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2006年11月

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なんらかの画像要素をくっつけて更新するようにしよっと…。
そう思いたって何日かはわかりませんが、というか調べるつもりもないですが、同時に思いたったことが実はもうひとつありました。

平日は毎日更新をするとしよう。

…です。
仕事との絡みでどこまで可能か怪しいな~だったんですけども、みごと先月はカレンダーをきれいに埋めることができました。
三日坊主の私がですよ。できちゃったんでありますよ。

そんなわけで、ひそかにカレンダーを見てジーンと感動したりなんかして。
え? こんな風に書いたらぜんぜん「ひそかに」じゃない?

だって言いたかったんだもの。そこは固いこと言いっこなしよということで。

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今度富山の方で起業されるという方から、会社用のロゴマークをご依頼いただきました。
ロゴマークといっても文字を組み合わせたマーク然としたものでなく、親しみやすさとユニークさを重視したイラストっぽい奴がよいとのこと。ふむふむ。

当初はWindows Messengerのホワイトボード機能で打ち合わせる予定だったのですが、東京方面に用事ができたということで、急遽こちらで会うことに。昨日はその打ち合わせに出かけてきました。
もうその場で要望を聞いて、ガシガシ絵を描いちゃって、仕上げ前段階までは一気に済ませちゃおうという腹です。それが一番、要望を取り込むベストだぜ!のココロなのです。

そんなわけでお会いした後はさっそくタブレットPCを開いてラフスケッチを…と思ったんですが、これがいざその場になってみるとなかなか良い案が浮かんでこない。やっべーと心の中では滝のごとき冷や汗が流れまくりです。

とりあえず「モロにロゴマーク」ってのと「モロにイラスト」ってのを即興で描いてみて、あとは先方の感想を聞きながらピンと浮かんだ図柄をごにょごにょといじります。
雑談をはさんで先方の社風なんかも感じ取りつつ、さらにごにょごにょといじります。

なんかいい感じのができた。
会社の受け付け横にちょっと飾っておきたくなるような、そんな図案ができた。

これが先方にも気に入っていただけたので、それで無事FIX。あとは仕上げを待ってくださいね~となりました。
まさに一発勝負の世界。
出し尽くした~という脱力感はすごいもんがありましたが、こういう「待ったなし」でズバズバ決めていく世界というのも、それはそれで楽しいです。

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先週末は、バイク雑誌でやる予定の新連載の件で、駅前の飲み屋にて打ち合わせ。
自分の場合、担当さんによって「ファミレスでお茶をしながら打ち合わせ」パターンと、「飲み屋で酒を飲みながら打ち合わせ」パターンとの2つがあったりするのですが、先週末のはこっちの「飲み屋で」の方だったのです。

ただし、今回はさいしょっから「行きたい店があるから、今回はこっちの近場の飲み屋でよろしく!」とお願いしてありました。ここまで詳細にお願いするのはまずないのですけど、今回はどーしても行きたいお店があったのです。

それが、タイトルに書いてる「まっこり」というお酒を飲ませてくれるお店。マッコリとかマッコリーとかマッコルリ…とも言うらしいです。これ、韓国のどぶろくらしいんですけど、めっちゃ旨いんです。そりゃもうめちゃくちゃ旨いんです。

もともと先月か先々月あたりに、別の打ち合わせでふらりと寄ったお店がありまして、そこでいつものようにビールを飲んでたんですね。ただ、メニューにでかでかと書かれた「まっこり」という酒がどうも気にかかる。しかもそれのカクテルがずらずら並んでるんですよ。う~ん、気になる。
そんなわけで、最後の最後、打ち合わせも終わって終電も近くなったんで「そろそろ出ますか」というあたりに「まっこりピーチ」というカクテルを試しに飲んでみたのです。

「うわ、めちゃうま」

でも出なきゃいけないの。
もうおしまいなの。
ええ、もっと試したい。もっと飲みたいよこれ。

そんなことを思いながら、後ろ髪をひかれる思いで店を後にしたものでした。

酒の名前も覚えてない、でも飲みたくて仕方ない。
次の打ち合わせがあったとしたら、絶対オレはあの店にまた行くぞ。絶対だ、ああ絶対だ。

…という流れで冒頭につながったわけですぞと。
もうすっかりお気に入りで原酒をガバガバやっちゃったので、最近の自分にしてはかなり飲み過ぎてしまいました。

今は家に常備しようと酒屋を見ているのですが、どうも近場では見つけることができません。そんなわけで、通販で取り寄せようかと画策中です。
それにしても旨かった。ああ、旨かった。

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もうまもなくカバーの色校もあがってこようかという、12月頭に発売予定の文庫本。これの校正が先日ようやっと終わりました。

