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Amazonって、電話機本体も取り扱ってたりすんのね。知らんかったです。
ちなみに私は、こういう「どこで買っても値段に大差がつかないであろう品」の時くらいは地元の電気屋にお金を落としたいなぁ…と思ってたりするので、いまだ予約申し込みには至ってません。地元に入荷がなくとも、最悪千葉駅近くのヨドバシカメラまで行きゃ絶対あるだろうとか思ってるんですが…。
ただ、ウィルコムストアの予約販売はもう終了しちゃってるんですよね。発売日に手元へ届けようとした時の締め切り期日を過ぎたからだと解釈してるんですが、もし生産量少数により売り切れとかだったりしたらどうしようとか少し不安になってきたりもして。

2003年、2006年と版を重ねさせていただいてる『図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』が、またまた新しく改訂3版として出せる運びとなりました。
今月の23日~24日あたりには書店に並ぶみたいです。
4月発売のはずだったのに、装丁まわりに作業が移行してからやたらと編集さんが駆け足になってる気がするなぁと思ってたら、いつの間にか発売日が繰り上がってたらしい。うそん。というわけで慌てて告知なのです。「ちょうど現行のを買おうと思ってたとこだったよ」という方がもしいらっしゃいましたら、今月下旬に出る改訂版の方をお待ちいただけますと幸いです。
詳しくはまた見本誌があがってきたタイミングでお伝えしたいと思いますので、今日は軽く装丁まわりの話をば。
イラストにのっけてあるのはカバーイメージなので、実際にはこの上にドデカイ帯が乗ることになります。なので書店にならぶ印象はまた別物です。
ところでこのカバーイメージ。前回までの本を見たことのある人なら、「ずいぶんすっきりしたなぁ」という印象を持つのではないかと思います。いい意味で「昔ながらのPC書」って感じ。ある意味王道っぽい。
実は最初にこの本を出す時って、「自分みたいなヘタレな絵がカバーにどどんとあったら、さぞオフィスで浮いて困るに違いない」という判断があったんですね。異端本の扱いでした。このあたりの微妙な立場は、同社から出してる『フリーランスはじめてみましたが…』に詳しいです(『フリーランスのジタバタな舞台裏』として幻冬舎から文庫化済み)。
なので、帯にはイラストをうたうんだけど、帯をはずしたら「なんかコンピュータの本っぽいけど、よく見ないと絵が描いてるなんてわからない」なカバーにしておく必要があったんです。
今はやわらかい本も増えたし、もういいんじゃないの?
そんなわけで定番的な装丁をとることが許されたわけでありますよ。ある意味出世の証。やはり自分の絵が堂々と表紙を飾るのはうれしいことでありますからして。

Mac miniのお値段が安くなって、中のスペックがMacbook相当にスペックアップしてくれたみたいです。
いやこれは買うよ。ちょっと中の拡張性を様子見してからになるけども、これは買うよ、間違いないあるよ。
iPod touch用開発機が欲しくなって、「Mac miniを見る」→「割高で買う気がしない」→「Mac bookを見る」→「iLifeに惹かれてたことを思い出す」→「keynoteにも惹かれはじめる」→「俄然、買う気になってくる」→「iMovieで映像編集もやりたいからスペックにこだわりはじめる」→「しかもキーボード光るのかっこいいから上位機が欲しくなる」→「Firewireが消されてるのに気づいて昔のビデオ資産が編集できないことに気づく」→「英語キーボードにこだわると定価で買うしかないから17万という金額にびびる」→「Mac miniを見る」…というループを繰り返してた身だったので、「やっとループから抜け出せる」とほっとしてます。
keynoteにはやや後ろ髪をひかれますが、かわりにFirewireポートついてるし。PDFベースで書籍の校正したりする用途がある以上、手持ちのタブレットPCと縁を切ることはできなさそうなので、とりあえずMacbookとiWorkは「見なかったことにする」でいいや。

