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というわけで2009年になりました。
今年はがんばって仕事を増やして、連載も増やして、ちょっとは老後の備えに貯金もしなきゃと、そんな年にできるようがんばりたいなの年であります…とか思ってたら年明け早々連載がいっこリストラの嵐に見舞われてて「めっちゃピーーーーーンチ」ではありますが、まずは年が明けてめでたいのココロ。
上記連載の話もありますが、なんか不況風が凄まじいですよね。
「派遣」というひとくくりで報道されちゃってるので、「自己責任が…」とか「そんな問題じゃない」とか、問題の根っこが錯綜しちゃってる気もしますけど、ここまで社会基盤が揺らいでる感じって、ほんと味わった覚えがないです。ちょっと前に「格差が広がってると言うが、凍死とか餓死が出るほど酷いわけじゃない」なんてことをのたまったお偉いさんがいらっしゃったわけですが、それが現実化しつつある社会ですもんね。怖い。うすら寒い。
でも国会のやいのやいのを見てるとなんだかなーとも思ったり。ばらまきがどーとか、契約切れないようにしたらいーぞーとか。うーん。
個人的には「残業規制(特に罰則強化と監視の厳格化)」と「住民票のない人対策(家を借りる一時貸与金と保証の制度と雇った企業に減税策とか)」あたりを実施したら、雇用のパイも増えて今の問題解決にも直結していいんじゃないかなぁとか思うんだけども、そうはならんのかなぁ。
なんせムダにお金をばらまくのはやめて、「雇用の機会を広げる」のと「職業教育を受けられる人数を増やす」ために使って欲しい。残業だってあれだよ、少数の人間に仕事もスキルも集中させた上に使い潰すというのは国としての損失でもあるから、いい加減厳密に規制しなきゃいかんと思うですよ。過労死なんて言葉が普通に存在する国は「申し訳ない」「恥ずかしい」と思わなきゃいかんですよ。
いっそ残業なんて一切禁止にしちゃえばいいんだ。そんだけでどれだけの雇用が生まれることか…って想像で書いてますけど、きっとそうだ。
んで、もっと働きたいって人は副業やればいいんだよ。で、「副業禁止」って会社がうたうのは禁止にしちゃうのね。だから、より働きたいと思う人は自分の力で市場を広げなきゃいけなくなって、より世の中に機会が増えていきますよ…と。
ついでに無料でも有料でもいいから「高速道路の定額化」もいっちょお願い。
ああ、それだけ変わったら、なんか自分にとって住み良い世の中になりそうな気がする。なんだかオラ、わくわくしてきちゃったぞ。
…いや、わくわくしてる場合じゃないよな。そもそもリストラされかけてて他人事じゃないわけで。今年乗り切れるのかしらワタクシと背中に汗が浮いてるわけで。
そんなわけで今年の目標。
まず毎月の生活を賄える収入を、ほぼ連載だけで達成できるようにがんばること。そんでもって、それをやりながら書きおろしの本も一冊出すこと。これだ。これができたら、年末には自分をほめてやることにしよう。
それでは皆々様。今年も1年、どうかよろしくお願いします。

正月は年明けからコマまわしして凧揚げしてと、「お正月の遊びフルコース」を堪能してたんですが、3日からは東京ドームシティまで1泊2日の小旅行をしてました。
なんでかというとですね、子どもたちがハマリにハマってるゴーオンジャーのショーを見るために、なのです。
実は東京ドームシティって、ここのホテルに泊まると優先的にショー会場へ入場することができる無料チケットがもらえるんですね。普通ならTVで実際に演じてる役者さんが来る日なんかはとてもしゃれにならんくらいに並ばないとまともな席が取れないはずなのですが、このチケットを使ったらあっさりと真ん中ほど近くの最前席が取れちゃったりするような、そんな優先チケットなのです。
