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東京ビッグサイトで『クリエイターEXPO』というイベントがありまして。
私この手の情報にはとんと疎かったんですけども、どうも知り合いが数名こちらに出展するということで、じゃあ覗きに行ってみようかなーと思ったのです。
何の気なしに地図を見ますと、あらま近くにキャンプ場が(若洲公園キャンプ場)。
もうおっさんの身ですから、千葉から東京ビッグサイトまで行くと遠くて疲れちゃうし、その点近くに600円で泊まれる宿泊施設あるなら無理して日帰りしなくてもいいよねー。よく見たら釣りもできるのかここ。食費もかかんないじゃんラッキー。
ちょうど疑似餌を使ったメバル釣りを練習してみたかったので、条件にはまりまくりで即予約を入れまして。それが先週のこと。
ところが週が明けてみると、クリエイターEXPO開場中の天気がすべて雨予報になってる...。
たいていの予定は晴れになるので、これだけ全部雨というのは自分にとってかなり珍しい...。
そんなわけで、子どもの頃を思い出して久しぶりにてるてる坊主を作って晴れ祈願を行ってみたわけでございます。
他人の仕事っぷりを見学するというのも実に大変ですよね。手間ひまかかるもんです。
というわけで、こちらが現在我が仕事場に吊られているてるてるさん。

あたたかいまなざしで、願いを叶えようとがんばってくれています。

というわけで、気がつくと1年以上書かせていただいてたフリートーキングが今月で最終回となりました。
本当ならツーリングシーズンだし、最後にぱーっと離島一周とかしたかったんですけど、5月に起きた不良が解消するのに2週間以上かかったもんで、バイクが戻ってきたのが原稿締め切りの数日前。旅に出る時間的余裕が取れませんでした。残念。
見本誌が届いてびっくりしたんですけど、今月ってBikeJIN150号記念号になるんですね。
いつもより分厚くて内容充実の号になってますので、是非お手にとってみてくだされば幸いです。
最後にちょこっと振り返ってみると、自分の仕事はWeb系や単行本がほとんどなので、定期印刷物の仕事というのは珍しいものでした。なので、毎回漫画の描き方をちょっと変えてみたりして、それが印刷でどのように出るか試すことができたのは楽しかったです。
今回はというと、使用ツールはCLIP STUDIO PAINTで変わらずですが、ペン先をここんところ気に入ってるミリペンにして4コマを描いてます。これだと半分落書き気分でちまちま描き続けられるから楽しいんですよね。印刷した感じも思ったより綺麗に出てて良かったので、しばらくお気に入りにしようとか思ってます。

でもみんな「仕事ゲットだぜ!」モードで来てるせいか、知人に紹介してもらって話をすると、にごすことなくゲスい金の話をしまくれたのでとっても面白かったです。
ちなみにアドレナリン噴出しまくってた体感バイクゾーンはこんなのでした。

乗車してるのは私ではないです(念のため)。
ヘッドマウントディスプレイで視覚を、密閉型ヘッドホンで聴覚を管理下において、さらに速度にあわせて前方に置かれた2台の扇風機がゴーゴーと吹き付けてくる。しかも傾けるとハンドル操作に反映するという...。
横Gは無理にしても、アクセルのオンオフで車体のピッチング動作や起き上がったり寝たりする挙動まで再現してくれるといいんだけどなー。

というわけで、この土日に急いで買ってきましたです。

ツーリング日記は好きだけど公共交通機関使った旅日記系(特にグルメエステ等)はスルーするたちなので、これも普通にスルーしてたんですが、そんな言い訳は一切通用しませんでした。がっでむ。
これだから関西人は(と寝屋川生まれ枚方育ちが言ってみる)。
そんなわけで、小心者なくせに態度がでかい河南好美さんのマンガエッセイ、『初海外どきどきソウル3泊4日』を読みました。
海外旅行どころか東京出張も迷子前提の著者さんが送る初海外ドタバタ旅。女性目線だと韓国ってこんなに見る場所試す場所があるんだなあと新鮮だったりして。ソウルには昔仕事で1週間ほど1人で滞在してたことがあるんですけど、なんせ仕事なのでラブホテルちっくな簡易宿と仕事場の往復がメイン。一番食ったのは地元の食堂で定食もの(おいしかった)な毎日でした。
韓国文化そのものにぜんぜん興味持ってなかったから、「韓国の歴史建造物を観光」という視点なかったなあ。
さすがに多種多様な仕事を手がけてる著者さんなので、ガイドブック的な見せ方もうまいです。ソウルに興味のある人は是非どうぞ!

