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X-T20の各ボタンはカスタマイズが可能なので、現在は上イラストのように割り当てを行っています。絶対必須だったのが「ISO感度がダイヤルで変更できる」ことと、「AFターゲットが十字キーめいたもので動かせること」の2点。どちらも「これを押したらそのモードになる」というワンクッション入ってしまっていますが、毎回多用するというわけではないのでこの程度調整しやすければ許容範囲かなと思ってます。
このカメラって、これだけダイヤルがいっぱいついて各種調整をアナログのマニュアル操作で行えるようにしておきながら、人に撮ってもらう時はワンタッチでフルオートになるレバーまでついてるんですよね。そのへんのバランスが、使い勝手良さそうだなあと思うところだったりします。
あとのボタン設定はDMC-LX100で慣れた構成にあわせました。こうしておけば、すでに慣れてるから迷わずに済むというのもあるし、特にそこから変える理由もなかったし。このへんは使いながら徐々に詰めていく感じかなあ。
あ、そうそう。使い始めてみて一点だけ「ありゃ」となった点がこれ。
ボディが小さくて軽い分、レンズの重みに負けないように、持ち上げる時はグイッと掴む必要があるんですが、その時にどうも親指付け根の腹で右側のボタンを押してしまいがちなのです。ここにはホワイトバランスが割り当ててあるので、山登りしながら何度か撮影してるといつの間にか設定が変わってて「あれれ?」と。
当然気付くまでのその間はデタラメなWB設定で撮っちゃってた。
ボディが小さい弊害ですね。
撮影時に「そうなっている可能性がある」と気をつけて解消できるならいいんですけど、あんまり意図しない設定で撮ってしまうことが多いようなら、このボタンは割り当て考えないとなあ。
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