しかし校正というのも、当然のことながら校正士さん次第でずいぶん質が左右されるもんだと思ってはいましたが、思ってはいましたが、思っては…ってしつこい。でもそう繰り返したくなるほどに、今回は最低ランクの仕事っぷりを見せつけてくれる校正士さんにぶち当たってしまったのです。

校正士さんの仕事といえば、文章内の表記揺れや誤字脱字の類をチェックして、それを指摘してくれるものだと思っています。さらには正しい日本語的指摘があったりもしますけど、なによりも絶対に最低これをやってくれなきゃ話にならん…のが、前述の部分だと思っています。
でも、その「絶対に最低これだけは」の部分ですら、きっちりやってくれるって人は少数です。多くはたいてい途中で破綻してたり、見逃しが多かったりする。

そして今回ですよ。

なんと表記揺れとか誤字脱字チェックはボロボロでまるで統一できてないくせに、本文の中身に対して「あーすべき」「こーすべき」なんて指示出しした上で勝手に登場人物の名前を書き換えに走る…なんてことをしてくれる輩が出てきたのでありますよ。
はじめはまさか校正士さんの仕業だとは思わずに、てっきり担当さんの意見が書かれてるのかと思ったほどです。よくよく見返して、それが校正士さんの手によるものだとわかった時は、かなり衝撃を受けました。そして肝心要な表記揺れチェックとかがズタボロなのに気づいて、さらに衝撃を受けた。

頼むから、まずはアナタの仕事をまっとうしてください…と思った。
文句なしに、今までで最低の校正士さんでした。

そのあと再校で担当してくれた人が、前回の「SEのフシギな職場 文庫版」の時に、「この人すげえ!」って思ったくらい完璧な仕事をしてくれる校正士さんだったので、余計にその差異が浮き彫りになったりして。
装丁家さんとかみたいに、校正士さんも指定できればいいんだけどなぁ。ほんとに。

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以前翔泳社から出させていただいてた「パソコンマナーの掟」という本があったのですが、これの文庫が来月6日に発売の運びとなりました。んで、そのカバー色校があがってきましたよと。

カバー色校というのはあれです。こんな色で仕上がりますけど、あってますか~という確認のフェーズです。違ってたら「もうちょっと墨を強く」とか言いながら、想定の色に近づけていくことになります。このあたりについては、私の方で正確な色指定をすることはまずないので(これまでに1回くらいしか経験がない)、正しい指定がどんなのだかは知りません。

で、今回の色校。ぱっと見の印象でも、デザイナーさんに見せていただいてたのと色味が違ってるのがわかります。墨がうすいのか、はたまたマゼンダがうすいのかはちょっと判断できないのですが、少し想像よりも色が浅い。今回のデザイナーさんは「微妙~に赤味をいれた黄色」とか、そのあたりの案配がとてもすばらしい人なのに、その味が出てないのです。

ほっといてもデザイナーさんの方で色の指示が出るんでしょうけど、とりあえずこちら側からも「赤が弱いっす」と編集さんにご報告。
聞いてみると、やっぱりデザイナーさんの方からも「墨が弱い」と指示がとんできてるらしいです。

せっかくの出来映えなので、うまく反映されてくれるといいなぁ。

今回のカバーは、小さな判型のくせして押しが強く、かなりのお気に入りです。
中身に関しても、今回は連載時に編集側で入った修正をすべてオリジナル状態に戻し、その上で加筆修正しまくって、さらにイラストも数点書き加えたりしています。さらに装丁も色々とこっていただけました。
そんなわけで、個人的には「文庫化」というよりも「文庫サイズでリニューアル」くらいの勢いで捉えてたり。なので売れて欲しいなぁ…と思うココロなのです。

うん、もっとも「売れて欲しい」のは毎回思うことだけども。

年末なのでまだまだ先だなぁとか思ってたら、もう1ヶ月切ってるんですよね。
ほんと今年は、時の過ぎるのが早いです。

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以前こちらのエントリで「なんでLAN積んでる新機種が皆無に近いんじゃい!」と、今年のプリンタ新機種陣に文句をたれたところ、「だったらプリントサーバ導入すればいいだけじゃん」というご指摘を何通かいただきました。

確かにそう。
あんまし色々置きたくないとか、プリントサーバって信頼性に欠けてない?ってな個人的な思いとか、無駄に高いんじゃないのとかとかとか。ひと昔前の記憶で毛嫌いしてたんですが、純正品だとそもそも信頼性に欠けるなんてこたないだろうし、お値段もよくよく見れば「バカ高!」って言うほどのもんじゃないではないですか。
無線LANのアクセスポイントだと思えば、安価ですらある。

ふ~ん、こりゃ検討の余地ありかもなぁとか思ってたら、CANONのPIXUS MP600が2万円を切り始めたのが目に飛び込んできて、ついつい購入ボタンを押してしまいました。もち通販です。
衝動買いはつねに現実逃避のネットサーフィンと表裏一体なのです。

だって機能面でいったらMP600ってかなり万能でしょ?
これが2万円きっちゃったら、プリントサーバとあわせて買っても3万円半ばまではいかないわけで、だったらそれってかなりコストパフォーマンス大じゃないの?

