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雑記

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なぜ自分は引っ越してきて1年ちょっとなのに、地区用にWebサイト作ったり電子掲示板もうけたりアンケート作ってデータベース化したりしてるんだろうかとかなりフシギな今日この頃。ようやく昨日そのあたりの「やるべきこと作るべきもの」が全部片付いて、後は話し合いを残すのみとなって、肩の荷が下りてくれました。

とある決定事項(に至る流れ)がどうにも納得できなかったので、それに異を唱えたもんだからこうなっちゃったわけで、なんのことはなく、自分自身の身から出たサビ状態なんですけどもね。

「どうせ議論にならなくて話が前に進まないから最終結論が出なくて困るだけ」という問題があった時、その中の本当に対処すべき課題は「議論にならない」とこであって「最終結論が出せない」ことじゃないと思うのです。
いつでも現状復帰できる問題なら「議論はさておきまずやっちゃえよ」で済むんですけども。他の方の苦労もわかるので、異を唱えることは極力したくなかったし…。

前にマンション住んでた時も、自分に順番回ってきた時は「目の前に大規模マンション建設がはじまって日照権がさあ大変!!」な年にぶちあたったし。なんか因果な星の巡りがあるんだろうなぁ。

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書籍も無事に出来上がったので、その打ち上げと親睦を兼ねたような、「なんだかわからんがまぁ飲もう」という飲み会に行ってきました。Tech総研関係者と、Tech総研つながりでよしたにさん見ル野さんというエンジニア絵描きさんもいっしょです。ご同業の人と飲む機会はあまりないので、色んな話ができて楽しかった…ら見事に終電終バスすべてなくなってました。

みんながタクシーで帰った後、ぽつねんと1人残ってさぁどうするかとふらついてたら、まぁタチンボさんの多いこと。東京駅のまわりって、あんなに数メートルきざみで怪しげな女性が立ってんのね。知らんかったなぁ。

自分も「タクシーで帰ってくれていいですよ。後で請求してください」と言ってもらえてたんですけど、千葉までっつったらどう考えてもけっこうな金額行くよなぁと思うし、自腹でそれやるかっていったらまずやんないと思うし、楽しくて居残ってたのは自分なんだからそのケツ持ちで明らかな無駄遣いを他者に強いるのは寝覚めが悪いなとも思うしなので、けっきょくシャッターの下りた東京駅の前に行って、そこで積み残してた原稿仕事をカタカタとやってました。

結果的には、気になってた仕事も片づいたし、普通に電車で帰れたから何を請求する必要もないしでバンバンザイ。

あ、ちなみによしたにさんには「デブりましたよね」とすっぱり一刀両断されました。ええ、情け容赦なく。「呪ってはいなかったけど呪われればいいと思うよ」くらいの勢いで。

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やたらと残酷描写が過ぎて辟易したので2度は観ないと思いますが、ご健在でなによりです。
自分の中のランボーは、やっぱランボー3冒頭の格闘シーンで終了かなぁ。かっこよかったよなぁ。

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もちろんHDDも買いました。ついでにメモリも2GB×2枚ほど買いました。
安かったから…なんですけど、なんに使おう。

しかし、1TBのHDDと4GBのメモリがあわせて25,000円でお釣りがくるってんですから、すごい時代になったもんです。
そう考えればまぁ、ちょっとぐらいの散財は…というか、なんでHDDからスニーカーに辿り着いたんだろう。

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なんかね、自治会の集まりとか編集さんとの打ち合わせとか、頭使う会話を1時間もすると、頭痛がしてきて大変ですよ。
急いでなにか食べるとスーッと落ち着くあたり、どうしたもんかと悩み中です。

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そんな悲しい写真入り記事はコチラ…とリンクしようと思ったけど見苦しすぎて苦情がきたらアレなのでやめにしました。
ASCII.jpトップからたどれるみたいなので、「どうしても見るぜ」という方は、そちらから探索いただけますと幸いです。

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おもしろいですよ、「マリオカートWii」。
Nintendo64版でハマりまくった以来なので、懐かしくて涙が出そうです。64版のコースもあるんですよねコレ。

