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自分がThinkPad X41 TabletというタブレットPCを買いに走る際、参考にさせていただいたサイトというのがいくつかあります。その中でも、X41T上でのIllustratorの動作…という、まさに自分にとってぴったんこカンカンというか、めちゃくちゃになったサイトがこちらのブログ(とめどなく、雑記)さんであります。
ふと何気なくのぞいてみると、なんとThinkPad X60 TabletにWACOMの拡張タブレットドライバが対応したという記述があるではないですか。「あ~、なんか新しいドライバが出てるなぁ」とは思ってたけど、X41Tはおかしなことになっちゃってたし、タブレットの動作自体は安定してたのでいじりたくなかったしと、ぜんぜん詳しく見てなかったのです。
で、そんな詳細はハイパーファクトリーという、これまたタブレットPCに強いアキバのお店さんで書いてるらしいのですが、どうもPainterできっちり筆圧が拾えるようになってくれているのだとか。ってことは、Adobeの製品上でもちゃんと筆圧が拾えるんでしょう。たぶん。
それは…、めちゃいいじゃないですか。
ウチでは先日はげしく衝動的に買ってしまった、WACOMのCintiq 21UXが活躍しはじめているので、今はもう絵描き用途としてX60Tを購入しようという気はおきなくなってしまいました。ただ、X41Tを相変わらず打ち合わせ&プレゼンマシンとして使おうと画策してる身としては、X60Tはやはり気になる存在のひとつです。筆圧が効くとなれば、Cintq 21UXになんか障害が発生した場合の緊急用にも使えるしね。
打ち合わせ&プレゼンマシン兼、時々絵描き…という用途だったら、X60Tははげしくいいなぁ。うーん。
確かX41Tは、最後10万円強程度にまで値落ちしていたはずなので、これもいつかはそうなってくれるといいなーなんて、とりあえずは待ちを決め込んでみたりするのでした。
で、アシスタントさんへのメモも兼ねて、新ドライバの置き場所なんかをリンクしといてみる。
Wacom Penabled Driver Driver 5.01-9(RC) for Penabled Tablet PCs
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