それに駐車場はホテルに泊めてていいから無料だし、朝食もついてるし、泊まりで行けるから併設の遊園地も乗り放題券買ってたんまり遊べちゃう(夕方以降はどれもガラガラになるので、ほんとに乗り放題になる)。それで家族4人泊まってこの値段なら安いんじゃないかと。
つい最近知ったことなので、はじめて行ってみたんですが、ホテルもいい部屋だったし、新日プロレスの巡業があるせいか外人レスラー(っぽい人)たちがホテル内をうろうろしてておもしろかったし、通路際の席が取れたので娘は大好きなゴーオンイエローに連れられて舞台に立つことができて幸せそうだったし、この日来ていたゴールドとシルバーの役者さんはえらい美男美女で目の保養になったしと、予想以上に楽しめた2日間でした。
いつまでこういう正月を過ごすことができるんだろうかなぁ。
子どもたちを連れてどっか行くと手はかかるんですけど、みるみる育っていくこいつらを見てると、そんなに急いで大きくならんでもいいよ…などとも思ったりなんかして。

最近Photoshopが重いんです。最初は「やっぱ線が増えてくるとベクタ(系グラフィックソフト)よりもラスタ(系グラフィックソフト)の方が軽いー」とか思ってたんですけど、やっぱりなんだかんだと機能を使ってたら重くなってくるものらしい。解像度落とせば軽いけど、それで慣れても印刷に使えなきゃ意味がない。
で、久しぶりにIllustratorひっぱりだして描いたらやたら軽くて驚きましたよ…と。
なんかあれね、PhotoshopにはPhotoshopの良さがあるし、IllustratorにはIllustratorの良さがあんのね。当たり前だけどさ。
Photoshopの特徴
○スキャンからそのまま作業に入れる。
○描いたままが絵になる。
○消しゴムで直感的に消せる。
○線を描き足し描き足ししても軽いまま。
○トーン貼っても軽いまま。
○プラグインが充実してる。
×ファイルサイズがバカでっかい。
×拡大すると描線がガックガク
×グレースケールとかCMYKとか開いたファイルに応じてスウォッチの値が勝手に変わりやがる。
×自分の描き方だと描線に今ひとつ筆圧が綺麗に出ない。
Illustratorの特徴
○小さいカットなら動作が軽い。
○描線が綺麗。
○オブジェクト単位で後から色・線・位置の微調整が簡単簡単。
○テキストの扱いに長けてる。
×描き込みが増えてくると重くなる。
×ブラシで線を描くとき、ベクタ化とともにちょっとずれる。
×色塗りかったるい。
×ピクセル単位で描線をいじるのが無理(めんどっちいことすればできるけど)。
×トーン貼ったら壊滅的な重さ。
×スキャンは他のソフトにお任せ。
×GIFにする時に線が太る。
Photoshopは色塗りが楽と思ったけどそうでもない。描き込み(レイヤ)が増えてくると重くなるのはどっちも同じで、なおかつ線を描く時についてこれなくなっていっちゃうのも同じ。
ただ、「しっとりたっぷりのインクで濡れた筆」で描くようにスイッと描けるのがIllustratorで、Photoshopは自分の場合クレヨンに近いかも。妙に力が入っちゃうんだよなぁ。
というわけで、またしばらくIllustratorに戻ってみようかと思います。
9月末に乗りかえだしてみたんで、ちょうど3カ月はPhotoshop漬けでした。
もともと頼まれモノのカット描きには絶対Illustratorだと思ってたんで、作業環境として縁切りするつもりはなかったんですけども、それでも久々にさわったらIllustratorの操作法すっかり忘れててびっくりした。わははは、順応性ってすごいや。
ちなみに今日描いた絵の集中線は、線を描いた後でPhotoshopに移動してプラグインで集中線描いてそれをIllustratorに戻してライブトレースでベクタ線に戻して使ってます。しばらくこういう路線で行ってみようかな。うん。
