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Win8タブ機はソフトウェアキーボードがかなり「アホですか?」と言いたくなる勢いで画面を占有してくれるので、メールを書く場合なんかは特に外付けキーボードが欲しくなります。標準のメールアプリだと返信書く時はメールのヘッダが画面上部を占有し、画面1/3をソフトウェアキーボードが占有してくれるので、実質使える画面は真ん中1/3くらいになっちゃうんですよね。
そんなわけでポケモンキーボードを愛用していたんでありますが、ファンクションキーやESCキーが省略されていて、Fnキーとのコンビネーションでうつ必要があったりするあたりが少々いけてませんでした。
あと、デスクトップモードで使うこともままあるので、ポインティングデバイスもちょっと欲しい。
そんなことを思っていた折り、「ポインティングデバイス付きでBluetooth接続で小型軽量で変なキー配列じゃなくて安価でそこそこの作り…といったらこれかなあ」と思っていたエレコムのキーボードが生産中止で価格高騰がはじまっちゃって、あー買い逃したかぁと思ったらTwitterで特価情報が流れてきたのでついついパクンと行っちゃいました。
買ったのはこれ→
エレコムのTK-FBP037BKというトラックボール付きの小型キーボードです。
購入したのはパソコンハウス東映というPCショップで、お値段1,780円でした。
届いた品をざっとさわった感じ、キータッチは残念ながらポケモンキーボードの勝利。あっちの方がキーのストロークが深くとられており、しかもキートップに凹みがついてるので、指のなじみが良いのです。
ただ、あちらにしても「このサイズにしては」という注釈がつくレベルなので、そこらへんは慣れでどうにかなりそうかなーという気もしないではない。
一方でTK-FBP037BKは省略されているキーがないため、ごく普通に「普通のキーボード」として使うことができ、「えーとこのキーはどれだっけ」と探す必要がありません。
しかもうれしいことに、この手のキーボードに最近増えてる「ファンクションキーはFnキーとのコンビネーションで使い、通常はマルチメディアキーが優先になる」ということがない。これはでかい。
ちなみにマルチメディアキーもちゃんとWin8に対応していて、ボリューム関係はもちろん、メールボタンを押せばメールが立ち上がるし、ミュージックボタン押せばミュージックアプリが立ち上がるし、ブラウザボタンを押せばIEが立ち上がるし…んで、Windowsキー押したらスタート画面に戻るしと、なかなか便利にできています。
トラックボールは、さすがに小玉なのが災いして微調整が苦手な感じ。細かい操作には向いてなくて、「使いやすい」とは間違っても言えないレベルです。でもポインタの速度を調整してやればそこそこちゃんと動くし、「回してるのに反応したりしなかったり」という粗悪品にありがちなこともなく、自分の買った値段を考えればじゅうぶんに便利なオマケとして役立ちそうです。
少なくとも、これに追加でマウスも必要…とは思わない程度には満足できてる。
しかもFnキーを押した状態だとスクロールボールになるんですよねこれ。なんでカタログにうたってないんだろ?と不思議に思うくらい便利。
キーボード自体の厚みもポケモンキーボードより薄いくらいだから携帯性に問題ないし、これが2,000円未満だったらいい買い物だよなあ…と。
そんなこんなで気がつけば、

ということに。ちゃっかり写ってるBluetoothゲームパッドなんかも既に装備済みだったりしますしね。
それにしても、ここんとこ毎日なにかしらLatitude 10用にと買いまくってる気がします。
でもまだ全然止まる気配がなくて、次はスタンドを買おうかしらと思ってたりして。
…というか、すでに注文してたりして。

しばらく実家に帰省してた間に、サンワサプライのスタンドが届きました。
アルミ製のスタンドで、Webの製品写真に載っている通りの品質。がっちりしていて、Latitude 10を横置きにしても縦置きにしても不安定感はありません。
もちろんスタンドに載せた状態でホームボタンいじったり、画面操作したりも大丈夫。
固めの電源ボタンだってちゃんと押せます。
実際にのっけた感じはというとこんな具合。