そんな心の声に押されたわけですが、まだプリントサーバ自体は買ってません。SOHOの家づくりという連載でも書いてる通り、わたくしお引っ越しが目前に控えてるもんですから、そちらの生活パターンが定まるまではとりあえず待ちなのです。

ところで衝動買いは常に「突っ走り出すと止まらない」もんです。

そんなわけで、実はEPSONのPX-V630も注文しちゃったりなんかして。こっちは原稿のプリント確認用として、普通紙印刷に特化した形で今使用中のHP製プリンタと置き換える予定です。

これがねぇ、近所のヤマダ電機で7,980円 ポイント11%還元、ただし取り寄せ…だったんですけども、これまた近所のヨドバシカメラに在庫確認したところ、同じ値段にあわせてくれますよ~となって、さらにはそのまま電話で注文を受け付けてくれたので、思いとどまる間がありませんでした。だってインク代と考えたら本体代っていくらよってな話のわけで、じゃあ買い換えもアリだよなぁって。

こっちも結局は取り寄せなので、まだ現物にはお目にかかっておりません。
しかし「それってかなり古い機種ですよね?」とカタログ落ちの心配をされたのには笑いました。一応冬の新製品でしょ、こいつも確か。

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昨日ここに「CANONのプリンタ買っちゃった~、そのまま勢いでEPSONのプリンタも買っちゃった~」とバカまっしぐらな衝動買いの顛末を書いたわけですが、実はほんとに欲しいプリンタというのはさらに別にあったりします。

それが、brotherのMFC-8870DW
両面スキャン対応のADFを搭載した、モノクロレーザープリンタです。

こいつのなにがいいって、まずはその印字品質です。brotherのモノクロレーザーといえばかなり定評のある品なので、Illustratorでトーン処理した原稿の仕上がりを確認するために1台欲しい。どうしてもインクジェットで印刷したものは点が太ってしまうため、掲載時のイメージがつかみづらいのです。
最近はモノクロ原稿の仕事率が下がってきたので必要性はやや落ちましたが、それでもやっぱり押さえておきたいことに変わりはありません。

FAXも必須です。
普段は電子メールが主体なので、送信側としてはあんまし利用しない身なのですが、受信側としては相変わらず活躍しています。だってコンピュータ系の版元でもないかぎり、ドキュメントの電子化はなかなか難しいもんがありますからね。
で、この時にA4サイズをこえるものがたまに送られてくるのです。今使っているFAXは熱転写式の古い奴なので、縮小処理がかなりいけてません。はっきりいって見れたもんじゃない。文字なんか全部つぶれてるといっていい。
このあたりの処理をキチンとしてくれるものを欲していたんですが、その点こいつときたら、そもそもネットワーク上のサーバに受信データをぽいと投げて保管してくれるみたいなので、縮小とかそういう次元すら超越してくれてます。

あ、そうそう。ネットワークにフル対応なんですよね。無線LANまでばっちりOKで、FAXなんかは送受信ともにパソコンからバシッと送れちゃうらしい。

そして極めつけがコピー機能ですよ。
いや、最近はゲラをチェックして即送り返して、その後急いで原稿に修正を加える…って流れが多いんですが、送り返したゲラをもとに修正入れようと思ったら、当然コピーを取っとかなきゃ話になりません。でもコンビニのコピー機にはADFがついてない…。うちのスキャナにも、そんな便利機能はついてない…。
そこでこいつなわけですよ。
もっとも、単行本のお仕事だとゲラの判型がA3だったりすることが多いんで、A4限定のこいつだと文庫の時しか活躍できないんじゃなかろうか…という不安がこれに関してはありますが。

と、勢いでダダダと書けちゃうくらい、こいつにはわたくしシビレっぱなしなのであります。

そのくせなんでこいつを買わずにCANONだEPSONだとインクジェットプリンタを買い漁っているのかというと、単純に今は置き場がないからです。なので周辺から固めてるというか、それで気をまぎらわせてるというか、本心は早くこいつが買いたくて仕方ないんだバカヤローと誰にあてるでもなく叫びたくなる今日この頃。

