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昨年末からずっと、なにか燃えカスのようになって朽ちてました。年末ギリギリのタイミングまで頭パンクしそうになって原稿書いてたからかもしんない。年が明けても妙に脳みそが気ぜわしくて、なんだか妙な疲れにみまわれてたり。いかんなー。
昨年のトピックといえば、なんといってもアメリカツーリングと、あと仕事場を別に構えたこと。その関係で、色んな人に会ったし、色んな経験をした1年でした。
今年もその流れはとめないで、やっぱり色んな人に会って、色んな仕事をして、「色々あったなー」と振り返ることのできる1年にしたいと思っております。
んでもあれよね、本当だったらそうしてお会いした方々に年賀状で挨拶するべきだったんだけど、朽ちちゃってたので結局書けてないのよね。年初から反省点の多いはじまりなのよね。
とはいえ!徐々にエンジンもかかってきたのでここからですよ!ここから「がんばったもんねー」と言える1年にしていきたいと思うのでありますよ!
というわけでまずはお仕事いっぱつめ報告として、連載してる雑誌が出てますよーのご報告から。Bikejinって雑誌です。今月号では、福島県川内村でトライアル遊びをしてきた話を書いてます。

オフロード初体験だったんだけど楽しかった-。オフ車やっぱり欲しいなあ。
今年こそはなんとかここで、「応用情報の本ができましたー」の報告を果たしたいものです。
今年もどうかよろしくお願いします。

自宅でひいてる光回線はフレッツ光。100Mbpsの今となっては古い規格なんですが、新しい規格にしようとすると工事費が3万円強かかると言われて、ずっと100Mbpsのまま使い続けてるものです。
なんでずっとフレッツに縛られてたかというと、仕事場を自宅に置いていた関係で電話番号を複数使っていて、これがフレッツのひかり電話でしかできなかったから。
でも仕事場が他所に移ったことでその必要もなくなり、じゃあauひかりに変えようかってことになりました。それならキャッシュバックあるから工事費気にしなくていいし、月々割安になるし、ケータイ代(今はauに一本化してる)も安くなるしでわーいわーい。
ただ1個だけ難点が。新居おったてた時からフレッツの電話を使っていたので、アナログの電話番号を払い出してもらったことがないのです。そうすると、auに乗り換えた時点で電話番号が変わっちゃう。その先でまた光回線を乗り換えると、また新しい番号に変わっちゃう。
これがアナログ電話番号を一度でも払い出してもらっていれば、ケータイ同様にナンバーポータビリティを使って、ずっと同じ電話番号で光回線をあちこち移ることができるようになるのです。
というわけで、今回はいったんアナログの電話回線契約をして、その後でauひかりへと乗り換えることにしました。一度は変わってしまうことになるけど、それはこの際仕方ない。
んでね、NTTのWebサイトからアナログ回線の申し込みをしたわけです。備考欄には「番号を取得したいだけだから、実際の工事は必要ありません」と記入して。
その後NTTの担当者さんから電話がかかってきて、詳しく話を聞いたところ、「工事をしないわけにはいかない」のだとか。開通確認をしなきゃいけないので、どうしても1万円程度の工事をしてもらわんとアカンですよと。どうしてもですと。そこは外せないのですと。他にやりようはないのですと。
ちょっとしつこく聞いてみたんですけど、どうしてもどうしても駄目だということでした。
じゃあ仕方ないのでそれでお願いしますとなったんですが、うちの自宅がある住宅地って地中配線になってるんですよね。だから電柱からひいてハイオシマイにはならないのです。その旨は一応伝えておいて、工事の人が現地調査しますとなって、工事の人が来て当日「これは調査してからじゃないとわからん」と。
「実際にアナログ線を使うわけじゃないと聞いているのですが-...」
そこで提示されたのが、「工事したことにして終わりにする」か「調査の時間かかっちゃうけどちゃんと工事する」かの2択でした。ちなみにどっちも「工事したことにする」ので、お金は正規料金が請求されるらしい。
それじゃあまあ、工事してもらった方がいいよなーってことで、「じゃあ外回りを調査する人間をよこしますねー」となって数日後。
平日の朝に電話がかかってきて、「今から行くけどおりますかー」ときた。
仕事に出てるからいないと言ったら「誰かいませんかー」とこだわる様子。
(地中配線の外回りは居なきゃ居ないで勝手に見て行くし、そうするよう地区協定も定まってるし、実際フレッツの時はそうしてた)
で、結局「じゃあ勝手に見て行くね」ってなってウチに行って、ピンポン鳴らしたらたまたま出かける直前のカミさんが居たらしくてつかまっちゃって、ずっと立ち会いを余儀なくされたらしい。
帰宅後に話を聞くと、けっこうなじーちゃんが来てたんだとか。なんかその地区の配線図みたいなのを広げて「わからんわからん」と唸りっぱなしで、カミさんに教えろ教えろばかりで何も自分では調べることなく帰ってったみたい。
そして翌日、NTTから電話がかかってきました。曰く「現地調査に時間がかかる」と。続いて出た言葉が冒頭のイラストにある「ご案内漏れがありましてー」でした。
何の案内漏れがあったかというと、
「備考欄に記入されてましたように、番号を取得するだけで構わないのであれば、工事をせずに番号だけ払い出すということもできるのですが、そちらはどうでしょうかー」
だそうです。
......わーそうなんですか?すっごーい......。
......(絶対めんどくさくなったんだ絶対めんどくさくなったんだ絶対めんどくさくなったんだ)......。
結局開通費以外には工事費を払うことなく電話番号を取得することができました。
なんか色々ひどいような気もするけど結果オーライ。

すっかり更新を怠けてた間にいろいろありまして、これもそのうちのひとつ。昨年末にインタビューを受けた記事が掲載されてたのでした。
株式会社アックスコンサルティング発行の、中小企業経営者・個人事業主向け冊子『POWERFUL』というフリーペーパーにて、巻頭インタビュー記事として取り上げていただいてます。
巻頭とは聞いてたんですけど、良くて見開きぐらいだろうなーと思っていたので、見本紙が届いて見てみたらまさかの4ページ展開でびっくり。
媒体の性質的に、あまり目に触れる場所に置かれるものではありませんが、一応のご報告と宣伝でした!

以前、地元の陶芸サークルに出入りしてた時に、休日の手遊びで自分の本に使ってるパソコンキャラをこさえてみたことがありました。
元が単純な作りなので粘土細工もあっさりできて、「けっこーかわいいやーん」とか悦に入ってたんですが、窯入れしてみたらえらくゆがんじゃって。さらに釉掛けで失敗して、それはもうひどいことに。
これはいつかリベンジしたいなーと思ってたので、ふと思い立ち、ヨドバシカメラの通販で、安価な石粉粘土を買ってみました。ちなみに粘土の上にのっかってるのが、ひどい仕上がりになっちゃった過去の失敗作です。
これで、なんとなく気分転換したい時にでも、こねこねして作ろうかなーと。ここ数年は忙しくて陶芸サークルにも出入りしなくなっちゃったんですけども、こいつなら焼き工程とかいらないもんね。
打ち合わせスペースの脇にある備え付けの棚に、見本紙や掲載誌を並べてあるので、うまいことできたらここに飾ろうかなーとか思ってます。

まあ、飽き性な私のことなので、果たしてそこまで辿り着くのか怪しいですが。
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