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ハード面のメモメモが前回の記事とすれば、ソフト面でのメモメモが今回の分。
パソコンの動作に異常が発生すると、管理ツールのイベントビューアーってやつに、その時のログが記載されます。
使い出すとなかなかこれをチェックしたりしないんですが、インストール直後の時ぐらいは、ここにエラーのない綺麗な状態にしておきたいもの。というわけで、ログをチェックして、エラーとして記録されているものの要因をひとつずつ取り除いていきました。
さすがに数はそんななくて、毎回起きてるっぽいエラーは次の2つだけ。
1) NvStreamSvc エラー
2) SideBySide エラー
グーグる先生にお伺いをたてたところ、1)のエラーについては、使用しているグラフィックボードのサービスに起因するもののようです。
NVIDIA SHIELD(ゲーム端末)なんてものは使う予定もつもりもないので、さっくりとサービス自体を停止させてエラー解消。
2)のエラーは、インストールしてあるAdobe Acrobat 9 Pro によるもの。一部実行ファイルの Manifest 設定値が不正なためとあるんですが、Windows XP登場直後にプログラマをやめた自分としては、このManifestまわりってあんまり知識ないんですよね。
わかんないなりにいじってみるかーと、リンク先の記載にしたがってリソースエディタで中身を見た感じ…うーん、リンク先の記述は「該当箇所をごっそり削除」となってるんですが、どうも1箇所だけprocessorArchitecture="*" との記述になってるのが怪しいんではないだろうか。他は全部 processorArchitecture="x86" なんですよね。Win7 64bit環境で起きている現象なので、そのへんとも整合がとれます。というわけで、ここは * を x86 に替えて上書き保存。
ちょっと不安でしたが、これでちゃんとエラーは消えました。やったー。
というわけでイベントビューアーに出てるエラーはひとまずクリアになりました。なので通常お仕事モードに戻ろうとしたものの、一度頭が「エラー削除したんぜやったんぜモード」に入ると色々試したくなるようです。
経費の処理をやろうと交通費メモ用のExcelファイルを開いたところ、マクロの警告がピコンと。自分で作ったファイルなんだから安全なのはわかってんだよバカー…とマクロ有効に。でも考えてみたら毎回この警告が出てうざいんですよね。よーし黙らせてやる…と、これも解決法を探すことに。
ああ、なんだ自分で自分のデジタル証明書作ってデジタル署名してやりゃいいだけなんだ。あとは最初開いた時にその署名を信用するとかなんとか一度してやれば以後警告は出なくなる…と。
ってわけであらかたスッキリして、あとは英語キーボードの配列をAXキーボード仕様にして、ChangeKeyでCapsLockに左Ctrl割り当て、InsertにCapsLock割り当て、右Ctrl(AXキーボードにすると使えなくなる)に左Ctrlを割り当てて再起動しておしまい。
あ、ついでにAdobeソフト使ってるときに良く使うCtrl + ShiftのキーコンビネーションでIMEが切り替わったりしないように、テキストサービスのキーシーケンスもオフに設定。
次にOSインストールした時も多分同じとこでひっかかると思うので、メモ書きとして残しておくのであります。
2013年10月31日 10:24に投稿されたエントリーのページです。
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