ところで、作業スピードで言ったら圧倒的にIllustratorの方が早く描けちゃうのが不思議でした。最初は慣れの問題かなぁと思ったんだけど、3カ月経っても一向に早くなってくんなかった。操作法に慣れてるうんぬんじゃなくて、一本線をひくだけでも速度が違うんですよね。Photoshopだと何故かペンを早く動かせないんです。アプリケーションのせいじゃなくて、自分の手が動かない。
あ、だからあれだ、ペン先もPhotoshopだとマット芯じゃないと描けなくて、Illustratorだとストローク芯使えるんだよね。それで余計に筆圧の出る出ないがあるんだろうなぁ。

今年は仕事いっぱいがんばるぞ、と決めているので、年初から受けられるもんとか立ち上げられるもんとか、とにかく「前に前に」と働いてたら1月の終わりが見えてきていてあらびっくり。
人が床で寝てる間に、なに2月になろうとしてやがんでいという感じです。
ただ、辛いかというとそんなこともなく、「うお、今日この原稿終わってないとマジでやばいかも」なんて思いながら「でも寝ちゃおっかなー」などと床に突っ伏したりしてるとですね、ヒリヒリと後ろ頭のしびれるような、脳汁がドクドクと出てきてるような気配があって、それがスリルとサスペンスに満ちあふれていて、「この感じ、ひさしぶり」なんて楽しくなってたりもいたします。
ただ、引きこもりがちの生活になってしまうのは少しイヤンな感じ。
そんな私の心を癒してくれるのが、エビ。
昨夏のべらぼーな暑さでウチのメダカ水槽くんは壊滅してしまったんですが、冬に入ってから今度はエビ水槽くんとして復活を遂げています。ちなみにレッドビーシュリンプという紅白のエビ。かわいいのです。エサを入れると、ちょろちょろーと一斉に出てきてですね、チマチマチマチマつまむのですよ。
先日はとうとうタマゴを産んでくれました。朝からうんうん唸ってて、通りがかるたびに様子を見てたんですが、昼になってもうんうん唸ってて。そのたび「よしがんばれ、そこだがんばれ」などと勝手にこっちもいきんだりしながら応援してたりなんかして。
今度の夏は、自前の「自動扇風機システム」なんかを作って猛暑を乗り切ろうともくろんでます。CPUファンがいっぱいあまってるから、それ使おう。うん。
と書いてたらまたちょっと疲れてきたので、エビを見て心を和ませたいと思います。
ああ、エビかわいいよエビ。

よしさぁ今日もがんばるぞ…と思ってたら、どうも先日まとまった仕事を片付けたことで、完全にひと山越えてたっぽい。やること自体はあるんだけど、別に今日終わらなくても明日できるというか、そんな予定が並んでるばかり。
あ、人と会う予定が今日以降立て続けに入ってるから、それで余計忙しそうに見えてたんだな。
はっはっはっ、なんだそうかー。はっはっはっ、あっはっはっはっはっ。
ゆ、油断なんかしないですよ。しないですからね。
さて…と。
それではということで、「んじゃWindows 7のベータ版を、押し入れで眠ってるThinkpad X41tにインストールして試してみたりなんかしようかしら」なんてことを企んでみました。
とりあえず後日のリカバリ用に、プロダクトリカバリディスクなんぞを作ってー。
引き続き、Windows 7インストール用のディスクを作ってー。
…油断じゃないですよ。これは将来への投資なのです。業界研究の一環というやつです。
でも便利な言葉ですよね、「将来への投資」って。

「まぁ重くて快適ではないだろうな」と思いながら、Thinkipad X41tにWindows7のベータ版をインストールしてみました。ちなみに入れたのは32bit版の方。64bit版は「CPUが64bit対応してないぞ」といってはねられてしまいました。
普段Thinkpad X61tの方ではWindows Vistaを使ってるんですが、それと比較して「良くできてるな」と思えます。X41tでも正直普通に使えちゃうんですよ。軽い!!とは言えないまでも、理不尽な待たされ感がなくて普通に動く。