仕事で千葉駅の方に出る必要があったので、ヨドバシカメラの提携駐車場ってどこだったっけと見てみたら、うれしいことが書いてありましたという話。
千葉駅の近くには千葉そごうのバイク置き場しか2輪用駐車場はなかったのです。だけども、千葉そごうの駐輪場は狭くてちょっとしか置けなくて、もう「置ける方が珍しい」レベルにまで慢性的満車状態になっちゃってるので、いつからか「千葉に出る時は電車か車」がモットーになっちゃってました。
うっかりそこらに停めたりしようもんなら、あっという間に駐禁地獄で泣きを見ますからね。
ところがヨドバシカメラ千葉店の駐車場情報を見たら、「バイク・原付は空車時対応可」の文字が!!
やった!! これだったら千葉にバイクで出れるよ!!
バイク可の記述がある3つのパーキングだけで450台収容できる計算で、これとは別に千葉そごうのでっかいパーキングがあるわけだから、これらが満車になることはまずないと言って良いように思えます。
ちょっとずつではあるけれど、バイクの置かれてる状況もマシになってきてんのかな。ありがたやありがたや。

昨日さっそくヨドバシカメラに取り置きをお願いして、ひとっ走り買いに行ってきました。
地元の電気屋なめてた。高い安いの前に物がない。色々買いたいオプション類を考えたら、ひとつの店で済むのがヨドバシカメラしかなかったという。
で、さっそく色々と使ってみてます。かなりいいです。実用的な面もそうだけど、変な制限かけられてないので、「こんな使い方できちゃうんじゃね?」というのがあらかた出来てしまうところがおもしろい。
詳しくは次回の「モノはお試し!」で、それはもう大はしゃぎしながら書き連ねたいと思います。
ちなみに今はヤフーオークションでnico.という音声端末を探索中。
もちろんこれも、どこでもWi-Fiのためなのです。

試運転した後にしまおうといたしまして、「サイドスタンドかける」→「ホイール周辺に余計なチェーンオイルが飛び散ってるのを発見」→「拭き取りのためにセンタースタンドかける」→「ホイール回しながら拭き取る」→「センタースタンドはずす」→「実は傾斜地だったので反対側にガシャン」ってな案配に。
若干とはいえ、傾斜してるとこに停める時は気をつけなきゃいけませんよという教訓でした。
バイクがすっごく快調になって身体に馴染む感じだったんで、「こいつはもうオレの言うまま思うがまま!!」みたいな錯覚を起こしかけてた直後のことでした。なめちゃダメなんだよなぁ。

そろそろ見本誌が刷り上がってくるかなーというのが、先日お伝えした『改訂3版 ネットワークの重要用語解説』なのですが、今日はもう1個追加でお知らせ。
2005年に刊行した漫画エッセイの『新卒はツラいよ!』が、4/10に文庫版として発売する運びとなりました。わー、どんどんどんパフパフ。
今は表紙が出来てきて、これから最終確認に入るぞという段階。今から仕上がりが楽しみです。
あ、『改訂3版 ネットワークの重要用語解説』については、すでにAmazonで予約販売が開始になってますので、こちらもどうかよろしくお願いしますです。

先月末から今日にかけては、改訂版の追い込みと文庫化の追い込みと確定申告のための帳簿整理と新連載検討のために媒体問わず人に会ったりというのが連載仕事と並行して走って、なんか色々ぐるんぐるんと目まぐるしい毎日でした。
とりあえず改訂版も文庫化もあとは書店に並ぶのを待つだけだし(…といいつつ販促絡みで残作業あるけど)、確定申告も終わったし、ひと通りお声がけいただいた媒体関係者には全部会ってお話済んだしでひと段落。
残念ながら新連載絡みの話はほとんどすべてお流れとなりそうで、それ自体は「媒体の個性」と「自分の個性」が噛み合わなかった結果なのでなんということもないんですが、その過程で「じゃあ自分の個性が生き残れる市場がどこかにあるのか?」とか、そもそも「自分の個性ってなんだよ」というあたりで頭の中がぐるんぐるんと。
けっきょくんとこ、色んな意味で力量不足なわけですよ。
じゃあその不足分を今後いかにして補っていくかと考えてまたぐるんぐるん。

