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錆びだらけで排気漏れを起こしていたKSR2のチャンバーを、(中古ではあるけれども)錆の少ない綺麗な品に交換しました。ヤフオク製。確か3,000円弱だったと思う。
パイプを作る溶接部分がダメになっていたみたいで、回転をあげていくと「ウォォォーン」って音が「ウアァァァーン」に突然変わるのです。同時に、盛り上がってきてた力がプシューと抜けて、そこからはどれだけ開けてもうるさいばかりで力が出ない。
交換したら、この症状がピタリと止まりました。
しかも、すごく気持ちよく走る...だけじゃない。エンストもしなくなったし、始動性もよくなった。おかげで、低速でぐるぐる回ってても安定感ありまくり。
やあ、あらためて良いバイクです。

下に転がってる錆びだらけチャンバーと比べたら、黒光り方が明らかにちがう。
ちなみに、白く粉をふいたようになってるのは、ダメもとで耐熱パテで穴埋めしてみようと試みた残骸です。
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