いやマジでね。
お店で見ちゃうと我慢がきかなくなりそうなので、その前段階の「そもそも見ない」と自制をかけて、なんとか耐える毎日なのです。

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先日のカバー校正で出た直しをうけて、色調の修正された再校が送られてきました。
もう時間がないのでこちらは確認するのみですが、色の深みが足されてなかなかにいい感じ。あ、ちなみに写真だと、左下にあるものが再校のものとなります。

もうちょっと欲をいえば、赤みを足して人物の顔色をもっと血色のいいものにして欲しいとか、題字部分も赤みが弱いせいでやや暗く沈んでるかなぁというあたりが気にかかります。
でも、そんなんが総じて「細かい問題だな」と言い切れちゃうほど、全体としてみればいい感じ。地色がのっぺりした黄色からやや深みのある山吹色に修正されてきてくれただけでも、ぐっと全体の印象が良くなりました。

そうそう、この色で「いいですね!」って言ってたんだよ…とホクホク顔になるわけです。

発売日となる12月6日まで、気がつきゃ残り半月程度。
いい仕上がりになってくれてるのもあり、ますます発売日が楽しみです。

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いよいよこれは抜き差しならんとこまできた。
そんな焦りがじんわり背中を侵しはじめたので、とうとう合宿に入ることになりました。

といっても、単にファミレスでネーム描きするってだけですが。

家で仕事をしてるとなにかと気が散るんですよね。甘えちゃったり現実逃避に走ったりとかも多々。
その点ファミレスに出かければ、「なんにもやらずに帰っちゃったら、ただの無駄遣い」というプレッシャーがのっかってきます。まさに背水の陣という奴です。

昨日はそんなわけで深夜のファミレスにこもってシコシコ描いておりました。これが思いの外進んでくれたので、今日も引き続きこもりたいと思います。
スパゲティが食べたいのでサイゼリヤに行くとしよう、うん。

あ、パフェ食べるのもいいな。

いや遊びにいくわけじゃないですよ。戦場に向かうんですよ。そう、戦いの場なわけですよ。
なので楽しくなってるように思えるとしたら、それはきっと気のせいです。

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以前にもチラリと噂が流れて、「まぁデマだろう」と聞き流していたThinkpad X60 Tablet(以降X60t)。言うまでもなく私が現在愛用中であるThinkpad X41 Tablet(以降X41t)の後継機なわけですが、どうやらデマではない正式なスペックがお目見えとなったようです。

Lenovo ThinkPad X60 Tablet

X60系列といえばキーボードのグラつきがはげしく、「やたらとプアになったなぁ」と感じた一品なので、正直CPUの性能アップ程度では惹かれない自信がありました。原稿書きにも使う以上、キーボードの品質もある程度は確保しててくれんと困るので、そのあたりで妥協はせんけんね…と思っていたのです。

ところがなんですかこのスペック。CPUがCoreDuoになったというのは妥当な線として、解像度がSXGA+で1,400x1,050ってのは反則じゃないかと。1.8"のHDDだと換装するにも選択肢がなく、容量が頭打ちで悩み始めていた身としては、2.5"HDDというのも、地味ながら嬉しい変更です。地味といえば、付属のペンが消しゴムつきになってるのもすばらしい。消しゴムが欲しいあまりに、別途HP製の奴の付属ペンを買い足そうかしらと思っていた矢先なので、これも「いいとこついてる」な変更なのです。
なにげにバッテリの持続時間ものびてる気がするし…。

これであれだろ、デュアルコアの恩恵があるわけだから、Bluetooth機器使ったらそれに負荷を取られて肝心のペン先が遅れるなんてことはきっとないわけで。負荷を押さえるためにと、裏でSkype動かすのを断念しちゃってたのも、こいつならそんなことないわけだ。

画材と考えた場合は、解像度の高さってなにものにも代え難いわけだしねぇ。

でも、今年買ったとこなんだよなX41t。まだ償却できちゃいないよなぁ…。

もちろんX60tにも残念なとこはいくつかあります。
SXGA+が選べるのはいいけれど、そうしたら電磁誘導式と感圧式双方の利点を活かせる「マルチタッチ」なパネルは選べません。あと、微妙に重量が増えちゃってる。微妙にではあるけれど、逆に軽くなって欲しかったくらいなので、これも少し残念な点。
あ、あとあれだ、テレビ電話用にビルトインカメラも欲しかったな。S端子があったりしても嬉しかったのに、そのへんが足りないなぁ。なんだそれじゃあダメだなぁ。
しかも見える場所にLenovoロゴがくっついてるし。はっはっはっ、ダメだダメだ。

…あ~。

もうね。
もうなんか難癖つけて我慢するようにしないと耐えられないんですよ。

欲しいなぁ…これ。
欲しいよなぁ…。

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困りました。

昨日ここに書いたThinkpadのX60 Tabletが欲しくて欲しくて仕方ありません。
ひと晩明けても、まるで気持ちが薄まりません。
いやいや薄まるどころか、どろどろに煮詰まって濃くなっちゃってます。