今日は娘の卒園式でした。ああ、もうそんななんだな、賞状もらってるとことか見たら泣けちゃうかもな、とか思ってましたがそんな心配はありませんでした。だって席がないんだもん。会場内にあるのはママさん席オンリー。
え?卒園式ってそんなだったっけ?
朝早くから並んでたというパパさんは会場内の壁際に貼り付くようにして立っていることを許可されますが、残りはただ無為に廊下で時間をつぶすか、後方の席の人が見えなくなるのを承知で立ってちゃいけない通路に割り込んでビデオカメラまわすか、なんとかひと目だけでもと寒空の下を「サムいサムい」と言いながら外に出て、小窓越しに「ああ見えた」「うん見えた」と満足するかなのであります。
というわけで、外から窓越しに娘の姿を写真撮ってました。
式が終わった後は続けて謝恩会があるらしく、これももちろんパパさん席はなし。
風は冷たいけど天気は良かったので、式が終わったら園庭で写真撮ろうとか思ってた思いはむなしく、またまたパパの手の届かないとこに家族が行っちゃったので、1人でとぼとぼ歩いて帰りました。
あれぇ、卒園式ってこんななの?こんなにもパパさんを蚊帳の外に置いちゃうものだったっけか?
常に会場の外にいたわけだから、目に入るものと言ったら「本番なんだから!失敗は許されないんだから!みんな、いいとこ見てもらうんでしょ!!」などと目を三角に吊り上げて怒ってる保母さんの姿と、怒られる園児の姿と、会場のドアが開いた瞬間に「いかにもな顔」に変容して入場していく保母さんの姿・姿・姿。
なんかことあるごとに微妙な気持ちにさせてくれる園だったから、今年から幼稚園に通うことになる下の子は別の園に決めたんだけど…。
ほんとそうして良かったなぁ。そりゃ定員割れもおこすわなぁ。

とりあえず電源まわりには一切手を触れずに、ただいま天日干し中です。夜は普段取り置いておいたシリカゲルをレンジでチンして水気を飛ばした後に、新聞紙でくるんでiPod touchとともにビニール袋で保管する予定。
これで週明けまで待ってみます。
奇跡はあると信じてます。

一戸建てを建てたからには、「この地に根をはろう」と思うわけで、そうすると地域社会のことにも色々目が向くようになるものです。
そんなわけで、千葉県知事選には興味ありあり。
今住んでるのが新興住宅地ということもあって、まわりは毎年なにかが建ち、道路が開通して、そのたびに人の流れが変化して…という、リアルシムシティな様相を呈しています。極端な言い方をすれば、知事とかって給料もらって、このシムシティのプレーヤーになるわけですよね。
年がら年中「自分たちに住みよい地域社会づくり」を考えるのが仕事というのは、とても楽しいしやり甲斐のあることだなぁ…とも思ったりして(もちろんそんな単純な話ばかりではないけれど)。
というわけで、個人的には「リアルシムシティを楽しめる人」に入れたいなと思ってます。
特に千葉県の問題は医療機関不足(病院壊滅地帯があるので特定の病院に入院患者が集中するとか)と借金漬けな体質(とうとう首がまわらなくなって千葉市は道路工事がほぼ凍結されちゃったりした…けど何故かモノレールは延伸する)だと思ってるので、このへんを重視してやってくれる人がありがたい。
逆に、できれば「自分大好き」「目立つの大好き」「権力大好き」な人は避けたい。
まず真っ先に候補からはずれたのが唯一の女性候補な人でした。子育てを売りにしながら自身の子育ては親に丸投げしてたりとかなり自分大好きなにおいだけがプンプンする。絶対この人だけは選んじゃいけない気がする。多分今回の選挙はキャリアアップのための踏み台。
いすみ鉄道の立て直しをと社長公募で選ばれて、でもその結果なんか一切出てない1年未満でさっさと退任して知事選に出る人も却下。裏の事情は知らないけど、普通に考えれば無責任感は拭えない。いすみ鉄道に加えて、バス会社とのつながりが強すぎるのもひっかかる点。いすみ鉄道保護を政策に掲げるのはどうかと思う。
タレント候補さんは、成田と羽田をリニアモーターカーでつなぐとか、アクアラインを値下げするとか、「それは前回の知事選なら有用だっただろうけど、今の時代にはあってないだろ」と正直時代感覚がずれてる気がしてこれもNG。借金を増やすだけに終わりそう。
…と消していくと、西尾けんいちさんが残るんだけども、どう見てもこの人が当選するような気がしてこない。影がうすい。さすがに県議員をつとめてきた人だけあって、現状を理解した上での現実にそくした政策を掲げてるように思えるんだけど…。
女性議員さんの当選を食い止めるために対立候補に一票を投じるか。
それとも素直に自分がいいと思うこの候補に一票を投じるか。
おっきなリアルシムシティのプレーヤーにはなれないけど、これはこれで立派なリアルシムシティの参加者だよなと思う今日この頃。

