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最近どうも「お前らよくないぞ!」と子どもを叱らないといけないことが多くて、どうしちゃったかなぁと考えてみたらここんとこ忙しくてしっかりどっぷり遊んでやれてなかったことに思い至り、「ああストレス貯めさせてしまったのかもしれない」と反省して、昨日ボウリングに行ってきました。
これはもう物心ついた時からそうなんですが、体力全開でエネルギーを全部吐き出せるくらい一緒に遊ぶことができた後というのは、いつも決まってスッキリした表情になって、そりゃもう敬礼でもしそうなくらいに素直な性格になるんですよね。
本当は1日公園で暴れたりできると良かったんですが、ちょっとした事情でカミさんを虫の多いとこに連れ出すのは避けたかったのと、午前中は買い物に行きたかったのもあって、ちょうどいい落とし所がボウリングだったのです。
子どもたちにとっては、これが人生で2度目のボウリング。やっぱり夢中でボール投げてて大はしゃぎで、体中のバネを使って投げてんの。すげーほほえましい。
結局3ゲームやって、帰る時には体中から「うれしすぎる」オーラが醸し出されていて、ニコーっとしてベタベターってしてくる様がほんと単純でかわいいというか。でも、同時に「ああやっぱりちょっと遊び方が足りなくなってたか」とあらためて反省したりしたのでした。
しかし4人分となるとボウリング代もバカにならんです。
印西牧の原にあるボウリング場は1ゲーム200円で済むみたいなので、ちょっと遠いけど今度はそっちまで遠征してみようかなあ。

ちょっと前まで、液タブにふれた手のひらにじっとり汗をかいては「あっつー、低温やけどしそうだ、うおー」とか苦しんでたんですが、ここんとこ汗をかかなくなってきました。いや朝夕だと「むしろ気持ちいいぞこれ」と思う時間も増えてきてたり。
秋から冬、あっという間にすぎる季節を感じる瞬間であります。
しかしほんと秋って短いなぁ。つい先日「今年こそは秋用のバイクジャケット買うぞ」と誓ったはずなんですけど、今年も結局買わないまま冬用の革ジャンに移行して終わりそうです。

発表直後は、「まあ、パスでいいかな」と素直に思えていたはずなのに、なんか危険な香りがしてくる今日この頃。
なんというかこう、「カミさんにお古のiPhone4を持たせとけば子どもたちとFacetimeで遊べるなー」とか、「カメラに手ぶれ補正あるのって地味に便利なんだよなー」とか、「64GBあれば当面容量的には満足できちゃうなー」とか、なんかちょこちょこと「でもこの人こういういいとこあるし!」って買う理由を探し始めてる気がするんですよね。
あー黒で宣伝うってくれてりゃ「見飽きてるから興味なし」って言えるのに、白が前に出てきちゃうとほら、ね、新鮮じゃないですか。見てないもん。白はあんまりさわってないもん。
あーだめだ、あー、新鮮だわ白新鮮。あーやられたわーやられてるわー。
とかなんとか書きながら、iOS5がリリースされて、iPhone4にも手ぶれ補正とかが反映されてたらコロッと「やっぱこれでいいや」って言ってそうな気もするんですけどね。
ようするに「実用うんたら」とか「機能面がうんたら」とか言いながらも、単に新しくいじって試せるおもちゃが欲しいだけなんだろうなオレ。

むかーしむかし、はな垂れ小僧だった小学生時代。ベーシックマガジンという雑誌を読んでいた時に衝撃を受けた覚えがあります。
記事に載っていたのは、海の向こうの小さな一体型マシン。このパソコンでは、ペイントツールで描いた画像をクリンと切り出して、ペタリとワープロの文章中に貼り付けることができるのだとか。コピー&ペーストという概念らしい。
当時ウチにあったパソコンは兄貴所有のFM-NEW7というやつでした。テープレコーダがつながっていて、ピーガガガーと読み込ませるとゲームがはじまる。他のソフトを動かしたかったら、一度電源落としてから、また違うソフトをピーガガガーと読み込ませることでそっちが使えるようになる。
アドベンチャーゲームなんて、ある場面から次の場面に移動するだけで読み込みに30分かかるようなソフトが当たり前にあった時代です。
そんな時代に、複数のソフトが並列して動いてて、そのソフト間で切り貼りできる。想像もしませんでした。ただただ衝撃。
これが、自分とMacintoshとの出会いでした。
それ以来、Macintoshは憧れの対象となり、そのパソコンに使われている(と書いてあった)モトローラのMC68000というCPUも、ともに憧れの対象となり、そのCPUを採用したというX68000にまで憧れは派生していくわけですが…。
今でも当時のロゴマークである6色リンゴを見ると、いいようのない衝動が腹の中に湧いてきます。その象徴である氏が亡くなられたというのがただたださびしい。
謹んでお悔やみ申し上げます。

最初よしたにさんの担当したページが目に入ったみたいで「わー、よしたにさんってすごいねー、ページ丸々よしたにさんなんだねー」とか言っていて、その後に見たのが自分のページで、
「あ、うそ、アンタも1ページもらってんじゃん、ふーん…」
の後に続いて出たセリフがイラストのものでした。
ちょうどこの直前に見本誌をぱらぱらめくって、「オレの作例って、めっちゃショボイな…」と自省していたところだけに、まあ刺さること刺さること。
で、でも、「いつかイラストで食えるようになったらいいなぁ」と夢想してた時代からの憧れである大賀葉子さんの隣のページに並べてもらえてる!って、じんわり感動できたからいいんです。
というわけで、よしたにさんとか、大賀さんとか、いかす作例がいっぱい載ってますから、年賀状シーズン今年はどうしようかしら~って人は買うといいと思いますよ!

