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…というわけで北海道に行ってきたわけです。北海道といえば雪。雪といえば…これ…とつながりまして、息子の念願がようやく海を渡った遙か遠方で叶うこととなりました。
もっとも、あんまりうれしくてガチガチに固めた雪玉をムスメに投げて「痛い!」って怒られて即座に涙目になってたけど。
これについては、「痛くても怒らない良く動く的」を設置することで回避。
つまり的は…うん、がんばったよパパさん。あ、オレか。
ワカサギも、(子どもたちには)いっぱい釣れましたし、天ぷらにしてみんなでウマイウマイとたいらげたし、毎日酒がおいしかったし、天気もずっと良かったしで、良い旅行でした。
ここ、実はムスメに「はじめて雪遊びをさせた」場所でもあるんですよね。その時の楽しかった記憶があるので、息子も連れてきてあげたかったのです。
5年ぶりくらいに来ることができて、当時の懐かしさも所々にあって、そういう意味でもなーんかいい感じの旅行でした。
来年も行けるといいなー。がんばって稼がねば。

「B-PARK」というのは、「Bike Parking ARigatou(ありがとう) and Korekaramoyoroshiku(これからもよろしく)」の略。
バイクの駐輪場不足は深刻な問題で、まだまだ足りない現状ですが、それでも少しずつ風向きは変わってきていて、ところどころ整備してもらえてるものもあるのです。
たとえば表参道。ここにはバイク用のパーキングチケットが設置されてるって知ってますか?
でも残念ながら利用率があまり高くなくて、「せっかく設置してもらえたのにこのままでは…」となる可能性も否定できません。
じゃあ、「あれがないこれがない」と要望ばかりあげつらうのではなく、整備してくれたこと自体に感謝の意を示そうではないですか。この駐輪場を満車にして、「便利なものありがとー」って言っちゃおうじゃないですか。
というのがこのイベント。
昔お世話になったバイク雑誌の編集さんが発起人で、その第2回目が先週末の土曜日にありました。なので私も参加してきたんですけど、見事満車(ちょっとあふれた)になりまして、国交省の担当さんにも、その感謝の気持ちを伝えることができたみたいです。
詳しくは
コチラ(http://atnd.org/events/14232#bparkjp)とか、
コチラ( http://www.facebook.com/BPARK.JAPAN )を見ていただければと思います。
個人的には、懐かしい面々にも会えたし、Twitterでやり取りさせていただいてたマンガ家の本田恵子さんやBy-Q便の中の人にも会えたりして、とても楽しいイベントでした。
ちなみに、この表参道にあるのと同等のパーキングチケットが千葉中央の千葉銀座通りにもあるはずなんだけど、こっちはまだ1回も使ったことありません。上限1時間で用事をすませなきゃいけないとなると、サッと停めてパッと終わらせる必要があるので、目的の店の真ん前の通りとかじゃないと利用できないんですよね。
千葉駅ロータリー前の大通りなんかに作ってくれたら助かるんだけどもなぁ。

この間の北海道旅行以来、どうにも食欲旺盛になって困るので腹八分目を心がけるようにしています。
心がけてはいるのですが、「サービス」と言われてしまうとどうにもこうにも…。
やばいなぁ、この腹。

