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先日描いた水彩画の課題がやっぱりどうにも気に入らないので、下絵から完全に描き直してみることにしました。せっかく佐々木悟郎先生がそれを見て講評してくれるのに、あれを持って行くのではあまりにもったいない。自分でわかる改善点はなるべく潰した上で話を聞けた方がいいですもんね。
そんなわけでまずは鉛筆画。建物も今回はデフォルメせずになるべく忠実に(本当はそういう課題だった)。でも木が難しい。難しいなーくそーと思いながらも何とか描き上げて水彩用紙に転写してパレット他水彩道具を用意してさあ着色開始。まずは背景の空からです。
いっぱつ目でしくじりました。
いやいやいやまだ致命傷じゃない、まだなんとかなるはず...と思いながら次は背景の森。
致命傷レベルでしくじりました。
うおーちくしょーくっそー転写するのめっちゃ面倒だったのにやり直しだくそー。思わず目の前の水彩用紙をぶん投げたくなる私。でも、この紙お高いんだったと思い出して踏み止まりました。
「しょうがないから、これは練習台にするか」
作品としてはもうゴミですが、次の失敗が少しでも回避できるように、気になるところだけ塗りながら塩梅を確認してみることにしました。
半分ヤケになりながらペタペターと塗ること数時間...。
あれ?このゴミ、意外と持ちこたえてないか?
最後の一番おいしい神社さんを残した状態でこーなったんですけど...神社の朱色をパキーっと鮮やかな色にすれば意外と悪くない具合に落ちついてくれるかも知れない気がしないでもないような。
うーん、それにしても手数かけすぎる悪癖が修正できないなあ。どうにも汚くなる。難しいです。
2017年11月16日 09:00に投稿されたエントリーのページです。
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