そもそもこれが欲しくなった理由は、「電源につなげた状態で立てておけるスタンドが欲しい」というものでした。iPadを前提とした作りになっているだろうから、若干の不安はありましたが、ちゃんと電源コネクタを挿した状態で立てておくことができます。
ただ、コネクタが太いのもあってけっこうギリギリ。コネクタなしならスタンドに置くのも、取り出すのも、気軽に「スッと置いてサッと取る」ような使い方ができますが、コネクタを挿した状態だと片手では持ち上げられません。スタンド前面のゴム当て部分がひっかかってスタンドごと浮いてきます。なので電源を挿した状態だと、両手を使って片手で本体、片手で台座部分を押さえて持ち上げる必要があります。
背面はこうなってます。

支柱の一番下にある穴は電源コードの取り出し部分。支柱には電源コードを通すためのスルーホールがあって電源コードがデザインを損なわないようにできているのですが、Latitude 10の電源コネクタはサイズがあわなくて通せませんでした。支柱の直径自体がコネクタを通すに足る直径を有してないので、スルーホールをやすりで拡張しても無理。残念。
ただ、microUSBコネクタが露出するところまで本体を左にずらしても安定感は変化なしだったので、すっきりまとめておきたいなーという気分になったら、microUSBでの運用も考えてみたいと思います。
標準カバーをつけた状態でスタンドに乗せるとこんなことになります。

タブレットを保持する部分の奥行きが足りていないので、カバー使用は不可。凹み部分に納まらなくても、出っ張りが本体を支えておいてくれてればいいと割り切れた場合のみ使用可能という感じです。
当初の目的(電源挿した状態で立てておけること)は満たしているので、特に不満はないですけども、やっぱり標準のドックが欲しいですねー。ポートリプリケータ機能とっぱらって、ヘッドホン出力と給電機能だけ持たせたものを6,000円未満で出してくれたらなぁ。

今では各種あるオンラインのストレージサービスは、登録したフォルダ配下のファイルを自動的にネット上のサーバへアップロードして、保管しておいてくれるというのが大きな特徴です。
そうすることで、バックアップにもなるし、外で必要なファイルをネット越しに取り出すことができるし、しかも複数の端末で同期させることができるから、どの環境からでも常に最新のファイルを扱うことができるという利点もある。
しかもファイルの履歴管理に対応しているサービスであれば、ファイルを更新した後も更新前のファイルを裏で保持しておいてくれるので、「あ、間違えた」という場合はいつでも古いファイルを取り出すことができる。
特に自分にとってはこの機能が一番重要で、そのため、履歴管理に対応しているDropBoxとSugarSyncというサービスを併用して作業してます。
なんで併用してるかっていうと、無料で使える容量が限られてるから。
貧相な話ですが、なーんか「年間約1万円なり」という金額を払うほどには容量が足りないわけじゃないしなぁ…とためらうものがあって、ついつい無料で賄える範囲をこねくりまわして作業にあてていたわけです。
あ、SugarSyncだといくらなのかは知りません。こっちはどうもアップロード時にファイルをロックしちゃう率が高い(その間は編集できない)ので、契約するならDropBoxだと思ってそちらしか見てません。
で、そろそろそれも無理がきてるので、いい加減課金しようかしら…と思い始めてるとこに出てきたのがこのCopyというストレージサービス。
試してみたら、ちゃんと履歴管理に対応していて、レスポンスもいい(DropBoxよりは落ちるけど、SugarSyncよりはいい感じ)くせして、いきなりドドドンと無料範囲がでかいこと。さすが後発!気前がいい!
自分の場合は誰も紹介者がいない状態だったので7GBからのスタートでしたが、だれか紹介者がいる状態であれば12GBの容量を無料で使うことができるんですよね。
これ、ほとんどこれだけで事足りるユーザーが相当数いるんじゃないか…と。
こういったサービスでは「1人紹介してくれるごとに○○○MBプレゼント」というのはお約束みたいなもんなんですけど、だいたい250MB前後が主で、5GB、しかも今なら上限なしよというのはほんとすごいなぁと。
ちなみに私の紹介URLはこちら( https://copy.com?r=AikyOn )になりますので、もし「あんたの紹介でスタートしてもいいよ」という方がおりましたら、このリンクから登録に進んでいただけますと幸いです。
最近はYahooボックスといい、MicrosoftのSkyDriveといい、「単なる場所貸しで、履歴管理機能のないもの」が増えつつあったので、こっち側のサービスの新顔というだけでけっこううれしいものがあります。
今後ユーザーが増えるとどうなるかはわかんないですが、とりあえずCopy用に作られるフォルダが折り鶴マークでかわいいのでちょっとお気に入り。このままお気に入りでいられる程度に品質がもってくれるといいなーと思うのであります。