ただ、一番期待していたタブレットPCとの親和性という意味では△でした。やっぱり相変わらずWacomのドライバを入れないとAdobeのソフトでは筆圧が効きません。ただ、ドライバがWindows7のタブレット機能と競合することはないし、デジタイザの調整方法も従来の「4隅をタップ」方式から「4隅それぞれで4点ずつタップ」と16点を測定する方式に変わっているので、かなり雑にやってもあっさり使い物になる程度に調整できちゃうのはいい感じ。
Illustrator CS4が思いの外軽かったのにも驚いた。CS3が重かったからX61tに乗りかえたって面もあったのに、なんかCS4の方が軽くなってないかこれ。
…というわけで、今日の日記絵はそのままX41tで描いてみたりいたしました。
しかしWindows7を使ってると、本当にVistaはダメな子だなと今さらながら強く思ってしまいます。
なんか、へんなところでいきなり考え込むことがあって待たさることが多いし、スタートメニューも未だに「使い辛い」という印象しか持てないまま。設定もあちこちの階層に入り乱れてる感があって、望みのところになかなかたどり着けないし、タブレット機能はWacomのドライバと競合してなかなかいい感じに調整ができやしない…というか、そもそも調整できないケースが多々。
上記は全部、Windows7では改善されてて、「ああそういえばVistaは」と改めて気づいた点たちです。
そんなにVista否定派ではなかったはずなんだけど、Vista使うくらいならWindows7使う方が断然いいな。Vista使う理由ないって言っていいくらい。
Windows95がVistaだとしたら、Windows7はWindows98ぐらいに熟成してきてる感があります。
ただ、んじゃWindowsXPからWindows7にするかといえば、それもNoだったりして。
軽いのは相変わらずWindowsXPだし、そもそもXPで十分足りてる。なのにわざわざそれより重いWindows7を選ぶ理由というか、Win7じゃないと出来ないことって(自分にとっては)今のとこ皆無なんですよね。昔Vistaが出る前に期待してた諸々の改変は、Win7でも相変わらず亡き者になったままだし。
USB3.0とか、新しいハードが定番化して、それがWindowsXPじゃ綺麗にサポートできないとなった時に、一気に移ることになるんでしょうね。
思えば昔のWin95→Win98の流れとか、Win2000→WinXPの流れとかも、全部そんな感じだった気がするし。

Thinkpad X41tにWindows7を入れて試してたら、「この摩擦感はなかなかいいな」ということに気づきました。X41tの画面ってちょっとざらざらしていて、ペンをすべらすにはちょうどいい摩擦感なのです。
これだとちょうどストローク芯がいい案配の滑り方になるんですよ。一方、メインPCにつないでるCintiq21UXの方は、ストローク芯だと少しすべりが良すぎるんですよね。
そんなわけで、Cintiq21UXの摩擦感もこれに近づけることにしました。
具体的には、標準添付のをそのまま使ってる液晶保護シートを、もっと摩擦感のあるやつに変えることにした。といっても、そんなオプションはないので、ひとまわり大きなサイズのを買ってきて、ぴったり合うよう切って使うことになります。当然ショートカットボタン部は切り抜き加工いたしましょう。
買ってみたのはこちら。
パワーサポートの「アンチグレアフィルム for iMac 24inch PEF-44」でございます。
なんかね、液晶21インチサイズで全面吸着タイプでかつアンチグレアのものってこれしかないでやんのですよ。もっと商品選択に悩むと思ったら、悩む余地がありませんでした。
必要なサイズに切り出すと角がとがってそこから浮きやすくなると思ったので、ついでに購入して今回活躍いただいたのはこちら。
ホチキスみたいにパチンとすると、角がきれいに丸くなりますよという、ただそれだけの品です。
でもその単機能っぷりが素敵。なにげに大活躍してくれました。
