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2015年5月

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というわけで、貝を採っては食い、貝を採っては食いという一週間を過ごしてました。さすがに化石は食わないですけど、もうしばらく貝はお腹いっぱい。

ちなみに化石ってのは、昔Tech総研の連載で書いたこれのこと。
『これでアナタも冒険家!ソニーの防滴PNDお試し!の巻』
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001682

その日以来、様子を見に行っては「堰が修復されない...」と断念してたんですが、ザリガニ釣りついでに息子とチャリンコでお出かけしてみたら、ぶっ壊れた堰の真下に入水しなくても対岸へと渡れる道筋ができているのを(息子が)発見。そのまま行こう行こうと息子にゴリ押しされるのに負けて、リベンジを果たしてきた格好です。

いや、でも行って良かった。すごかったですよ。山の中なのに足元は砂浜状なの。それで急斜面を登るものだから、もう四つん這いにならないと進めないってくらいにずるずる滑る滑る。
この砂地にも貝が転がり出てるので、もうこれ掻き集めて帰っちゃえばいいやん...って気分になるんですが、それを乗り越えていくと、目の前にどーんと断層の壁があらわれまして。

中央より下の、トゲトゲした感じの地層がすべて貝。地質が砂状になってます。手で丁寧にゴシゴシ削るとでかい化石がゴロゴロ採れる。

あまりに形が綺麗なので、「ただの貝殻なんじゃ?」と思うんですけど、叩いてみるとキン!って音がして「ああ化石だ」と。完全な石に跡が残ってるような化石とは違いますけど、「こんな場所が海だったのか...」と思いを馳せる意味でも、なかなかオススメなスポットでした。

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Duet Display
1,900円
(2015.05.22時点)
posted with ポチレバ
VAIO Z購入に際して試してみたかったことのひとつに、「iPadを使ってデュアルディスプレイ体制で使う」というものがあります。やっぱり絵作業を行うにあたっては、メインの描画作業用画面の他に、全体表示できる画面がもうひとつ欲しいので、それをiPadで賄えないかなーというものでした。

昨年Cintiq Companionを持ってアメリカへ行った時には、同様のことを考えてAir DisplayというiOSソフトを使ってiPhoneで同様のことをやろうとしたんですけど、こちらは遅延が酷くタッチ操作の反応も鈍くて、しかもiPhoneだとあまりに画面が小さいもので「プレビュー用の画面を配置するだけでもちょっとしんどい」と断念した過去があります。

ところがDuet Displayというソフトであれば、有線接続で使うのでAir Displayほど遅延は酷くないらしい。そういった噂を聞き、ずっと試したいと思っていました。

んでね、今朝方「Windows版がリリースされたよん、しかも本日はそれを記念して40%オフね」という通知がメーカーから届いたのです。
そりゃ歓喜して、さっそくiOS側ソフトを購入、VAIO ZにもWindows用のリリースほやほやソフトをインストールして試してみたのでした。

接続はLightning-USBケーブルでVAIO Zとつなぐだけ。こんな感じ。

接続するとミラーリング設定で表示されるので、マルチディスプレイの設定を拡張表示に切り替え。ClipStudioPaintでは描画キャンバスの他に新規キャンバスをもうひとつ作成して、iPad側に全面表示させています。

本体側のリソースも結構食うよとMac版利用者から聞いていたので、画面の更新速度は30fpsにしたんですが、それでもプレビュー表示用には十分高速で「これはいける!」って感じです。若干マウスカーソルにもたつく感が出ていたので、何かしら食ってはいるみたいですけど、ペンの描画自体にはちょっと描いてみた感じだと影響ありませんでした。多分ホバー側に影響出てるんだけど、NTrigはもともとホバーが遅延しまくってるので差がわからない。

問題はVAIO Z側のバッテリーがガンガン消費されること。有線でつないでるから食われるのは致し方ないんですが...、にしてもけっこうな勢いで減る。給電止めてiPad側のバッテリを消費するようにできればいいんだけども。

手持ちの機器で手軽にマルチディスプレイ環境が作れるって意味ではけっこうおすすめできるソフトでした。2画面あるとやっぱり作業的にははかどるし。
とはいえまだ日記用の絵を一枚描いてみたに過ぎないので、継続してしばらく試していきたいと思います。

