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2012年5月

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ちなみにこの貝、調理前にTwitterへ画像をアップしてみたところ、「アカニシという貝だ」と教えていただけました。ちゃんと食用の貝らしいです。
そんなわけで酢味噌につけて食べてみることに。
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この日、他に取った貝はバケツいっぱいのシオフキと、アサリが20個くらいありました。
シオフキは妻と2人で殻から出して佃煮に。アサリはバター焼き。
どれもこれも、身がやわらかく弾力にあふれていておいしかったです。

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がんばって走ってたのに。

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たった半年でオレの身にいったい何が…。

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ウンコ、棒に挿すのがはやってたんですよね。

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宅地分譲とかで「元の姿を知ってたら地元の人間はあそこは買わんよ」というような声を耳にすることがあります。
その実例を見たなぁ…という感じ。
山とつなぎたかったのか、埋めるだけじゃなくて、嵩上げして道路よりも上に盛っていってるんですもん。怖すぎです。

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Giviといっても、メイン用途は箱じゃなくてキャリアとしてだったりします。

キャンプ用品をリヤシートに積んでいると、どうももったいなく見えるのがそこから後ろの部分。テールカウルの上が何の役目も果たしてないように見える。
それで、「ここにキャリアつけたら、もっと物が積めて便利だなー」と検討していたのです。
ただ、よく見るキャリアはタンデムグリップに共締めするだけのタイプで強度的にちょっと不安。強度的には、それより前方にもう1個支点が欲しい気がする。
そんなのないかな~と探して行き着いたのが、Givi のボックス取り付け用ステーだったというわけです。

これなら、タンデムグリップとリヤサスペンション取り付け部との2点でキャリアを支える形状なので、強度的に期待できるはず。しかもオークションで4,000円。安くてとてもよろしい。

取り付け後の全体像は、こんな感じになりました。
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カッコ良いかカッコ悪いかで言ったら、正直カッコ悪いかなぁ。でも、アリかナシかで言ったらアリだと思います。
なぜなら、もともとCB1300SFのリヤ周りがカッコ良いとは思ってないから。あのカチ上げテールは、斜め後ろアングル限定でしかカッコ良くない。

ついでに近所をぐるりと一周試運転。ネットでちらほらと「CB1300に箱をつけると、両手をハンドルから離した時に共振してハンドルがぶれる」「箱がついてなくてステーだけでもぶれる」という書き込みを見ていたので若干不安でしたが、少なくとも自分のCBに関してはそのようなことは一切なくて、手放し運転でボケーと流してみても実にまったく安定したものでした。
まあ、箱をつけたらぶれるかもしれないですが、そりゃ仕方ない。

さて、いずれはGivi箱も安い中古をゲットしてきて活用の幅を広げようとは思いますが、それまでは「魚釣り用クーラーボックス積み込み用キャリア」として活躍する予定です。
今はバックパックに入る超小型のクーラーボックスを使っています。でもこれだとペットボトル氷とかがあまり入らないので、もうちょっと容量の大きなタイプが欲しいのです。

ステーの突起を避けてちょうど上にのっかるタイプといえば、寸法的にはシマノのフィクセル・ベイシス90とか、ダイワのクールライン SU 800Xあたり。多分。
そのうち釣具屋さんで寸法を確認した上で購入して、来たるべきハゼ釣りシーズンに備えたいと思います。


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使用期間とトナー残量は確認済みだったんですが、イメージドラムユニットにまでは気が回っていませんでした。というか、1年で2万枚近く印刷されてるとは想定外だった。
当然そうなると他の部品もそれなりに劣化しているわけで…。
やっぱり、「ハードディスクとプリンタとディスプレイは消耗品だから中古を買うべきじゃない」というのは真ですねぇ…。
でも、これがないととても手を出せないランクのプリンタだったから、「良いきっかけをもらった」と考えればいいんだよ!見た目綺麗だし!そうだそうだ!