たぶん「ヒルナンデスで放映されました」とかいうAmazonのこっちの製品とほぼ同じだと思うんですけど、たまに掘り出し物があるJust MyShopで購入。6,000円弱でした。
扇風機と見れば小さくて、全身プラのサーキュレーター風味が強いので正直おもちゃみたいな質感ですけど、それが逆に部屋の中で変に存在感を醸し出さないので気に入ってます。

わからないからこそわかるように仕上げてそれをアウトプットすればわかりやすくなるんだと自己暗示をかけてすごす毎日です。
自分で資格取る方がぜんぜん楽や...。
という冗談はさておき。これまでは『Camcard』ってiPhoneアプリを使ってたんですけど、もう完全にこっちへ乗り換えると決めました。
特にフリーランスの人だと、ついつい現在進行形の仕事以外と縁遠くなりがちなので、かなり戦闘力の高い営業ツールだと思います。

こわいこわいですよ。

実際は裸状態じゃなくて、咄嗟に作ったケースに入れて、クルマのすみに置かせてもらいました。虫が平気な編集さんで良かった。
この日は他にバイク誌ライターの伊丹さんも一緒だったんですけど、この後3人で「ミヤマは京都だとわんさと採れた」「枚方はせいぜいノッコンでしたねー」「このへんだとせいぜいコクワですよね」なんてしばらく虫談義を繰り広げたりも。楽しかったです。
あ、バイクロケの様子は、27日発売のライダースクラブにて!(宣伝)

下手ないじり方をして再起不能になるか、見事復活するか、運命は2つに1つなのであります(前者が濃厚)。
ちなみにメカ的な知識はあまりない人なので、すべてが新鮮だったりします。
びば結果オーライ。

というわけで、「前ブレーキが使えないよードラえも~ん」ってところからやり直しです。
そりゃ、こういう理由でもないと、ブレーキフルードが空になってたりしないよなあ...。

なにがびっくりって、本人は「祝日なんて関係ない、今日は仕事日、おれは仕事に燃えるおとこ」と思ってたはずってことですよね。

さすがに全部まとめて箱にポイではなくて、昨年と今年お会いした人の名刺ぐらいはより分けて、個別の箱にしまいました。
そのために、PP製名刺ケースをまとめ買い。
自分が年間で知り合うのなんか100人にも満たないので、これ1個で1年分と考えると、1,400円で10年分。さすがに10年越えたら紙のままであることに意味を持つ名刺なんてまずないだろうから、廃棄するか、でかい箱に入れてさらに奥深く沈めるかして、空いたケースの年度貼り替えてローテーションさせる予定です。
Eightについては、このへんも見ていただければ。
ラフまんが 「SansanのEightって名刺管理サービスがすごかった」
ラフまんが 「名刺から透ける現実」

こうやって人は老いていくんですな...。

おかげさまで、本誌の十番勝負という企画では、レギュラーの人としてちょくちょく出していただけることになりました。自分で所有したバイクでもない限り「とことん疲れるまで乗り回す」なんてことはまずできないので、色んな車種への知見を深めることができてかなり楽しいです。
そう、楽しいんですけど、自分の姿がですね...。
ライディング中の姿なんて、普段自分で自分の姿にお目にかかることはまずないもんで、嫌な意味で超新鮮。是正したいです。ちょー是正したいです。

いわゆるドロドロ血ってやつですよ。血栓にならない方がおかしいだろレベル。
しかしサクサクとバラしていってますけど、元に戻せる確証はあんましなかったりするので(ブレーキパッド交換ぐらいしかやったことない)、「復活計画」が「臨終計画」にならないことを祈るばかりです。

というわけで、とりあえずプロペンから分解したのがこちら↓

サイドスイッチのボタンも、その周りの銀色の枠も、プラの爪で引っかかってるだけなので、中央横っ腹あたりを爪で押して引き上げてやればあっさり取れます。ただ、「プラ製の爪」なので、強引にやって折っちゃわないようにだけはご注意を。
プロペンのグリップ(上)とグリップペンのグリップ(下)の比較。プロペン側の銀色の枠パーツがはまるように穴の外形が少し楕円に近いのと、ボタンの下に挟み込む用にあると思われる開口部のゴム部が、グリップペンは2本、プロペンは1本という差異があります。

一方、グリップペンのグリップをプロペンにはめると、爪をひっかける穴の後部側が開口部のゴムで少し隠れてしまいます。

ここ、銀色の枠をはめるためのひっかけ穴なんですよねー。なんなんだあの銀色枠。互換性を捨ててまでも必要なほどに、そんな大事なのかあの枠。
でも、これぐらいの差異であれば、不要なゴム部を切り取ってしまえば流用はできそうです。というわけで、グリップペン用の別売りグリップを追加注文することに決定。
プロペンのグリップは、せっかく分解したので駄目元で中性洗剤使って洗ってみました。少しでもマシになるといいけど。

ペン自体の使用感はというと、
・グリップペンはプロペンよりも若干後ろに重心があるっぽくて保持し辛く一瞬感じたけど誤差レベル。
・グリップペンで描こうとしたら、ペン先位置のキャリブレーションやり直さないと描く時に気になったので、なんかこっちの方がプロペンよりも位置精度が低い気はする。するけれども共用可能な程度なので、多分気のせいで済ませることができるほどの誤差レベル。慣れ。
ってな感じでした。追加で買うなら、安いからグリップペンでいいかな。
ちなみに、旧製品を使っていた時に、やっぱりこのグリップが気になってスポンジ製のものにカスタムして使っていた時期がありました。
『ひと山越えたのでちょこっと工作』
使い勝手でいえば今でもあれがベストだと思ってるんですけど、あの時使ってたスポンジ製のグリップが、いつの間にか市場から消え去ってて100均はもちろん文具屋に行っても見当たらないんですよね...。復活してくれないかなあ。
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