先週末に当ブログのメールフォームからメッセージが送られてきて、なにかなーと開いてみたら大学時代の同級生からのメール。日曜日にみんなで走りに行くんだけど、良かったら来ないか?と。
10年以上ぶりになるわけだから懐かしくないはずもなく。
今、家族が療養中なのであまり家を空けたくなかったんですが、「行っていいよーというか、せっかくだから行ってきなよもったいないよ」とまで言ってもらえたので、土曜日に日曜日分を子どもたちと遊んで、日曜日は小雨のぱらつく中、集合場所である大観山目指してひとっぱしり行ってきました。
んで、向こうについた後もちょろちょろ走って、伊東で魚食って、またちょろちょろ走って…てなことをした。
バイクってあれね、「ひさしぶりー」って会っても結局走ってるのが大半だから、話してる暇なんてないのねとちょっと笑っちゃったり。
実はまともに峠道を走るのってこれが初めてな私(千葉はおっきな山がないので峠道もない)。
対する向こうはもう学生時代からバイク乗ってアチコチ行きまくってる集団なわけで、混ぜてもらった身としては、これはもう邪魔にならないようにするしかない…と、後ろの方にくっついてこわごわ走ってました。
ほっそーいうねうね道なら千葉にもないことはないんですが、速度域が違うからぜんぜん別物。景色もスコーンと開けてて「おおー」ってなとこ多数だし。
そりゃ楽しいわ。
千葉にもこういうとこあればいいのになーと帰り道に高速を走りながら思ったんですが、よく考えれば、峠はないけどお手軽サーキットはいっぱいあるのが千葉。そっち行けばいいんだなうん。

昨日書いた伊豆スカイライン行きの集合場所が大観山だったので、「これはきっと寒いに違いない」と思っていたところ、ちょうどユニクロが『防風レギュラーフィットジーンズ 2,990円』というセールを開始。こりゃいいやってことで、日曜日はそれを買って履いていきました。
なので、感想をちょっと書いてみる。
まず見た目、不自然に青い。ジッパーもなんかひっかかる。さわると中に貼り込まれたフィルムの音がパリパリとする。当然そのパリパリ感は履き心地にも直結するので、履いた直後は少しゴワつきを感じる…けど、まあ1日履いてたら気にならないレベルに慣れる。
どっちかというと、裏地の起毛処理の方がちょっと違和感で、ジーンズ特有の「布!」って感じじゃなくて「合成繊維!」って肌触りがバリバリして、これがちょっと難。「湿気を逃がす」といううたい文句のわりには汗を逃がしてくれないので、蒸れると合成繊維が汗を吸ってくれなくてちょっと気持ち悪いのです。
でも、バイク用の革ジャン装着でちょうど良い気温だった大観山周辺を走ってても、一切肌寒さを感じなかったあたり、間違いなく風はシャットアウトしてくれてるみたいです。
手持ちのエドウィン製ゴアウインドストッパージーンズと比較すると、蒸れ(エドウィンのは蒸れない)や見た目などのチープさは否めないんですが、そこは2,990円。この金額なら「バイク用」と完全に割り切っちゃって、それ専用のレングスにして使い捨ててもまったく惜しくありません。
これがうれしい。
バイク用のこれ系ジーンズってやたら高いので、レングスどうするとか悩ましいし、多少ガタがきても「もったいない」と思って捨てられない。ってなことになっちゃう自分みたいな人間には、「使い捨て用バイクウェア」としてかなりありがたい存在だーと思いました。
どうせユニクロ自体、「3年が寿命ですよ」とうたってるジーンズですしね。
これであとは膝裏にHyodのd3oプロテクタとか仕込めるとカンペキだなあ。

昔『きたみりゅうじの聞かせて珍プレー』を掲載していただいてた媒体である WEB+DB PRESSが、「総集編出すぞ~」ってことで、その見本誌が送られてきました。創刊から10年分が収録された一冊らしいです。自分の場合は、イラストにも記載した通り、Vol.39~44に掲載された6回分が収録されています。
しかし10年分か~。
10年と言えば、ちょうど自分がプログラマ業界を離れようとしていた頃のこと。つまり自分が業界を離れてからの知らない10年間がここに詰まってるんだなぁと思うとちょっと不思議な気分だったりします。

