当サイトは移転しました。現在は https://oiio.jp にて更新を続けています。

というわけで、BikeJINでの連載がはじまりました!
載っているのは、BikeJINフリートーキングというコーナー。様々なゲストの方が、バイクにまつわる出来事や楽しみ方なんかを書いてるコーナーです。
かっこいい顔写真が並ぶコーナー扉に、いきなりふぬけた自画像イラストが混じっていて、ちょっと笑えるというか、かなりの違和感。よくこれOKしてくれたなあ。実にフトコロが深い。
フリーフォーマットで書いてよいとのことだったので、こんな感じで、4コマとか写真とか、色々ごった煮状態にして書いてます。

(基本的には)キャンプツーリング主体で色々と書いてく予定。
ご興味のある方は是非ご一読を!

いやもうなんか、自分の真似してるところがかわいくて。
さらにいえば、えっほえっほと運んできてる姿がどっからどうみてもピクミンで、それもまたかわいいのです。

GW終わる瞬間がこんなにうれしいものだとは...というくらいに燃え尽きてました。平常運転って楽だ!
※ちょっと忙しくなってきたのもあって、4コマはしばらく白黒で行こうかと思います。

昨日の4コマにも書きましたが、この間の連休中に、南総里見八犬伝ゆかりの地をいくつかまわってきました。
ウチの家では、子ども2人がほんとに里見八犬伝にハマっているのです。
城を見に行けば刀を欲しがるし、今までそういった箇所の展示なんか見向きもしなかったものが、鎧甲や日本刀に対してすばらしく目を輝かせてる。松本市に行った時は、土産物屋で模造刀をさわる機会があったんですけど、もうすごいの、目からよだれが出るんじゃないかってくらいに興奮してるほど。
元々のきっかけは、自分が「そろそろ観賞できるんじゃないか?」と、角川版の里見八犬伝を見せたことでした。
途中、いくつかグロいシーンもあるので、まだ小2だった息子の方は途中で怖さが臨界点を超えてギブアップ。いっぽう小5の娘は「おもしろい」と見はまって、そこからは『里見八犬伝』と名の付く本は片っ端から読むようになりました。
で、姉ちゃん大好きっ子な息子くんとしては、姉がはまってるものは気になるわけです。姉の方は姉の方で、誰かにおもしろさを伝えたくて仕方ない。こうして息子も娘の方から里見八犬伝のあらすじを聞かされるようになり、興味が芽生え、リタイヤした角川版を再度見てみることになり...。
今じゃ二人して、ウチら親よりも、原作の南総里見八犬伝に詳しくなっているという始末なのであります。
この先日本史の勉強が出てきた時、そこへ興味を持てるかどうかは大きいと思うし(自分はその時点では興味がなかったのですげえ苦手だった)、なによりも「好奇心を満たす喜び」というのは早いうちに覚えさせてやりたいもの。
そんなわけで、せっかく近場だからということもあり、県内のめぼしい箇所をピックアップして、「ゆかりの地めぐり」として1日セルフツアーとしゃれこんでみたのでした。
義母もいっしょに行きたいとなったので、道中では予習として延々と里見八犬伝の上映会。ただ、個人的には映画版を見たかったんですが、より原作に近いTBSドラマ版の方が子どもたちにはウケがいいらしく、そっちを見ることはできませんでした。残念。
ツアーの1箇所目は、八房と伏姫が暮らしたとされる洞窟跡。

言うまでもないですが、当然フィクションですし、作者の滝沢馬琴氏は千葉にゆかりのある人でもないので、こんな洞窟を知っていたとも思えません。なので後になって一部のファンがそれらしい場所を作ったか、それともたまたまあった洞穴を「おお、まさにこれは!」と聖地扱いにしたんでしょう。
中には八犬士の玉やお墓が祀られており、たくさんのお賽銭がありました。今でいう力石徹の葬式みたいなもんなんだろか。

ここは伏姫籠穴という名前で、このような門をくぐり階段を登った先にあります。特に住所があるわけじゃないので少し辿り着けるか不安でしたが、中学校脇の細道を進んで行けば無事着きました。駐車場もトイレも完備。
続いて向かった先は、お話の舞台である滝田城。

といっても城があるわけじゃなくて、城跡になります。この看板を起点に山道を延々と登っていくことになるんですけど...
かなり登った先でようやく見つけたのは、伏姫の像となんか立ち入り禁止になってる展望台。

一同「えええええ~...」って脱力感に追い打ちをかけるがごとく、伏姫像前の展望台につながる小道で、クマンバチらしき蜂がずっとホバリングしたまま動かない。試しに一人で近づいてみたら、ブォン!と寄ってきて威嚇、離れたらまたホバリング。それが2匹。
明らかに何かを守っている感じなので、ここは無理する場所じゃないやと引き返すことにしました。
後で案内図を見直したら、あの先に城跡らしき土台とかがあったみたい。あの展望台がゴールだと思ってた。
ここで昼休憩をはさみ、道の駅に立ち寄ったり、富浦漁港脇の魚料理屋さんで腹一杯飯を食ったり。
けっこう時間がおしてきたので、この後向かう予定だった延命寺(里見家の菩提寺)はスキップ。天気も崩れてきたので、これ以上ひどくなる前にゴールの館山城を目指します。
そして館山城。