ちなみに物自体の性能にはとても満足しています。自分の感覚ではじゅうぶんに静か。印刷も早い。ペーパーハンドリングも多種多様にサポートしていてかなりイカす。
そしてなにより印字品質が…
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これですよこれ。かなりいい。

多少ツヤのあるタイプなのが泣き所ですが、昔の「いかにもレーザー」というほどテカテカした印字結果ではなく、半ツヤっぽいレベルなのと、その分ベタが綺麗に出てくれることを考えればじゅうぶんに及第点。
当初は「ツヤなしのタイプがいい」と思っていたんですが、いくつか印字結果を確認してみた範囲では、軒並み「インクジェット黎明期の360dpiくらいの印字結果」に似た感じのディザパターンになっていて、おせじにも「綺麗」だとは思えなかったんですよね。
なんか荒い。

あ、今年の年賀状は普通紙ハガキで出そうかな。わくわく。

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先日の日曜日に海遊びをしようと買った青イソメがあまっていたので、少しは使わなきゃもったいないと、夕方早めに仕事をいったん切り上げ、外房の南白亀川河口へとひとっ走り行ってきました。

狙いはハゼ。天ぷらで食べたい。身がホワホワしてて、塩で食べるとおいしいんですよこれがまた。

ただ、ハゼのシーズンは8月頃のはずなので、多分釣れない。もしくは釣れてもちっこいやつのはず。
なのであくまでも、「青イソメを使うため」と「ハゼ釣りで有名な南白亀川ってどんなとこか調査しておこう」という2つが主目的でした。

でもですね。
バイクで外房までシュピーンと走ってると、これが楽しくなってくるわけですよ。
楽しいとですね。人間お腹が空いてくるじゃないですか。
その状態で潮のにおいを嗅いで、しかも帰宅後にハゼの天ぷらでビールをぷはーと飲んでる自分を想像するわけですよ。

いやこれが。
これがもうアナタ。

そんな感じで鼻息を荒くしての数時間。
いつも行ってる港にしとけば良かったかなーってくらいに、なーんのアタリもなかったりして。

悔しいから、帰宅後はビールじゃなくてワイン飲んで寝てやりました。
8月になったら、ぜったいハゼ食ってやる。

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定休日知らないとか、どんだけ行ってないんだという話でですね…。

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先日の釣行のあとも青イソメがじゃっかん残っていたんですが、さすがにもうダメだろうと思ってクーラボックスに入れっぱなしのまま放置していました。
昨日は天気が良かったので、ではそれを片付けようと取り出してみたらなんとまだ皆さんご存命でいらっしゃる。これは使ってやらなければ…と考えて気がついたら港で昼飯を食ってました。

どうせ昼飯を食いに外へ出るなら、そのまま海で糸を垂らしてたっていいじゃない。
とかなんとか。

春先に太東漁港へ来た時は、まだ生き物の気配らしきものがあまりありませんでした。ところがこの日は港内を見るとカニはわらわら歩いてるし、小魚もいっぱい泳いでる。ふわふわアカエイが浮いてたり、よーく底の方を見るとキラキラ光る魚影もあちこちに。

おおおおお、これは!とアドレナリン出しまくって糸をたらして小一時間。
釣果はちっこいハゼ数匹とフグで、残念ながら食用には適さない結果となりました。

堤防の上でやたらとフグが惨殺されてるから怪しいとは思ったんだよなぁ。
どうもフグがいっぱい湧いてるみたいで、やたらめったら仕掛けが噛みちぎられてしまう1日でした。

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千葉は朝から雨。これはもう無理だろうと思いながら7時半を待ち、外へ出てみたらやっぱり雨。
あーダメかーと思ってさっさとウチへ入っちゃおうという気持ちもありましたが、ご近所さんもみんな外へ出てきていて「見えないね」「ダメだねぇ」などと言い合ってる、この光景もこれまたひとつの思い出になるんだろうなぁと思い直し、じーっと外で「ダメだねぇ」なんて家族で言い合いつつ空を見てました。

そしたら薄曇りの向こう側に、まーるく光るわっかが浮かび上がってきて…。

わー、すごい見えたーと大騒ぎ。いや大はしゃぎ。
実は日食って見るのはじめてなんです。だから子どもたちよりもはしゃいじゃってたかもしんない。

朝からこんな大騒ぎできるイベントってなかなかないですよね。楽しかったです。

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黒人さんと組手って初めての体験だったんですけど、ごつい黒人さんと、殴り合う前提で向かい合うのってめっちゃ怖いのね。
しかもアバラ守りながらとか。無理ゲーすぎる。

