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知り合いの方から「ごく内輪の友人たちで集まってうつ遊びの大会あるけどくるー」とお誘いいただいたので、久しぶりに麻雀をたしなんできました。卓を囲むなんていつ以来ぶりだろう。多分学生時代ぶり。なので20年は過ぎてないかなーぶりくらい。
当然自分にとっては知らない人ばかりの会なので、久しぶりの麻雀というのもあってルール忘れてるし迷惑はかけないようにしなきゃなーとドキドキ緊張しながらの卓。
でも最初の半荘は無事に終わったし、今は親だし、するするうまい具合に入ってくるし、綺麗に多面待ちの形ができたーやったーきゃっほーいと喜んで…。
この多面待ちが罠だった。
知らん間にフリテンしとった…。
久しぶりの麻雀でこざかしい真似して喜んどったらいかんですね。
これが精神的大打撃となり、この後はもう降りて降りて降りまくりの弱々な精神状態で。
というわけでたいした成績にもなりませんでしたが、久しぶりにうてて楽しい一日でした。
関係者の皆さま、楽しい会に混ぜてくださりありがとうございました。

落っことしてもキズひとつつかないし、うたい文句通りにたいしたガラスだなぁこれは…と思いながら裸で使ってたiPhone5ですが、昨日電源を切った状態でまじまじと見てみたら線キズがあちらこちらにできつつあることに気づきました。
なんつーんですが、ワックスの磨きキズみたいなの。
以前落っことして以降は、ポケットから出し入れするぐらいで、机の上に置く時もガラス面が上にくるようにしてました。なのになぁとけっこう意外な結果です。
でもまあ、電源オンにしたら見えないから気にはならないんですけどね。
釘で痛めつけてもカッターでガリガリやっても大丈夫、といううたい文句のガラス部分ですが、やはり万能ではないようで。ポケットの勝ちか。すごいなポケット。

週末に空手の大会がありまして、息子がそれに出るので応援に行ってきました。
もともと息子はあまり「大会に出る!」というタイプではなかったのです。
ところが以前、こちらに書いた大会のあとで市民大会があり、そこでも不甲斐ない結果に終わった私を見て何か感ずるものがあったのか、「次は僕も出る!」と宣言しはじめまして、その通りに今回の大会へは自分から「エントリーするぞ」と勇んでの参加でした。
出たのは形と組み手の両方の部。
小学1年の部はけっこう参加者が多くて、その中から上位4名だけが決勝に進出できる。
前回1度だけ大会に出てみた時は「なんとかビリではないけども…」という情けない結果だったのでハラハラしながら見守るカミさん。
一方、昨夜チェックして矯正した通りにできれば恥ずかしい結果にはならないと思いつつも、一番初級の形で挑戦するもんだからそれでどこまでいけるものか…と若干不安な私。
その中で行った息子の形は、今こいつにできるベストだなーといっていい、ちゃんと練習した通りを出せたものでした。
自分としてはそこでもう満足。
そしたらこれが思いのほか高得点で、なんとその段階で2位。全員が終わった段階でも、上位4名に入る高得点でした。
おおお。
結局は同着4位が他にいたもんで、点数の内訳から息子は5位に降格となって決勝進出は果たせなかったんですけどね。でも前回に比べたらすごいよ!うん!がんばった!とか話してたらカミさん泣き出してんの。うぉいとか思った。
組み手の方は残念ながらいいとこなし。
どうしても相手を「殴る!殴る!打ちのめす!」みたいな気持ちがないので、まだカタチが綺麗にできない現段階では、これで勝てというのが難しいところ。むう。
ちなみに自分は今回ちょっとお休みにしました。
マラソン大会前後から道場行ってないし。1回身体をちゃんと治すのです。

というわけで、いよいよ見本誌もできあがってきて25年度版の発売準備が整いました。
発売日は、ITパスポートの方がちょっと早くて12月18日。基本情報技術者の方は12月20日となります。既にAmazonでは予約が開始されてたり。
例年、いくつか声をいただくサイン本情報については、今のところ未確定。一応今年も並べていただくことは確実なのですが、年末というと書店さんも慌ただしい時期ですし、おそらくは来年年明け以降…1月のどこかで展開させていただくことになるかと思います。
あ、でもごくごく一部のところは年内に数冊置いてくれたりもあるかも…。
このへん、不確定で申し訳ないのですが、確実な話が決まり次第、ここで告知させていただきます。
ところでびっくりしたのが今朝方のTwitter。
すでに有隣堂ヨドバシAKIBA店さまのところでは、先行発売として基本情報技術者が入荷済みとツイートされててびっくりですよ。自分も昨日見本誌を見たばっかりなのに、世の中の動きは早いなぁ…。
というわけで、今年も発売となりました。どうかよろしくお願いしますなのです。
あ、応用情報技術者の方は…来年末に出せたらいいなあ…という感じで、今年も刊行には持っていけませんでした。申し訳ないです。