駐車場から見たら「おおお、立派だ!」と思ったんですが、実は山が立派なだけで城自体は3階建ての小さいものでした。近くで見ると昔バイクで立ち寄って「ちっちゃいなー」と思った大多喜城とあんまり変わりないような。
でも中に入るとびっくり。南総里見八犬伝のオリジナルが全巻所蔵されてるんですよ。挿絵なんかも見えるように広げてくれていて、雰囲気がすごく伝わってくる。
「これを刷って流通させてたのか!」
まさか本物中の本物を見れるとは思ってなかったので、これだけでもう満足でした。
城から少し進んだ先にも博物館があるというので、そちらも見てみることに。

この、姉弟が並んで先を歩いてる後ろ姿が好きなんですよね。
あと何年こういう姿が見れるのかなあ。
というところでツアー終了。
どの場所もやたらと歩く必要があったので、そんなに数をまわったわけじゃないですけど、すごく時間と体力を食いました。でもおもしろかったー。
またなにか興味を抱く対象ができたら、こんな感じでツアーを組んでまわりたいと思います。

あまり付け足し付け足しになるのもちょっと...と思ってたので避けてたんですが、どうも待っていたところでグローブの進化はこっちのスマホ方面にはあまり伸びてきてくれない様子。
iPhone5用のハウジングに買い替えたから、またしばらくこの環境とお付き合いするわけだし、いつまでも「うおー、グローブに反応しねー」と吠えてても仕方ないなーと思いまして、先日防水ハウジングの方にタッチペンホルダーをくっつけました。
そしたらまあこれが便利で。
ナビ画面で「ちょっと全体のルート図を」という時に、ささっとペンを取り出してちょん。
ナビ画面で「あれ?このへんのはずなんだけど、どの建物だろう?」という時に、ささっとペンを取り出してちょん。
操作が確実に反映されるこの魔法のペンはなにこれ素敵すぎる。
たかが100均製のタッチペンなんですが、もう心の底からそう思いましたね。素敵すぎ。
GoProの撮影でもプレビュー画面はiPhoneに表示させたりするので、この場合も「グローブしたまま操作できる」環境は超大事。そのへんも含めて思いのほか快適でした。
導電糸とかでがんばるひまがあったら、さっさとこれやっときゃよかった。けっこうめんどくさかったのに、導電糸。
ちなみに、ペンホルダー製作の過程は、noteというSNSの方にまとめてあります。

『iPhone5/5S/5C用の防水ハウジングに、ペンホルダーを付けてみた』
今後は、自分のメモとしても残しておきたい製作記録とか、なんか企画ものとか、行き場を失ってる昔の作品なんかは、このnote上に集約させていきたいなーなんて思ってます。こちらもよろしくお願いします。

ちょうど手持ちのiPhone5がそろそろ二年契約を満了しようとしているので、ちょうどいいやとAppleStore直販で、SimフリーのiPhone5sを買いました。iPhone6はでかくなるという噂もあるし、特に新機種に求める機能というのもなかったので、だったら今のバイク用ナビに揃えたハウジングとかの資産がそのまま使えた方がいいなーとか、色々判断がありまして。とりあえず今はソフトバンクのSimを挿して使ってます。
で、Simフリーを買うからには買うなりの理由があり。
というか、理由がなくてもSimフリー買って、本体一括0円でキャリア渡り歩く方がお得じゃね?という判断もあったんですけど、まあ一括0円の先行きも不透明だし一概にはそう言えないんだけども、でもお得だよねーと話ずれまくってますねすみません。
私の知人にですね、たまに飲みに行ったり、連載中は仕事の話じゃなくてお互い愛娘のノロケ話合戦ばかりをメールに綴ったりしていた、元クラブマン編集長の伊丹さんという方がおるのです。編集長辞めたと思ったら頭の線が一本ぶっちぎれた人たちが疾走するマン島TTレースに出たりとか(無事完走)、わざわざ富士山よりも高い標高で高山病と闘いながらぶっとばす頭の線が一本ぶっちぎれた人たちの山岳公道レースパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出たりとか(途中リタイヤ)してる人です。
先日久しぶりにお会いしたときに、また今年も出るという話をしてたんですけど、これの応援に行ったりとかで現地組に混ざってもぜんぜん迷惑なんてことはなくてむしろマンガレポとか描いてくれたらうれしいなーみたいな話になったもんで、んじゃほんとに行っちゃおうということになったのです。
やっぱほら、自身がレースに出るなんてのは無理も無理ですけど、こんだけ身近な人が出走するのを近い立場で応援できる機会なんて、すごく贅沢なことだと思うので。
んで、パスポートとかiPhoneの他にもなんか写ってますけど、贅沢ついでにベガスに飛んで、グランドキャニオンとかツーリングしちゃったら楽しいんじゃないのちょっと贅沢すぎるんじゃないの...と考えたら止まらなくなり。色々計画して頭の中がアメリカ一色になって、キャッキャウフフと笑いが止まらなくなってる今日この頃です。
最近の映画でいえば、ピクサー映画のカーズなんかも、そのへんが舞台だったりするんですよね。
しかしパスポート、期限が切れてたので久しぶりに取りましたけど、お高いですねえ。毎年使うんだったら年1,600円計算だけど、10年で果たして何回使うんだろうなあ。
ちなみに去年挑戦された時の動画がこちら。