エンジンオイルは劣化するので、バイクでも定期的に交換してやらんといけません。で、そのオイルを抜く時に「ドレンボルト」というエンジン下部にあるボルトを抜くんですが、このボルトに使われてるワッシャを「ドレンパッキン」と呼びます。単なるアルミ製のワッシャで、ボルトをしめた時に、こいつがクシャリと潰れてパッキン代わりになり、オイルの漏れを防ぐんです。
毎回つぶれるわけですから、その都度新品に替える方が望ましいとされてます。
ところが前回オイル交換した時は「手元になくてめんどくさい」という理由により、交換しないで使いまわしちゃいました。なので、今回は新品に替えてやろうとパーツ屋さんに買いに走ったと、そういうわけ。
でも、「210円」という値札を見て固まってしまいました。
だって単なるワッシャですよ。ワッシャなんてホームセンター行ったら5円とか6円とか、せいぜい10円とかで売ってます。アルミ製だから多少高くなるにしても、210円ってことはない。
そもそも純正パーツで取り寄せたらそんな値段しなかったはず…。
そう思ったら、「金額の絶対値として出せない金額ではないけれど、なんか悔しくて買いたくない」精神が発動されまして、そのまま小一時間ほど「どうしよっかなー」とそこを動けなくなってしまいました。
どう考えても、「そうやって悩んでる間の時給考えたらとっとと買って帰った方が安い」わけで、実に非効率。そうは思うんだけど「なんか悔しい」んだから仕方ない。
でも考えてみたら、帰り道にホンダのおっきなバイクディーラー店あるんですよね。あそこならワッシャの在庫ぐらいいっぱい持ってるだろ…と思ったらまさにその通り。
1個36円でした。
思わず気持ちがでっかくなって、ついつい4個も大人買いしてやりましたよ。約2年分。はっはっはっ。
…こういう時に「さっくり210円のワッシャを悩まず買って帰る」ようなお金持ちに、いつかはなりたいものであります。

まあ、ウチの前でバイクいじってたりすると寄ってくること寄ってくること。
油断すると工具がなくなってたりするので、いかに目配りしながら必要な作業をやり遂げ、かつ集中力が散漫にならないよう質問をかわすかがキーポイントです。
まさにリアルフリスキートム。
…というのは冗談にしても、やっぱり怪我でもされると困るので、わらわら寄ってこられると神経使います。
もっとも、勝手のわかる子相手だと、グダグダおしゃべりしながら整備するのも楽しいんですけどね。

日曜日は選挙に行って、その後特になにをする予定もなかったので、家族で近所の公園に花見をしに行ってきました。
考えてみたら千葉に引っ越してきてから「花見」というものをしたことがなかったんですが、ウチの近所だから人も少ないし、それでいて広い芝生のそこかしこにいっぱい桜が咲き乱れていて、ゆったりのんびり桜を愛でることができました。
いいなー、この公園。あんまりすごしやすかったので、来年からは定番行事にしちゃおうとまで思いましたですよ。
ただ、若い街であるためか、公園の桜も樹齢が若いものばかりでした。
この先毎年桜を見にやってきて、ウチら夫婦がじーちゃんばーちゃんになるくらいに「やあ、こんな立派な桜に育ちよったか」とか言いながら酒が飲めるようになってるといいなぁ。

自分は「ピーク時間の節電が大事」という認識なので、夜間のコンビニが暗かったり看板のライトが消えてて「営業中かどうかわからない」状態なのはいい加減やめた方が…と思ってるんですが、こんな風に叩かれちゃうから仕方ないんでしょうね。
夜に節電しても、昼に電気が回せるわけじゃないし。
こっちで節電することが被災地へ電気を届けることになるわけじゃない。
営業時間短縮するということは、そこで働く人の給料を削り取ってしまうことになるし。
営業中かどうかわからん状態にすれば当然客足は遠のくので、軒並みつぶれてゴーストタウンになりかねない…。
今は雇用を支える側に舵取りしなきゃと思うんだけどなぁ。

なるべく原発関連の話とかは避けたいなーと思いつつも、あまりにあったまきて「なんじゃこりゃ!」と思ってしまったのでゴメンナサイ。
なにかというと、↓こんなビデオを見ちゃったのです。
これは、「福島第一原子力発電所3号機において原子炉へ給水する設備が故障、その後非常用炉心冷却設備等も故障して原子炉の冷却機能が喪失。放射性物質が外部に放出される…という事態を想定して、国、自治体、その他関係事業者が合同で実施した防災訓練の模様」を記録したものです。
かなり大がかりな訓練がされていて、見てビビりました。だって、初期対応から住民避難の流れ、汚染地域の確定方法、海洋汚染に備えた流れ、諸外国の大使館へ通達を出す手順、全部マニュアル化されてるんですもの。そして、それに必要とされる組織図もばっちり決まってる。
んでもって、今回の事案に対してはこれらがすべてばっさり無視されてることがもうなんというか…。
すべてが訓練通りに行かないのはそりゃそうなんですが、そもそもトップがこの事態になっても「原子力総合防災訓練の内容を記憶していない」とか、訓練で想定されているように組織が機能するよう努力する…なんてこともなく好き勝手に組織作った挙げ句に身内から「組織ばかりつくればいいものではない」と言われたりとか…。
ほんと勘弁してください。

