。
 メンテナンスと称していじってはバイクを不調にしてばかりだった超初心者時代の光景が脳裏をよぎりますが、バイク屋さんに持って行く選択肢はありません。だってこんなおもしろい経験、人に託したらもったいない。

 ただその前に、まずは全体を洗車して、オイル混じりの泥でぐっちゃぐちゃのドロドロになってたチェーンスプロケまわりの清掃から入ることにします。これまで整備してて思ったんですけど、車体が汚いままだと仮にどこかからオイルやガソリンが漏れてても既存の汚れに紛れちゃって気づけないんですよね。

 面倒だからワックスまではかける気なし。全体をざーっと洗って、さささっと拭き取って、そしたらそのまま洗車バケツの上に車体をよっこいしょと持ち上げる。センタースタンドがないので、どっかに乗せないとホイールをくるくる回せる状態にできないのです。

 泥ダンゴのようになってた前スプロケカバーとチェーンカバーを外して、とりあえず前側のスプロケだけ綺麗にした状態がこちら。

 引き続きチェーンと後スプロケとホイールまわりをごしごし磨きます。うひー汚い。パーツクリーナーがすごい勢いでなくなっていく...。

 ところがねっとりしたオイル混じりの泥を落とすとチェーンもスプロケも案外綺麗。もっと錆びてるかと思ったのに。
 どうやらヌルヌルの泥でコーティングされていたことが、逆にこいつを錆から守ってくれていたようです。

 続いてはエアクリーナーエレメントの状態チェック。キャブレターをいじるのは吸気系がよろしくない状態にあると判断してのことなわけですから、そのもっと前に位置する空気取り入れ口はチェックしとくべきだろと思ったわけでありますよ。決して「できればキャブ以外が原因になっててあっさり解決するといいな」なんて後ろ向きの理由じゃないですよ?違いますよ?

 こちらはほんのり灯油の臭いがただようしっとり綺麗な状態でした。購入時にボロボロだったから、ここは新品に換えておいた場所です。さすがにまだ劣化はしてなかったらしい。

 じゃあいよいよキャブレターの分解に入ります。ガソリンタンクを外すのもすっかり慣れました。タンクを外して、キャブレターにつながってる線を引っこ抜いて、キャブレターを取り外した後のエアダクトとエンジン側の吸入口にはゴミが入らないように紙ウエスを詰めておきます。

 そしたらキャブレター下側にあるネジを4本外して、フロート室と言われる部分をパカッと開いてやる。汚いんだろうなあ...ネットで見た画像だと緑青が浮いてたりタール状になったガソリンがべっとりこびりついてたりしたなあ...このバイクもフロントのブレーキキャリパー分解した時ひどい状態だったからきっとあれに近いんだろうなあ...。

 ...あれ?意外と綺麗。

 ピンで留まってるフロートを外し、マイナスドライバーで真ん中に2本生えてる金色のパーツを外します。これが今回の目的であるメインジェットとスロージェットらしい。こいつらが詰まることで、うまく混合気を送れなくなっているはずなんですよね。

 今回のエンストと低~中回転のボコつきはスロージェットが担当しているらしいので、詰まっているとしたらこいつのはず。そう思って眺めてみるも、部品の横には綺麗に穴が空いていて、詰まっている気配はありません。
 うーんとしばらく眺めて考えこんで、メインジェットと何度か見比べてみる。頭の中で燃料がどんな風に流れていくか想像しながら考えると...あ、横に空いてる穴のことじゃないなと気付きました。

 メインジェットを日にあてて縦方向に眺めてみると、ネジ先端部分に向けて光が抜けているのがわかります。じゃあスロージェットは?とすかしてみたところ、こっちは光が抜けてこない。これかー!

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 試しにキャブクリーナーを吹き付けてみたら、見事向こう側から髪の毛ほどの小さい穴に光が透過してくれるのが見えるようになりました!

 せっかくなので、他の穴という穴、キャブの内部もキャブクリーナーを吹きまくって清掃をして、しばらく放置した後にパーツクリーナーを吹いて清掃完了。

 ほんとはエアーを吹いて水気を完全に飛ばすらしいんですけど、エアコンプレッサーとか持ってないし、持ってると思ってたエアダスターも見当たらないので、お日さまの力とパーツクリーナーの速乾性にすべてを託します。

 問題は、これを元の通りに組み付け直せるかなんですよね。戻したはいいけど、キャブレターからガソリンだだ漏れとか、エンジンいっさいかかりませんとかなったらどうしよう...とドキドキしながらバラしたのと逆の工程を辿って組み付ける。

 おおー、なんかすっごく綺麗になった。足回りが綺麗になるとやっぱ印象違うなあ。

 ドキドキしながらガソリンコックをONにする。漏れてくる気配なし。OK。
 キルスイッチがONになっていることを確認して、ドキドキしながらキックしてみる。ブバーン!一発でかかりましたよ、やったあ!

 アイドリングも安定していたので、そのまま街に乗り出してみたところ、まあ下から上まで回る回る。もちろん信号待ちでエンジンが止まったりもしません。こいつ、こんなに素直で乗りやすいバイクだったのか。

 あんまり楽しいから30分ほど乗り回して、翌日もこれで出勤してみましたけど変わらずキック一発始動でめちゃくちゃ快調でした。完全復活です。

 やればできるもんだなあ。まだいじりたいところはちらほら残っているんですが、とりあえず実用に足るところまで戻すフェーズはこれにて完了です。ひと通り終えた今となっては愛着がものすごいことになっているので、腐らせたまま処分しなくて本当に良かったと思うのでした。

2018年6月26日

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 近所のバイク屋さんに直送していたタイヤが届いたので、天気の良い日を選んでタイヤ交換に行ってきました。予定通りならこれでめでたくKSR2が完全復活となるはずです。

 元々は前の持ち主がNSR用のオンロードタイヤを履かせていたのですが、ダート用にしたかったので今回はフロントにBRIDGESTONE の MOLAS ML50 110/80-12を。

 リヤには同じBRIDGESTONE の MOLAS ML90 120/80-12を履かせました。

 派手にボコボコしたタイヤパターンが頼もしいです。考えてみたら中古で買った時のタイヤのままで過ごしてきていたので、まともな新品タイヤを履いたのはこれが初めて。そう考えると完全復活を超えて過去最高の仕上がりになりつつあると言えなくもない。

 ただ残念なことに、バイク屋まで自走して行った様子では、本調子...とは言いづらい状態でした。まず信号待ちなどアクセルオフで停車した時に、回転が落ちきると同時にプスンとエンジンがストールしてしまう。そんでもって、低回転から中回転あたりがどうもボコつくというか、滑らかに吹けてくれません。高回転域は元気なんですけどね。
 そしていったんエンジンが止まると、その時の機嫌によって何度キックしてもかからない時がある。

 中古で買った時からこんなもんだった気もいたしますが、それから今に至る間に知識も増えて、この症状はキャブレターだよなー中が詰まってるなきっとーぐらいはわかるようになってます。

 どうも完全復活を謳うには、キャブレターの分解清掃から逃れることはできなさそうです。
 キャブの分解かあ、やったことないけどできるかなあ...。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

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