奇跡はおこりませんでした。見た目なんともないんですが、なにをしてもピクリとも動きません。
そのせいか、さっきからタッチの主題歌と沢田知可子さんの「会いたい」が、ずっと交互にリフレインしています。
有償修理だろうがなんだろうが必要なもんは必要なので、おとなしくAppleStoreに行ってきます。

来週24日発売予定の新刊、『改訂3版 図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』の見本誌ができてまいりました。毎回この本ではカバーの大半を帯が占めることになるので、書店に並んでる間は言ってみれば帯こそが本書の顔。
そんな顔は、今回写真のような案配でございます。
こうして3代並べてみると、今回からはさっぱりした仕上がりを狙ってるというのがよくわかります。

考えてみましょう。
まず私は、「めちゃくちゃにMac miniが欲しかった」んです。ええ、それはもう必要で必要で仕方なかった。仕事上どうしても必要。ないと困る。これは投資として欠くべからず選択肢。そう思うことにしま…ゴホゲホグホ、そうなんです。
さて。
Apple Storeで見ると、素の本体価格は69,800円。ところが私的にはこれじゃスペック的に足りません。ああ足りませんとも。これもやっぱりそう思うことにしま…ゴホゲホグホ、そうなんです。そこでメモリを4GBに、HDDを320GBにカスタマイズ。こーすると104,240円となる。
一方、アップル専門店であるPLUSYUでは、スペシャルセレクションとして「メモリ4GB & HDD 500GB」に拡張した上で、さらに中から取りだしたHDDを外付けボックスに入れて使えるようにオマケしてくれるセットが売ってます。なんとお値段89,800円
ハードディスクが320GBから500GBに増量されて外付けHDDまでオマケとしてついてくるくせして、こっちの方が14,440円も安いときたもんだ。
さあ、ここで発想の大転換。
オマケ分とハードディスク差分を思えば、「さらにあと1万円高かったとしても、これはじゅうぶんにリーズナブル!!」だと思いませんか?思うでしょ?思うに違いない!!
つまり私はiPod touchの修理代に23,800円支払ったんじゃなくて、カスタマイズされて最強バージョンになったMac miniに対して113,600円を支払ったんです!!
さあ、いつMac mini届くかなー。うれしいなー。
書いててすっごく胃が痛いなー。

昨年通いつづけた「グッドライダーミーティング千葉」というバイクの講習会が、今年もはじまりましたよということで、先週末の開催分に行ってきました。
そして、あいもかわらずヘタだなぁオレは…と。もう落ち込みまくり。
といっても、一番初期の頃に比べるとさすがにうまくなってる気はするんです。でも、「進歩した」と思える分以上に「自分のヘタさにおののいた」となる部分の方が大きくて、やればやるほどしょぼんとしてきちゃう。
なんだろうなぁ、たとえば指摘される項目が毎回違ってくるんだけど、それが自分が進歩できたからそうなのか、単にその時の指導員さんが注視してるポイントが違うからだけなのかがわからない。
うーん、自分で得心できるまで反復練習するようにしないと、「あちこちつまみ食い状態」が続くだけで迷走することになるのかなぁとも思ったり。
やっぱり近所の有料パイロン広場に、ビデオカメラと三脚持って出かけていって、延々と8の字走行を繰り返してフォームチェックしていくしかないのかなぁ。でもそんな場所行ったことないから、考えただけで緊張するんだよなぁ。