で、慎重に繰り返し画面を拭いて、ゴミが入らないように気をつけながら保護シートを貼ってみましたよ。このサイズで全面吸着ってありえないくらいやっかいですね。かなり泣きかけました。途中でディスプレイ内部にゴミが数点入り込んじゃってるのに気づいて、それで余計に泣きかけました。
まぁ、最終的には気泡もなく貼れたので良しとしよう。2度とやりたくないです。切り取り加工といい、疲れ果てたのひとことです。
でもその甲斐あって、書き心地はなかなか向上してくれました。まさにX41tのざらつき感になってくれてる。それでいて、X41tほど乱反射する感じはなくて落ち着いた画質。標準の保護シートよりも透過率上がってて、思わずカラーキャリブレーションやり直しちゃったくらいに発色が綺麗になってるし。
買ってよかったです。
うーん、先々販売休止になってもいいように、予備をいっこ押さえておいた方がいいかなぁ。
うーん、でも高いからなぁ。

うん、やっぱり保護シートを貼り替えたのはいい感じ。
力を抜いてもペン先がすべっていかないので、軽い線でも比較的落ち着いた線が描けるようになったっぽいです。
あと全面吸着のおかげか薄さがアップしたのか画質の均一感もすごくて、そっちの意味でも落ち着いていい感じ。
欲をいえば、「ここまでかわいたザラザラ感」ではなくて「ややしっとりめのザラザラ感」であったら良かったのになとか、「あともうひと息透明度が欲しいな」とかありはしますが、それ言っちゃうと切りがないし、そもそもだからといって選択肢があるわけでないし。
しかしなんといってもうれしいのが、マット芯を使わなくて済む…ってことだったりして。
マット芯って、書き味と引き替えに耐久性を犠牲にしてるので、がんがんペン先が磨り減っていくんですよね。単にコストの問題だけならいいんですけど、どんどん線が太くなっていっちゃう鉛筆みたいなもんで、「まだ使える」範囲でも、微妙に描線具合が異なってきちゃうんです。これを避けようと思ったら、まじめに1ページずつペン先変えるくらいしないといけなかったりとか。
とはいえ書き味はいいのです。
今のこのシートに貼り替えた上でも、マット芯だと「ズリズリ…」って感じの荒い質感が「これはこれでいい」って印象だったりもして。
磨り減るにしても、均一に減っていってくれるのならいいんだけどな。実際は、ペン先がひしゃげて磨り潰されていく…みたいな感じだもんな。

昨年末からちょいちょいしていたミクロマン収集ですが、写真の一式が揃ったことで「とりあえずいいかな」と終わりを迎えました。
もともとは男性素体を探してたんですけど、バイクや車に乗せてみたら女性素体でも少し大きいので、自分の中で男性素体にこだわる理由が消えました。で、どうなったかというと、「バイクや車と組み合わせて使う用」として女性素体を数点。「ポーズとったりして人体バランス見る用」にキン肉マンシリーズのブロッケンJr.とスーパーマンを1体ずつ仕入れてきました。
スーパーマンは手足が長すぎでちょっとバランスが好みではないものの、素体に近い作りなので重宝しそう。ブロッケンJr.は頭身のバランスが好みなので、服はちょっと邪魔だけどこれまた重宝しそう。そんなつもりで手を出してみたら、いずれも既に手に入れてた女性素体比で関節の作りがかなりしっかりしてるので、かなりこねくりまわしても大丈夫そうと、「ポーズ用」にぴったりなブツたちでした。
女性素体は関節の作りがやわくてすぐバラけちゃうので、そういう意味でも、乗り物と組み合わせてポーズとらせたら後はいじらないとする用途が最適っぽいです。
というわけで仕事部屋の一角にぽつんと人形ゾーンこさえてたら、これが魅力的な遊び場所に見えたらしく、下の子が何度突き返しても手持ちのウルトラセブンを持ってきて飾るようになってしまいました。
次はなにが進出してくるのやらと、ガクブルものです。
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