千葉県を震源とする地震が来るときは、たいていその前に「ゴゴゴゴゴ…」という地鳴りが聞こえます。
昨日の夜、千葉東方沖を震源とする地震があった時もその音はありまして、ちょうど風呂に入ってた時だったので、お湯のスイッチをオフにして来るべき地震に備えたんです。
前後左右にゆさゆさ揺れるそこそこ大きな地震が来ました。
…んだけど、揺れはじめてからけっこう経つのに一向に終わりがわかんない。見たら湯舟のお湯がけっこうちゃぷんちゃぷん暴れてて、それで自分の体がゆっさゆっさと揺られるだけでした。
風呂入ってる時に地震にあうというのは初めての体験なもんで、わーこんなことになるんだとちょっと感心。
それからだーいぶ経って湯面が落ち着いてからあがったのですが、そしたらカミさん曰く「その後にもう1回小さい地震もあったよ」とのこと。
「私は波間を漂う木の葉」とか思いながらプカプカ揺られてたんでいっこうに気づきませんでした。あの波は途中から別の地震になってたのか。

ムスメもはや小学3年生。この年になると、人間関係にも色々悩ましい話が出てくるようです。
で、当然心配なので話聞くわけですけどね。でも自分だって、そもそも人付き合いって得意な方じゃない。さらに女の子だと複雑っぽいし。
カミさんともども心配することしかできず。まったく胃が痛いのひと言です。

悪夢とはなにかというと、まあコチラのマンガを見てやってください。
このように、口にするのもおぞましいアンチクショウが巣を作りやがったというそれはそれは鳥肌のたつ出来事が過去にあったわけであります。
もう徹底的に駆除して、コンバットなんかの殺虫用薬剤も欠かさないようにしたわけですが、「根絶できた」と言えるまでにはかなりの日数を要しました。あいつらピッコロ大魔王みたいに、卵という名のシェルターに後世を託しやがるからタチが悪いんですよね。
で、今年。
別の場所にもうひとつ物置を作る予定があったので、カミさんに「去年のことがあるから、すき間なくコーキングして作った方がいいのかなぁ」と相談したんです。
そしたら返ってきたのが「それよりむしろ、中に熱と湿気がこもらないようにした方がいいんじゃないかと思うんだよねぇ」という言葉。
あ、確かにそんな気がする。
というわけで、自室の自作不要パーツ箱をひっぱり出して、あまってる12cmファンに7.5Vとか9VのACアダプターを直結して、「どこまでの電圧を得られればそこそこの風量が得られるものか」という実験をしてみたり。
ちょうどツイッターで「お安く防水加工された太陽電池パネル」の通販先を教えていただいたので、それと組み合わせて「夏の日中にはげしく換気するさわやか物置システム」の実現に向けて計画を練りはじめたのでありました。
これはなんかちょっと楽しい。

たぶん基本情報の方だと思うのですが、5冊置いてくださるみたい。
2月に出した本をこうして扱っていただけるというのは失速してない証拠みたいなものなので、実にありがたい限りです。

ウチからバイクで1時間程度走ったところに、高滝湖という湖があります。
特になにがあるわけでもないんですが、ここの公園で缶コーヒー飲みながらぼーっと湖眺めてるとけっこうのんびり気持ちが落ち着くんです。だから、静かに考えをまとめたいなーって時とかに、フラリと立ち寄るようにしています。連載を複数抱えてた時は、ここでネーム書いたりとかもしてた。
で、ものすっごく今日はいい天気だったので、「そうだ、次にやらなければいけないマンガエッセイのプロット固めを、あの湖畔で優雅に華麗に行おうではないですか!」と思い立ち、それはもうウキウキとバイクに乗って向かったわけですよ。
そしたら上記のイラストみたいになりましたよ…と。
優雅で華麗に、着いて5分で缶コーヒー一気飲みして帰りました。
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