…というわけで、本当に今さらなんですけども、WBCに見ハマってます。まさか決勝まで来れるとは思ってなかったのに加えて、その相手が韓国だときたら、これはもう絶対見るしかないじゃんかってことで、今日の決勝は完全仕事お休みモードでスタンバイ中。
よおし、ガンバレ日本。2連覇だガンバレ日本。
観客席がガラガラなのは、まだ試合がはじまってないからだよ。プレイボールがかかる頃には、きっと超満員になってるに違いないさ。
なんて空しい祈りを捧げながら観ております。

幼稚園の事前保育で、ちょっと高い場所から落ちて骨が折れたらしい。
ちょうど日本が先取点をあげて「これから大量得点か!」という時に電話がかかってきて、「亜脱臼したみたいだから来て!!」と言われて迎えに参じて、いつもお世話になってる整形外科に行ったら「これは脱臼じゃなくて骨に行ってる」と言われて急遽レントゲン施設の整ってる病院に行って…と駆け回って終わった1日でした。
とりあえずタチの悪い折れ方ではないようで、そこはひと安心。でも、本人はやっぱりどこか不安なようで、抱っこ抱っことせがんできます。
ちなみにWBCですが、ムスメの方に昼食を取らせてやんなきゃいけなかったので、病院の待ち時間中に抜けた先でケータイ使ってワンセグ放送見てました。なので8回以降は一応見てた。駐輪所の警備員さんに「今何対何ですか?」と聞かれたりもした。すっげえいい試合だった。イチローにしびれた。
でもなぁ。
子どもが包帯巻いてる図というのは、無条件に悲しくなるですよ。

めでたく発売日を迎えました『改訂3版 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』ですが、さっそく書評を掲載していただけてるとこがありました。
こちらのマイコミジャーナルで、「ほめ殺しじゃないのか?」と思うくらいにほめてもらえてるのです!!
すばらしい!! うれしい!!
4月頭には都内の書店さんをいくつか回って、本書の売上げに貢献できるようペコペコ頭を下げて回る予定です。サイン本でもPOPでも、書かせてもらえるものはありがたく書かせていただく所存なのであります。
「だったらお前、いいとこ置いてやるからちょっとウチにも来いや」という東京近郊のありがたい書店さまがもしありましたら、ひと声かけていただけますと幸いです。
本当は東京近郊じゃなくても「来いや」と言ってくださる書店さんには、「ほいほいー」と馳せ参じられると良いのですけども。交通費がなぁ…。

あ、そうそう千葉県知事選。自分の投票した候補者は箸にも棒にもかかりませんでしたが、ひとまずは無難なとこに決まったような感じ。借金増やされそうで怖い反面、首都圏内での連携が図れそうなあたりは期待できるのかなー。
と、そんな週末にもひとつトピックが。
先日注文したMac miniが届いたんですよMac miniが。
思えば私が「Mac欲しい!」と思ったのって、古くはColor Classicの時代にまでさかのぼるんですよね。ずっと「欲しいパソコン」といえばMacintoshでした。MacじゃなくてMacintosh。グレーの単色リンゴじゃなくて7色のカラーリンゴ。Coplandと聞くとアドレナリンが噴出します。
就職したら最初のボーナスで絶対買うぞと決めてたんだけど、いざ就職してみたら「仕事覚えるのが先決」となって開発環境もろもろが揃ってるWindowsマシンを選ばざるを得なくてあきらめて。
その次に欲しくなったのがiMac。ボンダイブルーが素敵でめっちゃ欲しくなったんだけど、その頃にはもう「今さらMacは選べない」となっていて…。
まさか誕生日プレゼントのiPod touchがきっかけで人生初Macを買うことになるとはなぁ…と少々感慨深かったりします。
ちなみに、ここ数年は「ほぼネットオンリーで初心者が買うんだったら絶対Mac」と思ってたんだけど自分が使ってないもんだから薦められずに残念感たっぷりだったんですが、これでようやくおおっぴらに「Macいいよ」と薦めることができますですよ。
だって自分のまわりの初心者さんって、後からソフト買い足すことまずないんだもん。会社も関係ないなら、iLife使えるのが一番ですよ。
実際、週末からちょこちょこいじってるんですが、そんな予想を裏切ることなくいい感じで逆に困り始めています。Mac Pro欲しくなってきた。実に際限がない。
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