スーパーのサッカー台(荷物詰める台)に置いてある濡れ布巾なんかも、最近はもうありがたくてありがたくて。

そりゃもう頬ずりしたくなるほどすべすべで、スルンと滑り落ちそうな感じで「意味ねー!」と躊躇鳴くミンクオイルの刑に処しました。
そういや本当はベージュが良かったんですけど、薄い色は汚れやすくてみすぼらしくなるという評判を見かけて赤にしました。
行いを振り返る感じ、ベージュで良かった気がします。

本気でタイムスリップしたかと思った。

娘も、もう小学6年生。小学校生活最後の運動会だったので、綺麗に締めくくることができて良かったです。

解像度を144dpiにまで落としたんですが、それでもClipStudio Paintで4コマを描いてるとモッタリと...。うーん、ベクタ使うのやめたら何とかなるかなあ。Surface Pro 3 欲しいなあ。
あ、パイクスピークというのは山の名前で、正確にはパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムというのがレース名称です。山のてっぺんを目指す過酷な公道レースさんです。
詳しくはこちらで。

今回のアメリカ行きでは、せっかくハーレーに乗ってうろちょろするんだから、GoProを持参して走行動画も撮ったりしようと企んでいます。ただ、一応予備として64GBのカードは買い足しましたが、それで道程のすべてがカバーできるわけもなく。なにかバックアップの手段が必要となります。
そんなわけでポータブルHDDが欲しいかなーと。
バイクに積んでうろうろすることを考えれば、衝撃に強くできてるモデルが望ましい。んじゃそれはなんだろう...とAmazon漁ってたら出てきたのがトランセンドってとこのモデル。ただしちょっとデカい。その分頑丈にできてるとはいえちょっと...。
そう思って店頭に見に行ってみたら、いやこれがアナタ、バッファローから出てる耐衝撃モデルのポータブルHDDが、すごく手になじむ良いサイズだったんですよ!
バッファローさんだったらお願いしたら貸してくれるかも。
そう思ってダメ元でメールしてみたら快く貸していただけました!やった!
お借りしたのは、耐衝撃をうたうUSB3.0接続のポータブルHDD 1TBモデル(HD-PNF1.0U3-BB)です。

外側は普通のプラスチック。表面は滑らか、底側はざらざらした感触になっています。トランセンドのものは衝撃をいなすためか表皮がゴムっぽくなっているらしいんですが、カバンの中に入れてるとゴミがついてじゃまくさいという話を聞いていたので、この普通さが良いです。
手持ちのiPhone5Sと並べるとこんな感じ。ちょうど手におさまるサイズなんですよねこれ。

2.5インチHDD、3.5インチHDDと並べてみました。

厚みはこんな感じ。

体積でいうと、モバイルバッテリーの 『cheero Power Plus 2 10400mAhモデル』が、ちょうどこれと同じくらいです。厚みはcheeroの方があるんですけど、縦横サイズはHD-PNF1.0U3-BBの方が大きい。ただし重量はHD-PNF1.0U3-BBの方が、比較にならないくらい軽いです。

で、個人的に一番重要なのが、WQ1/M(QH55/M)のUSB3.0ポート接続で、ちゃんとバスパワーにて動作するのかってこと。
これはまったく問題ありませんでした。さくさく動きます。

ついでに1.3GBの動画ファイルをコピーして試してみると、ぐんぐんとバーが動いて12~3秒でコピー終了。リムーバブル系の媒体は遅いというイメージがあったんですけど、さすがはHDD、速いです。
あと、宿泊先に有線LANしかなかった場合に、部屋内を無線LAN化できるように...と、小型のWiFiルーターもお借りしました。『AirStation WMR-433』という製品です。世界最軽量モデル。
WiFiルーターは「結果的に使わなかった」となる場合が多いので、あまりかさばるようだと荷物から外す候補第1位なんですが、これが本当に小さい。めっちゃ小さい。どんぐらい小さいかというと、単3電池3本よりも小さくてびっくり。

これでIEEE802.11acに対応して433Mbpsの通信ができちゃうってんだからすごいよなあ...。
ただ、実は電波法の関係でまだアメリカでは許可を取ってない製品らしく、今回の旅には連れていけないことが判明しました。
むー残念。
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