もう、自分で自分の毒にやられちゃいそうなくらいに欲しくなってる。
パソコン関係でこんなにも「これが欲しい!」なんて思ったのは、ちょっと振り返ってみても思い出せません。

むぅ、弱りました。

今年はそもそも年初にX41tを衝動買いしたわけで、さらにもう1台…というのは激しくためらわれるところです。
しかもそれだけでなく、今年は我が人生最大の衝動買いである一戸建てまで買っちゃう予定だぞと。もうすぐ有り金かきあつめて頭金につっこむんだぞと。それこそありとあらゆるところからかき集めるんだぞと。
しかもしかもさらにそれだけでもないのです。バイク関係でもちょっとあのえっと…ごにょごにょごにょ…と。ちなみにそれ関係で、来週24日発売のClubman誌より毎月連載がはじまります。すごいよね、今日入稿して間に合っちゃうんだもん。

…と、つまりは今年はもう金使いまくっちゃってっから、いくらなんでも「また衝動買いしちゃったぁ」で済まされる域はこえちゃってるんじゃないかと思うわけですね。仕事で必要は必要なんだけど、じゃあそれで2度と買い換えないかというとそんなこともないような気が自分の場合はするわけで…。

特にVista登場に前後して、グラフィックまわりの強化とCore2Duo搭載をにらんでのチップセット差し替えが行われたりするんじゃないか…というあたりが非常に怖かったりするのです。

でも欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。

「あんまり我慢すると身体に毒ですよ」というセリフがありますが、あれがまさにバッチリ当てはまるくらいに欲しくて欲しくてたまらんです。

買いたいけど買えない。この状態がさらに想いを募らせてるんだろうなぁ。
欲しいです。ただただひたすらに欲しいです。

…というか、さっさと日本でも発表してください。

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欲しい。欲しい欲しい欲しい。
相変わらず、Thinkpad X60 Tabletが欲しい欲しい病をわずらっています。

でも買えない。たぶん、そこにまわせるだけの余力がない。
そのせつなさがさらに病を重くさせていました。

そこでワタクシ考えたのです。
「手元にあればそれでいいんだから、名義なんかどうでもいいじゃないか」…と。

つまり「借りちゃえよ」と。誰にかは知らんけど、なんせ手元で作業に使えれば幸せなんだから、その状況が作れればいいのです。そうできるように、誰かに借りちゃえばいいのです。

はっはっはっ、そうだよ長期ロードテストって奴があるじゃないか。

日々の原稿書きはもちろん、講演でのプレゼンに、打ち合わせのメモ取りにと大活躍。そんなタブレットPCの魅力も含めて、長期ロードテストでお届けします。もちろんウソ偽りなしに、毎日の業務で使う過程をおひろめでありますよ…という企画書をでっちあげてしまえということで。
そんでもって、これを1年間くらいの隔月刊連載でお願いしますと営業回りするのです。

…すばらしい。
なにがすばらしいって、誰よりも自分にとってメリットだらけなところがすばらしい。
んで、1年経つ頃にはお金もたまってると思うので、そん時にあらためて自腹をきって買えばいいわけだ。ふっふっふっふっふっ…カンペキ。

そんなわけで、ただいまそういったお仕事を大大大大大募集中でございます。
といっても、待ってるだけでは埒があきませんので、とりあえずASCIIの担当さんあたりをベロベロに酔わせて言質を取りたいと思います。はっはっは、テレコ準備しとこっと。

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先週あたりに、注文しておいたEPSONのPX-V630が入荷したと連絡が入ったので、かれこれ一週間ほどこいつを原稿の印刷確認用プリンタとして活躍させています。

先日購入したCANONのMP600は、DVDのレーベル印刷だとかカラーコピー機としてだとか写真印刷にとかいった用途にて大活躍中でして、あれもなかなかに「買ってよかった」と思える機種でした。今は一戸建ての新築に伴った打ち合わせとかで、色々写真印刷や資料印刷orコピーを使う頻度が高く、そんな用途にこいつはバッチグーなのです。

一方で、「普通紙にイラストを印刷して各種確認用に使いたいから、普通紙でクッキリハッキリ色が出る奴がいい」「とにかく確認用にガンガン刷りたいので、インクコストは安い奴がいい」という用途には、あまり向いてない…というかベストではありませんでした。
そんなベストとして選択したのが、このPX-V630。確認用なので6色インクとか8色インクとかの多色構成である必要はなく、確認用であるからして毎日なんらかの印刷を行うためノズル詰まりを気にする必要もなく、過剰な印刷品質は求めないからそのへんに神経質になる必要もない。