昨日は新宿方面で2件ほど書店まわりをさせていただきました。年末で間違いなく忙しいであろう中、こうした機会をいただきまして本当にありがとうございました。
というわけで、下記の店舗さまにて「キタミ式イラストIT塾 平成25年度 ITパスポート」および「キタミ式イラストIT塾 平成25年度 基本情報技術者」ともにサイン本を置かせていただいております。
・紀伊國屋書店 新宿本店 各10冊
・ブックファースト 新宿店 各5冊
今年からは10冊に1個くらいの割合で、最低でも各店各種1冊ずつはコピックで着色したものを混ぜ込んでたりします。本当は全部着色できればいいんですが、どうしてもなかなか…ねえ。
その後は、版元である技術評論社の忘年会に図々しくもお邪魔してきたりとか。
なんかホテルの結婚式場みたいな部屋でテーブル並んでスライド流して人がいっぱいいてすごかった。
そもそもフリーでやってるとサラリーマン時代には恒例であったはずの「忘年会」とか「新年会」という季節行事にうとくなりがちなのです。季節感がどうしても希薄になる。
そんなわけで、豪勢か否かによらず、こうした会に混ぜてもらえたのがすごく楽しかったです。
あ、普段会えないようなお偉いさんとか、関係各社の方とか、販促や事務など様々な方に挨拶させていただけたので、そういう意味でもすごく楽しかった。本一冊出すだけでもこういう人たちがみんな関わって書店に届くんだなぁとか、そういう実感が湧いたりするんですよね。
今年も残すところあとわずか。
おかげさまで良い年の瀬です。

結論から言うと、AppleCare素晴らしい。
購入時に同保証には加入していたので、「アップルストア持ち込みなら少しの手数料で新品交換はしてもらえそうだよな」…とは思っていたんです。ただ、そもそもこの「アップルストア持ち込み」というハードルが苦しい。
だって銀座ですもの。遠いもの。
ところが「エクスプレス交換サービス」というのがありまして。
これだと「代替品を玄関先までお届けするので、その場で交換品を渡してもらえればけっこうです。AppleCare加入者なら手数料は無料。発送の手間も、iPhoneが手元にない期間が発生することもありません」ってな至れり尽くせりさ…だそうなんです。
うおーなにそれ知らなかった。すごい便利じゃんさっそく申し込んでみよーと。
具体的には次のような感じでした。
まずAppleのサポートページで症状を記入すると、その直後に電話がかかってきて、自動音声に2~3答えたらさほどの待ちもなくオペレーターさん登場。終始親切な言い回しで、でも妙なまだるっこしい感じでもなくサクサクと話は進み、無償交換の手続きでOK。
翌朝クロネコヤマトの配達員さんが代替品を持ってきてくれて、その場で手持ち品のSIMカードを引っこ抜き、代替品の箱から新品のiPhone5を取り出したら手持ちのiPhone5をかわりに箱へセット。すると配達員さんが目の前で箱に封印をほどこしてくれるのでセキュリティ的にもご安心ですよと…。
あとはパソコンに届いた代替品をつないでバックアップから復元してやるだけ。
パソコンからの復元でさすがに時間を食いましたが、あとはいずれも滞りなく、スムーズに交換サービスを受けることができました。
そんなわけで、今は手元にピカピカのキズひとつない綺麗なiPhone5が鎮座しております。
画面にもうっすらキズがついたりしはじめていただけに、これは逆にラッキーだったのかも…とか思いはじめたりするほど、ありがたいサービスでした。

というわけで、いよいよ仕事おさめの日とあいなりました。正直おさまってないんですけども、それはまあこの際忘れて年をまたいじゃえということで、全部来年の自分に丸投げすると決めて、今日から年末年始休みを存分に楽しみたいと思います。
今年はどんな年だったかなーと振り返ると、「身体を動かす系の趣味を大切にしよう」と決めてみた年でした。
だから空手の試合も必ず一度は出てみようと思ったし、フルマラソンにも挑戦してみたり。
あいにく結果がついてこない部分が多々あったんですけども、それでもやっぱり今の年齢だからこそまだチャレンジできたと思えるとこもいっぱいあって、それはやっぱりやってみて良かったなあと思えるのでありました。
残念ながら趣味の拡充という意味ではじめてみた陶芸に関しては、ちょっと個人的な事情で忙しくなりすぎてきたこともあって一時中断。うーん、残念ですけど、陶芸は年をくってからでもじゅうぶんはじめられるでしょうから、今は欲張りすぎるのはやめておくのです。
そんな案配に、色々手をつけてみて、特にこれがものになったとかおこがましいことを言えるような成果はなにひとつない一年ではありましたが、でもまあなんか色々がんばってみたなあオレ...と思える場面もいくつか思い出せるので、総じて悪くはなかったんじゃなかろうか、と思います。
なんせ今年は身内で大きな手術が年始と年末で2回もあった。
それでバタバタしていたわりには、大変だったーとかしんどかったーなんて記憶はないんだから、忙しいなりに多くの幸運に助けられて、幸せに過ごさせていただいた一年であったなあと。
ひとつ反省するべきとこがあるとしたら仕事でしょうか。
とっくに書き上げてなきゃおかしいコミックエッセイはまだ書き終わってないし、ずっと版元さんとの約束下にある応用情報技術者本もまだ手をつけられていない。
...こうやって振り返ると、えっと、遊んでばっかで仕事してなかったような一年に見えなくも...いやいやそんなはずは。あ、そういえば夏頃はよくバイクでふらっと昼飯がてら釣りに出かけてたような記憶が今一瞬ちらりといやいやそんなのたまにだから、ごくたまにのことだからげふんげふん。
.........。
来年はまだ41歳。45歳くらいまでは身体も動くだろうと思っているので、もうちょい続けて趣味の方もがんばるとして、一方でちゃんと仕事もがんばりたいなと思う所存でございます。
なんかシリーズ本立ち上げる話も動いてるしね。がんばんなきゃ。
それでは皆々さま、一年間お付き合いくださいましてどうもありがとうございました。
できましたら、来年もかわらずお付き合いいただけますと幸いでございます。
ではでは、よいお年を!
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