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気軽に釣りへ行く際に活用してるのが『イスパック』。折りたたみチェアとリュックが一体になっていて、釣り場についたらひょいと椅子にして仕掛けつけて投げて釣って背負って帰る的な活用をしているバッグです。これに仕掛け一式と竿2本、3Lの小型クーラーを入れて持ち歩くのがオレの中のお約束。

ただ、極力コンパクトに...と思ってSサイズを購入して使ってたんですけども、どうにもこうにもこれが小さい。椅子のサイズもリュックの収納量自体にも特に不満はないんですけど、背負うのに紐が小さい。それでも無理に背負ってたんですけど、だいたい背中の上半分に荷重が寄っちゃって、重量バランスもよろしくないんですね。見た目はもっとよろしくない。

ってことで、Sサイズの方は息子にあげることにして、成人男性用と設定されているLサイズをあらためて購入したのでした。
購入に際してはもっと落ちついた柄にしようと思ってたのに、「おそろいがいい!」と言い張られてしまったのでまたもやカモフラ地に...。うーむ。

それはさておき、注文翌日には届いたので背負ってみたらやっぱりバッチリ。
小型のクーラーで済む場合なら、これ1個背負ってバイクで釣りに出るのが楽しそうです。

サイズアップに伴い、リュック部分の容量も若干増えてるので、5Lくらいでこれにおさまるクーラーボックスないかなあと、さらにAmazonを漁る今日この頃です。

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暖かくなって世の中すっかりバイクシーズン入り。休日となれば、近隣からツーリングに来たであろうバイクの姿を多く見かけるようになりました。
自分も同様に時間があればふらふらバイクでお散歩してたんですけど、ある朝いきなりセルスイッチが反応しなくなるというトラブルが発生。こいつに乗り換えて唐突に出動不能になるというのはこれで2度目です。前回は「エンジンかけたらいきなり回転が跳ね上がって戻らなくなる」という症状でした。

とりあえず落ちついてキルスイッチを確認。
ニュートラルも確認。
スタンドも出し入れしてみたり。

うーん、どれもダメ。
でも翌日になったらけろっと直ってたりするんだぜこいつーとか思って寝て起きて翌日。試したら本当にかかって笑っちゃったんですけど、出先で症状が復活。なんか10秒くらいセルスイッチを押し続けてたら反応しはじめる時もあったり、全然ダメだったりと、今ひとつ安定しません。

こりゃダメだってことで、新車保証としてついてるロードサービスで販売店に運んでもらいました。

スイッチが反応さえしてしまえばセルの動作はスムーズなのでバッテリーではないとして。
スイッチの接点がおかしくなってるか、コードが接触不良なのか、発電部分が悪いのか、それともモーターに何か不具合が起きてるのか...なんだろう。

なんにせよ、工場で見てもらえばすぐに原因はわかるはず。
とか思ってたら数日後、工場から連絡が来て、「入庫以来一切症状が出て無くて快調極まりないです」とのこと。

...なんで機械って、わかる人の元に出すと症状ピタッと止めちゃうんすかね。

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ふと思い立って、主に小学校高学年~中学校あたりにハマってたアニメの唄をここのところ聞きまくってます。
アニソンを聴く習慣はあまりなかったんですけど、久しぶりに機動戦士ガンダムの哀・戦士が耳に入ったら鳥肌の立つ感覚があって、「あれ?じゃああの時分の好きだったアニメの唄をまとめて聞いたらどないなんだろ」と。試しにiTunes Storeで検索したらポンポン出てくるので、そのままポンポン買っちゃってバンバン再生してるわけであります。

そしたらこれがすごく楽しい。

最近はもう「仕事いやだ~」「頭使うのいやだ~」「ぼーっとしたい~」が口癖になってて逃避行動ばかりの我が身です。
でも小中のあたりといえば、歩いて30分~45分くらいかかってた片道の通学路を、延々と頭の中で映画を作っては再生していました。脳みそ使うのを嫌がるなんてことはなくて、いつでも自分の好きな内容の映画が好きなアングルや音楽で見れるので楽しかったし、暇とか無縁だった。
たまに気に入ったシーンが出来たら巻き戻して見ようとするんですけどね、思いついたそばから再生してってるので、意外と巻き戻しって難しいんです。無理に戻すと今度はストーリーが進まなくなったりして。
そんな時も「何シーンぐらいまでだったら戻せるようになるだろう」とかわけのわからん脳をこねくり方というか、こねくる練習をしてました。意外と今の仕事でアイデア出ししてる時に助かることがあるので、どこで何が生きてくるかわからないものです。