極端かもしれませんが、こいつを買ってからこの方、ノズルチェックをしたこともありませんし、するつもりもありません。とにかくパシッと普通紙にエッジのたった印刷さえしてくれりゃいい。発色よく出てさえいてくれればそれでいい。そんな使い方です。

で、結果からいえば、こいつはかなりいけてます。印刷速度が遅いことをのぞけば、まずもって「普段使い用の普通紙専門プリンタ」としては最強の称号を差し上げてもよいのではないか…とさえ思っています。あ、あくまでも「普段使い用」としてですよ。使いつぶし用と言い換えてもいいかも。

なにせ普通紙でのエッジのたち具合、んでもって発色。それがかなりいい案配なんですよね。
しかも購入時には注文時よりさらに値を下げていたので、こいつの買値ときたら6,980円なわけですよ。この画質の出せるプリンタが6,980円!?というのはもう驚くしかなくて、ちょうど昔々にCANONのBJC-600だったかなんだったかそんな型番のインクジェットが出て、「家庭用としてはこれって画期的!!」と、いつかパソコン買った時にはそいつもいっしょに買うんだいと思ってたプリンタが69,800円でちょうど一桁違ってて、それを考えたらもう技術の進歩ってスバラシイというかなんつーかもうとにかくこれはお気に入り…になっちゃったわけです。

ちょうど1/10になってるってとこがもうね、印象的ですよね。

で、ガシガシ使ってたらとうとう黒インクが警告を発しはじめたので、EPSON製の大判プリンタ用インクカートリッジからインクを抜き取って小分けして販売してます~ってな風情の顔料詰め替えインクを買ってきまして、本日詰め替えを行いました。
おっけー、品質の低下なし。

そんなわけでインクコストも正規のウン分のイチになり、それでいて普通紙印刷時の画質はかなりいけていて、壊れたって惜しくないほどガンガン使うぜ使い潰すぜ!!
…というプリンタが我が家ではただ今大活躍中のわけであります。

これのA3版が出ないかなぁ。
メーカーにしてみりゃこんな客迷惑なだけだろうから、やっぱ出ないよなぁきっと。

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いつものごとく駅前のファミレスにて打ち合わせ。

そんな中、仕事の話が終わった後に編集さんと意気投合したのが、「この言葉を使う人はヤバい」というものでした。

それが「人脈が~」とか「ブレーンが~」という言葉。
特にフリーランスでこういう言葉を使う人は、たいていがヤバい人だと思う。個人的に、仕事のまわりがよくなくなった人ほど、なぜかこういう言葉を使いたがるように思えるのです。そして、妙に自分を大きく見せようとするというか、飾り立てようとしたりする。
話に説得力を持たせる時にこうした言葉を使う人は、かなりの率で「ヤバい」と私は思っています。

自分は、自分の大切な友人・知人のことを「人脈が」といっしょくたに表現したくはないですし、尊敬すべき知恵を貸してくれる人のことを「ブレーンが」なんて陳腐な言葉で表現したくはありません。
実は「人脈作り」なんてのは、自分の中でワースト10に入るほど嫌いな言葉だったりもします。

フリーで活動してるとなにかと耳にする言葉ではあるんですけどね。
そういう言葉を耳にした時は、たいてい「あ、自分とは住む世界が違う人なんだ」と思うようにしています。

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ただ今連載中の「きたみりゅうじのエンジニア転職百景」では、毎回投稿者の方から外観の特徴をうかがって、なるべくそれに沿う形で4コマなどの絵を描かせていただいてます。

で、昨日〆切りだった次回分の原稿を仕上げていたんですが、これの指定が「きたみさんの『新卒はツラいよ!』に出てくる社長に近い外観です」ってもの。ほーほーと棚から本を引っ張り出してきて、それに近く、かつ少々若めに描いておりました。

その時に、ふと思ったんです。
そういやこの人、今はどうしてるんだろか…と。

それで、なにげに覚えていたフルネームをGoogleに打ち込んで検索してみたんです。
その結果が、イラストというわけ。なんか新技術の発表とかで、ITMediaとか、様々な媒体に取り上げられてるじゃないですか。もう4年ほど前の記事みたいではありますが、現在は東京でオフィスも構えており、ご健勝ではあるようです。

個人的に、この社長に対しては悪感情を抱いているようなこともないので、素直に「この技術がみとめられて、どどんとひと花咲くといいなぁ。スゴいなぁ」などと思い、そのサイトを閉じました。
で、少し調子に乗っちゃったんです。

「あの人たちのことだから、他の役員たちもそれぞれ会社興して社長におさまってたりするんじゃないの?」…とですね。こちらはフルネームなんぞ覚えちゃいませんので、名字や「会社を興してるとしたら、取引先はこのへんの名前が並ぶだろう」ってあたりをタネにして、またまたGoogleクンに打ち込んでみたのでした。