買ったのはSHOEIの『Z-6』というヘルメット。軽量・コンパクトを売りとするやつです。
元々使ってたのはOGKってところの『FF-5』というヘルメットで、これはこれで空力特性にすぐれてて高速走っても風で煽られなかったり、捨てバイザーが使えるからスモークシールドにしたりミラーシールドにしたりがフィルム張り替えだけでいつでも手軽にできちゃったりと、使い勝手の面でもけっこうお気に入りな一品でした。
ただ、内装がへたってくるにしたがって頬のサポートがゆるくなり、それにともなって頭頂部のみでヘルメットの重みを支えるようになっちゃったのです。そしたら頭頂部一点のみでヘルメットを支えるもんだから、首を左右に振ると若干ずれるようになり、重量バランスが崩れたせいか以前よりも重く感じるようにもなった。しかもてっぺんだけに荷重がかかってるもんだから、ヘルメット脱いだらそれはもう頭髪ぺっちゃんこー…状態で。
ちなみにサイズはS。どうも外殻である帽体がXS~XXLまで全サイズ共通っぽいので、内装がへたりだしちゃうとどこまでもゆるくなってっちゃうんでしょうねと想像してみる。
というわけでヘルメット新調とあいなったのでした。
今度のZ-6はXS~Mで帽体共通設定なので、多分内装が多少へたったくらいじゃどうにもならないはず。
とりあえずまだ長距離とか高速を試す時間は取れないので、部屋でかぶって過ごしてたりと怪しい行動をとってます。あ、近所のコンビニまでは使ってみた。
内装がへたってないヘルメットは久しぶりって要素は無視できないのですが、それでも軽量っぷりに感激しまくりんぐで、首を左右に振っても、重みで持って行かれる感じが全然ありません。これは楽しい。
早く長距離ツーリングとかに出かけて、その威力を味わいたいものです。
ちなみに、とりあえず役目を終えたFF-5は、内装洗ってファブリーズして2人乗り用ヘルメットへとスライドする予定。出番が来るまでは壁面のオブジェとしてぶら下がってます。


今日の昼飯なににしようかな~と考えていたら唐突に「おいしいパスタを食べて、食後のコーヒーでふ~っとひと息つきたい」と頭に浮かんだので、千葉県は市原市のはずれにあるパスタのお店を試しに行ってきました。
お店の名前は、もうそのまんま『パスタ家』。市原市のほぼ下端、房総半島のど真ん中あたりにあるお店です。木々に埋もれた立地なので、目的地として頭に置いとかないとさっくり通り過ぎちゃうこと間違いなしな場所に立ってます。
大きな地図で見る
以前はもっと近場にお気に入りのパスタ屋さんがあったのですが、自分以外の客をめったに見かけないくらいにさびれたお店だったのでつぶれてしまいまして(めっちゃうまかったのに…)、「他にどっかいいとこはないか~」とあちこち探索して、その中で記憶に残っていたのがこのお店なのです。
確かそれなりにおいしかったはず…と思うんだけどあんまり覚えてない、どうだったかな~。
前回はミートソースを食べたような気がするので、今回は野菜たっぷりのものにしてみました。実は千葉って、海の幸より山の幸がおいしい気がしている私。このへんの山ん中だと、間違いなく地の野菜が甘みたっぷりでおいしいはずなんですよね。
というわけで頼んだのがこれ↓

だいたい普通にファミレスで頼んだ時の1.5倍くらい入ってる。しかも具だくさん。写真にはパスタだけですが、これに別途小皿に山盛りのサラダがついて850円となります。
最初のひと口目は「ちょっと淡泊かなぁ」と思ったんですが、食べ進めるうちにどんどん味が変化してきておいしかった。
最初アツアツなんですよ。で、食べてると少しずつ冷めてくるじゃないですか。そしたら裏に回ってた味が表に出てくるみたいで、量が量だけに腹一杯になって重たく感じるはずの最後あたりでも、その頃には香草の風味がけっこうしっかり前に出てきていて、くどく感じる間もなくするする~ってお腹に入ってっちゃうの。
んで、「あー、おいしかったー」って思ってたら「よろしかったらどうぞ~」ってオマケでコーヒーが出てきて。「あ、どうもありがとうございます~」ってお礼言ってたら「これもよろしかったらどうぞ~」って自家製チーズケーキが出てきた。
しかもどっちもおいしいとかなんだこれ。
もうお会計の時に「ありがとうございます、おいしかったです!」って力一杯お礼言って出てきちゃいましたよ。満足度高すぎる。
ちなみに店の中は外観から想像する通りの「ただの民家」なので、「おしゃれな雰囲気~」とか、「くつろげる空間~」というのは皆無です。でも、「それでもいいよ~」という方は是非。このへんは道も気持ちいいので、ツーリングの途中とかにいいですよ。
※2012/10/03 追記
行くたびに店内の清潔度が落ちていくのが気になっていたんですが、今年に入ってから3回連続で自分の中の許容範囲を超えてしまったので、足が向かなくなりました。
味は良いだけに残念です。
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