そんなもんで、当然ワナビーくん。

昔のアニソンを流してると、このワナビーくん特有の「無駄に満ちあふれたエネルギー」のおこぼれがちょろっと漏れ出してくるようで、「そう考えたらなりたい自分と近いところに来れたんだから頑張れよ俺」みたいに机に向かおうという気がおきるんですね。初心に帰るどころか、原点にまで戻れてる感じ。いいわー、やっぱ中二病の気持ち無くしちゃだめだ。

色々あがいてた頃に聞いてた流行歌を使って当時の燃える気持ちを思い出すってのは前からやってたんですけど、そっちはそろそろ聞き飽きて効力がなくなっていたところだったので、アニソンは盲点でした。

ところで「昔ハマッたアニソン」といえば、自分の中では『蒼き流星SPTレイズナー』の『メロスのように』は欠かせない筆頭なんですけども、iTunes Storeにない...。一応検索したら出てくるんですけど、プレビュー聞いた感じ原曲ではない。こんなん近所のレンタル屋さんに行ってもないよなあ。

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アニソンを聴いて精神面を盛り上げるとともに、最近は忙しさにかまけてやめちゃっていた運動にも再び手を出し始めてます。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉は、単なるスローガンであって、「運動したら健全な精神が宿るよ」なんて格言ではないのは昨今の常識になりつつありますけど、体のサイクルにあわせた運動を定期的にやってあげることが「身体的な活力が精神的な活力にもつながる」「すっと集中できる」「目覚めが良くなる」「体の不調によって集中を妨げられることがなくなる」といった効果につながるとは思っています。

実際、体にスジが1本通った状態を保っていないと、一日座り仕事してたら背中が痛くなってきて耐えられないんですよね。ついこの間までの自分がそんな感じでした。

最近は「時間までに行けないから」と足が遠のいていた空手道場にも「たった20分30分でもいいから、顔を出せるなら出すようにする」と決めて、少しずつ、少しずつ、体に運動を思い出させてます。そうすると体の方から「もっと動きたい」と言い始めてくるので、じゃあそれにあわせてランニングしてみたり、無理はしないようにしながら、気持ち良い範囲で少しずつ。

とはいえ、道場だと一応指導員なので、相手ありきの組手になるとなかなかそうもいきません。動ける人が来ると指名が入って「やろーぜー」ってなことにもなるので、そしたら脳みそが「ここまで動けるはず!」みたいな感じで反射的に無茶な指令を筋肉に出しやがるしで...。

とくにここ数日、無自覚なままオーバーワークになっちゃってたようで、昨日から足に力が入りません。ぷるぷるしちゃう。昨日は手首にも力が入らなくなってたので、「床に座ろうとする」→「足に力が入らない」→「前のめりに膝をついてなんとかならんか」→「膝はついたけどそのまま前に倒れそうになる」→「手で支えよう」→「力入らない」→「クッションに顔面シュート」...ってな案配で、そのまま固まっちゃってたりも。

でも運動してなかった頃に比べるとぜんぜん気持ちがいいです。やっぱ運動は大事だなあ。

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おもいでばこ』でうひゃうひゃしていたところ、トレンドマイクロさんから、「だったらウチの製品も試してみない?」とJewelryBoxなる製品をご提供いただきました。

詳しくはメーカーの製品ページを見ていただくとして、これも『おもいでばこ』と同じくフォトストレージに属するものです。ただし内部に持つストレージ容量は16GBで、当然そのまま写真の原本が収められるようなものではありません。写真取込時にサイズを縮小して格納するみたい。

したがって、「ストレージ」とは書きましたが、閲覧に特化した製品のようです。

製品は、その名が示す通りのなんか化粧箱みたいなのに入ってます。

機器上面の丸いとこを押すと、カポッと開きます。中にはUSBポートとSDカードスロットが。

試しにPENTAX K-5にささってたカードを読み込ませてみると...うーんちょっと取込には時間がかかる感じ。

『おもいでばこ』とちがって原本管理ができるわけではないので、使用には明確な目的が必要な気がしています。とりあえずまずは仕事用の写真を「どこでも閲覧できる」という視点で試用していってみようかと。クラウド対応してくれているので、取り込んだ写真はどこからでもアクセスできるんですよね。

iPhoneで外から写真をポンポン放り込むこともできそうなので、もし良さそうなら実家に置いて来ちゃうのもアリかな...ともたくらんでます。

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