そしたらまぁ出るわ出るわ、芋づる式に出てくるわ。
なんつーか、「なにをやっとるんだこの人たちは」と気分が悪くなった。

…それについては長くなっちゃうので、つづく。

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さて、『新卒はツラいよ!』の社長を発見して、他の役員たちも探してみよう…と思い立ったとくれば、はずせないのは表紙を飾った常務さんでございます。

当時の役員のうち、ある方が以前Web上の記事でインタビューに答えていたのは見たことがあったので、まずはそいつをほじくり返してフルネームを発見して、それで会社を探してみます。
ありました。取引先に並んでる名前を見ても間違いなし。社長のひと言欄を見たら写真が載ってたのでさらに間違いなし。

「当社は若いけど、前身の会社から換算したら実はキャリアは長く、それゆえに信頼性が高いんです」
…と語っておられます。でも前身の会社は某社表現で止めてんだよね。ずっこいな。
借金まみれで首のまわらなくなった会社に債務だけ負わせて中身は別会社に抜けて、その結果の会社で「キャリアはすごいよ」とはよく言ったもんだとも思ったり。でもご健在なのはなによりでございます。

さらに社員紹介とか見てたら、この人の弟さんが載ってるじゃないですか。でも、他の社員さんは知らない顔ばかり。
まがりなりにも100名ほどいた会社が衣替えして、残ったのは弟さんだけなのかなぁ…と考えると、やや微妙な気持ちが芽生えてきます。

さらにこの会社名で検索をかけてみると…。
おりました、表紙を飾ったあの方が。やっぱり過去には、この方もこの会社に在籍されていたようですという形跡が残ってるページがありました。…というか、この人が代表取締役だったんだろうな、最初はな。

さらに検索結果を漁ってみると、別会社の代表取締役もつとめているようです。
なるほど。んではとさらにその会社名とお名前とで検索をかけてみる。

…そしたらですね。

なんか「スパム業者撲滅」とかいった主旨のページにぶちあたったんですよ。
「私さみしいの~」とか「メールアドレスかえたからね(はぁと)」といった出会い系サイト絡みのスパムメールありますよね。あれ系であまりに悪質な業者があって、あまりにあまりなので「発信元をつきとめて撲滅しよう!!」という主旨でたちあげたページみたいです。

で、スパムメールのヘッダを元に、かなり怪しげなドメインがそこではあげられていて、そのドメインの関係者名なんかもwhoisを使ってあげられていて、「証拠はないけど、こいつらじゃないか」という名前が2~3名あがっていたのです。イニシャルなんかも含めてね。

全部あの会社の役員じゃん…と。イニシャルを見ただけでも、すべての名前がわかる自分にちょっとげんなりです。
そんでもって、名前の出てくる頻度といい、どうもそれらのいきつく先がこの人(つまりは表紙の常務さん)であるらしい…というのが、そのページでたどり着いていた結論でした。

羅列された名前の力関係を見る限り、ほぼそれで間違いないでしょうね…と思う。

最初に見つけた会社のサイトを再度見返してみると、社員さんがニッコリ笑って「やりたいことのできる会社です!!」と耳にタコなセリフを声高におっしゃってます。スパム撲滅ページの作成年を見るかぎり、あのスパム事業は、あの人がこの会社に在籍していた期間に行っていたことなのは、おそらく間違いありません。

やりたいことのできる会社の運営資金が出会い系サイトなのかぁ…と。

さらによくよく考えてみれば、かつての同僚の中には「仕事がなくて」と、けっきょくこの表紙のあの方を頼って仕事を回してもらってた人…もいるわけです。中にはそうした人と結婚して、「子どもができました~」な人もいるわけです。
果たしてその中のどこまでがこのスパム事業に関わっているんでしょうか。

なんかとてもダークな気持ちになりました。

そもそも自分が転職するとなった時、「転職先にいやがらせをしてやる!!」とヒステリックに騒いでいた人なので「さもありなん」ではあるのですけども…。
なんつーか、つついちゃいけないヤブだったんだなぁ…と今はそんな気分です。

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秋葉原の書泉ブックタワー2F、パソコン書籍売り場で「きたみりゅうじフェア」なんてものをやってくれるという話が版元経由で届きました。それはありがたい。今から年末にかけては年賀状シーズンで賑わう売り場でしょうから、時期的にもありがたいし、なによりそんな時期に棚をさいてくださるというのがありがたい。

それで、「サイン本お願いできますか?」というのが版元からの問い合わせだったんですが、サインをするしないとかいう次元ではなくて、もうこれは一度お礼に伺わせてくださいとお願いして、先週末にお邪魔してまいりました。
最初に版元さんとこで本や色紙にサインして、その後で書店へご挨拶に伺う…というコースです。