びっくりしたのが、「しょせんオモチャだろ」と思ってた専用ハンドルがなにげにいけてるぞって点。5歳のムスメに持たせたら、一応それなりに完走できちゃったくらいにいけてます。
そーいや昔、友だちん家ではじめてファミコンのマリオブラザーズやった時は、右へ左へとコントローラごと身体も傾けてたりして失笑を買ったものですが、あのノリでさほど違和感なく操作できちゃうんだからすごいわなぁ…と。

ちなみに、夜子どもらが寝静まった後にマジプレイをやったんですが、「おおっと」とか「うお、うっひょ~」とか声が出ちゃって、「うるさいよお前」とカミさんに怒られました。

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昨日書いた焼き肉屋に行った話の編集さんとは、彼がほぼ新人だった頃に声をかけていただいて、それからなんやかやとかれこれ4~5年ほどお付き合いさせていただいてます。振り返ってみれば、自分もまだぜんぜん食えるかどうかが微妙な時期のことで、その後自分の幅を広げていく上で、一役も二役も買ってもらった編集さんであります。

んでね、はじめて会った頃はほぼ新人だったので、「若いなぁ」って感じの人だったんですが、その後数年のうちにしっかりとした印象に変わってきて、それで昨日ひさびさに会ったらまたさらに大人っぽく…を通り越して老化現象がはじまっているような。

明らかに不健康なやつれ方をしていて、かなり心配になりました。顔のあちこちが黒いんだもん。
一応その場でもやいのやいのと言いましたが、酒の席だったのでどこまでまともに伝わってることやら。

この先もご一緒によろしく…と思う編集さんだけに、お身体を大切にと願うのでありました。

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昨年末からお互いの都合があわなくて、打ち上げ兼忘年会のはずが伸びに伸びてここまで来ちゃってた、とある版元さんとの飲み会が先週末にありました。担当さんと、デザイナーさんという、ともにいっつもお世話になってるお二方に囲まれての席でした。

これが、叙々苑という焼き肉屋さんだったんです。知る人ぞ知る、高級焼き肉店でありますよ。
それで、「上限なしでどぞ」なんて言ってくださる担当さんの声に甘えて、特選肉もひと皿だけ食べさせてもらったりなんかしたんです。ひと皿に薄切り肉2枚で5,000円。注文時に声が震えて、肉が来て、さっと焼いて、口の中でとろけるお肉に、さらに輪をかけてぷるぷる震えが止まりませんでした。

昔々、拙著『新卒はツラいよ!』という本に出てくるイワタニ先輩といつも飲みに行ってた焼き肉屋さんは、「カルビひと皿380円~」が売りの店でした。いっつもいっつもそこに行ってて、それでもじゅうぶんおいしいと思ってたんだけど、ある日イワタニさんが、会社の人に叙々苑へ連れてってもらったことがあったんです。

その翌日。

「キタミ、叙々苑って知ってるか? 肉がな、溶けるんだぞ? 肉のくせして口の中でとろとろ~んと溶けてくんだぞ? こんなでな、こんなサイズで2万円もするんだぞ? 2万円の肉食っちゃったんだぞ?」
…なんてことを、それこそ溶けそうな恍惚とした顔で言うわけですよ。

叙々苑なんて店は知りませんでしたし、肉が溶けるなんてことも知りませんでした。
でも、それから私の中では「いつかは叙々苑」と、それが憧れの象徴みたいになって年を重ねてきたのでした。

あれから10…えーと、12年かな?

そのお肉を、とうとう口にすることができたんです。
なんかもうそれだけで、「オレ、とうとう出世したよ! オレ、やってやったよ!」と叫びたい気分になりました。ああ、おいしかった。本当に溶けるんだもん。おいしかったなぁ。

まぁ、本当に出世というには、自分のフトコロでこういうとこに食べに行くようになってこそ…なんでしょうけどね。うん、無理。そんな無茶は言っちゃダメ。

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ここ数日花粉がひどいです。あまりにひどいので、正直なにもやる気がおきません。

お医者さんには行ったのですが、どうも処方してもらった薬があってないらしく、これがまた効いてくれないんだわ。これだから引っ越しは困る。
引っ越しの直後は、毎回この季節に泣きをみるのです。

…というお約束なんだから、事前に処方してもらってた薬を覚えとけば済む話なんだけどさ。へくちん。

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