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取り扱っていただいてるのは、金沢ビーンズ店さん。
『キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者』『キタミ式イラストIT塾 ITパスポート』『図解でよく分かる ネットワークの重要用語解説』の3冊を今回サイン本展開していただきました。

あわせて色紙も描いたりなんかして。
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先ほど編集さんから「こんな風に飾ってくれたみたいです」と写真をいただいたんですが、すごく目立つようにデカデカと置いてくださっていてありがたい限りです。

北陸の方でサイン本を置いてもらえるのは初めてです。もしその地域でご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら是非。

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ちなみに今年は、「マテ貝採りをマスターする」と「ギャング釣りでデカイ貝を捕る」と「天然うなぎを釣り上げる」がワタクシ的海(とか川)遊びの3大目標でございます。

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ネットで見かけた「ぴょこぴょこ飛び出してくる動画」があまりに楽しそうすぎて、自分の目で確かめてみたかったのです。

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ほんと自然と笑っちゃってました。

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ギャング釣りというのは、糸の先にでっかい錘(おもり)とでっかい針をつけて遠投し、それをずるずるひっぱってくる釣り(というか漁?)です。デカイ貝を捕りたかったわけですが、カレイなんかがかかってくることもあるらしい。

全部で4回投げました。
1投目はテトラポットまでひっぱってきてるの気づかなくてカコンとぶつけちゃって、何かひっかかってたらしいものはその拍子に落っこちて失敗。
2投目は1投目の反省から「慎重に…」とゆるゆる引いてきたら、足下のテトラポットの下にもぐっちゃって根掛かりで終了。1個だけ予備を持ってたので、仕掛け作り直し。
3投目は前2投の反省をもとに、近くまできたら巻き速度高めて引き上げるようにすることで成功。なんか貝が捕れた。りゅうじはコツをつかんだ!(ドラクエ風に)
で、4投目。よーしと気合いを入れて遠投かましたら、イラストのようになりました。

何ごともあれですよ。「慣れてきたなー」と思うあたりが危ないのですよ(なんか違う)。

というわけで、唯一捕れた貝がこちらでございます。
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ツメタガイというらしい。Twitterで教えていただきました。もちろん食う。

マテ貝の方はというと、けっきょく潮が満ち始めるまでの2時間弱を掘り掘りして遊んでたわけですが、それでだいたいバケツ半分くらい採れました。
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食い切れるか若干不安だけど全部食う。

この日の獲物としては、他にもおっきなバカ貝(アオヤギ)が10個程度、アサリが30個くらいで、シオフキも少々。ぜんぶ、マテ貝掘りしてたら、横からゴロゴロ出てきました。

で、帰宅後。カミさんに獲物を見せたら「でも今日の晩ご飯には無理だよ」と言われたので、とりあえず殻が割れてたりして翌日までもちそうにないやつをいくつか醤油かけて焼いてみる。
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ドキドキしながら食べてみたら、見た目グロいくせしてすごくおいしい。濃厚なアサリって感じの味。しかも身がでかいから食いごたえがありますこと。ちょっと固めに焼いたりするとツマミにすごくいいですよ、ぐびぐび。

こりゃうまいやってんで追加でじゅーじゅー焼いてたら、醤油のにおいを嗅ぎつけた子どもらが寄ってきて全部強奪されました。
みんなおいしいおいしいって食べてた。
砂抜きの不要な貝なので、採ったそばから焼いて食えちゃうってのは楽しいです。

翌日、半分はアサリとともにバター焼きにして、残り半分は外で炭火焼き。バカ貝やツメタガイさんたちは、軽く茹でて身を取り出し、酢味噌につけて食べました。
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ツメタガイは、食感はいいんだけど何の味もなく、あまりおいしい貝ではなかったです。

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日射し、暑いとかまぶしいとか通り越して「痛かった」もんなぁ…。

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