色紙にサインするなんてのは今回はじめての経験だったのですが、書店員さんの表情を見る限りでは、思いの外よろこんでいただけたようでよかったです。
ちなみにフェアの場所はレジ前にドカンともうけてくれていて、そこに本がズラズラ並ぶのはもちろんのこと、昔に作ったA3大の「きたみりゅうじの本あります」といったパネルも飾ってあり、さらにはサイン色紙もその上に飾られるなど、「どっからどう見てもこれは目立ちまくりじゃないですか!!」というスバラシキ状況になっております。しかもありとあらゆるPOPが乱立していて、そこだけお花畑の様相です。
もうね、年賀状本を買いに来たお客さんが、「む、これはなんだ?」と思わず手にとってくれるんじゃないかと思えてしまうほどにスバラシすぎ。

なんとこのフェア、年内いっぱいは継続してくれるというお話なのです。
「ありがとうございます」と心をこめて言ってきたつもりではありますが、何度言っても言い足りないほどにありがたいお話なのでした。

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先日から左の連載一覧にはのっけていたので、すでにお気づきの方もいるやもしれませんが、今月24日発売号のClubmanより、バイクレポの連載がはじまっています。一応1年間程度を目安に、CB1300SFとのバイクライフを綴る予定。

っつっても、いまだ手元にそんなバイクがあるわけでなく、「欲しい! 欲しすぎです!!」と騒ぎまくっておるだけなのですが。
これが今後どうなっていくかは、連載を通して乞うご期待…ということで。

ところでこの連載。雑誌の特性上、写真がペタペタ貼られた連載となっています。とうぜんのことながら、へっぴり腰で怖々バイクにのる情けない姿もペタペタと貼られています。ある意味公開処刑状態。
でも、今年はもうあちこちで写真載っちゃってっから、さすがにそろそろ慣れました。見苦しくたってしょうがないんだい! …という気分。でも、たまには当たりが出て奇蹟の一枚が掲載されたりするとうれしいな~とかも思ったり。

あ、でも散髪には行こう。
でもいつ行こう…しくしくしく。

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愛読している雑誌のひとつに「ヤングキング」というものがございます。
これには「並木橋通りアオバ自転車店」という、「この作者さんは、本当に自転車が好きな人なんだろうな~」と思えるマンガが載っています。雑誌の端から端まで目を通すことはないですが、いつも必ず目を通すマンガのひとつです。

町の自転車屋さんを中心に据えた話でですね、じんわりさりげなく人情風味なあたりが、じんわりさりげなく読ませてくれるお話なのでございます。

で、これを昼飯の時に読んでいたわけですよ。
そしたら今回は娘さんの不幸から時を止めていたお父さんの話でですね。なんか途中でイヤな予感はしたんですよ、したんですけども...。

もう泣きまくり。
それも、ちょっと拭うとかじゃおっつかないから、腕全体でゴシゴシ目をこすらなきゃいけないくらいに泣きまくり。

おかしいです。どっからどう見ても、今回のは客観的に見ればそんなに泣く傾向の話じゃないはずなのです。でも泣きまくり。はやく続きを読んじゃいたいのに、そのまま見てると誌面がボタボタと濡れてひどいことになっちゃうのでゴシゴシとこすることになり、おかげでぜんぜん読み進めません。

確か数年前から「つくづく涙腺がもろくなったよなぁ」と感じることが増えたと思ってたんですが、最近はそれにも増して、さらに倍率ドンでもろくなっている気がします。
こんなことでは、孫ができたときにはどうなってしまうんでしょう。
自分たちの両親を見てると、「孫ってのは本当に無条件にかわいくて仕方ないものなんだなぁ」とつくづく思います。だからこそ、こんな調子ではそのときにどうなってしまうんだろうと、少々怖さすら感じてしまうわけなのです。

ん? 気が早い?
うん、確かに。

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今、このエントリを読んでいるであろうその視線。その視線の先をですね、ちょっと左に動かしてみましょうか。そう、ちょっと左に6cmくらい。

「新刊案内」
…というものがございます。

そう、12/06発売予定の『パソコンマナーの掟』文庫版が、とうとうAmazon.co.jpで予約開始となったのです!!
わー、どんどんぱんぱん。ぱふぱふ~。

そんなわけで、「売れてくれるといいな」の願いをこめて、今日は思いっきり宣伝ということにさせていただきます。是非とも、是非ともお買い上げいただけると幸いのこころであるのです。

というか、はやく見本誌こないかな。
今回のカバーはかなりのお気に入りなので、はやく実物を見たいのです。

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