新刊もらっちゃったよ、わーいわーい。
というわけで、オタリーマンの中の人やまなめはうすの中の人とお酒を飲んできました。
このメンツで飲んだのっていつ以来だろう…と思いかえすと、そうそうちょうど『ヱヴァンゲリオン 破』をロードショー直後に観たあたりで飲んだのでした。もう誰かと感想を共有したくてうずうずしてて、「この2人ならきっと!」と思って行ったら2人とも観てなくてしかも観る予定だからネタバレ禁止で一切話せなくて枕を濡らした思い出が。
そう考えるとけっこう前だ。
でも普段ネットで見かけてるから、あんまご無沙汰してる感じがありません。
それは他の2人も同じだったみたいで、といって特に話のネタが尽きることもなく、あれやかれやと主に黒い話中心で盛り上がってきました。
黒い話さらけだして話せるのは楽しいなー。
よしたにさんからいただいた新刊は、その場でサインも描いてもらいました。
自分が描く側にまわった時は、「オレのサインなんかもらっても…」と思うのですが、人からもらう時はやっぱりサイン描いてもらえるとうれしいんですよね。
ちなみにこんな感じ。

えー………っと、細かいことは気にしない方向で。

DELLのU2713HMという液晶ディスプレイを使うようになってから目の奥が痛むようになったので、ZoffでPCメガネを作ることにした。
という話を今年のはじめに書いたんですが、そろそろ使い始めてから3カ月くらいが経過しようとしてるので、ちょっとした感想などをまとめてみます。
まず結論としては「買ってよかったなー」と思ってます。確実に「目の奥が痛む」という症状は消えました。
何度か疑いのまなこを向けて、「なんだかんだと目の方が慣れただけなんじゃないの?」と数回わざとこのメガネを使わずに仕事をしてみたのですが、いずれも夕方6時を過ぎるあたりから目の奥が痛みはじめ、それが頭痛を誘因してそれはまあひどいことに。
そんなわけで、今は必需品としてPCデスクの上に鎮座しております。
これ系のレンズは、効果の強さによって2種類にわかれているのですが、今回は「効果は弱めだけど色変異も弱め」な方にしています。要はサングラスみたいなもんなので、効果が強ければ強いほど、見える色の調子もちがってしまうのです。
弱い方のレンズだと、若干黄色がかって見える感じ。
よくiPhoneの新機種が出るたびに「尿液晶だ」とか言われたりしますが、まさにあんな感じで、景色全般がなんだかんだと黄色くなります。ただ、まあ、色温度にして1,000くらいの変化?かなーと思うものの、自分の場合ここの色はこれ」といくつか固定で決まってる色があるもので、そこを基準に描いてる限りは特に困るほどのものではありません。
その上で、カバーイラストとか、ちょっと注意して色を確認しておきたい場合はメガネをはずして色チェックしています。
レンズ部分をアップで見てみると、光源の照り返しがやたらと青く輝いてるのがわかると思います。

これがつまりは「青色カット」の結果なわけですね。
実は使っていてちょっとイヤだなと思うのが、この反射だったりします。
時々この反射してるテカりが視界に入る(レンズ裏側から入った光が、眼球方面に向けて青く反射されてるのかもしれない)んですよ。そうすると目の前で乱反射されてる感じがしてけっこう気になります。これがちょっとうざい。
否定的な声もけっこう聞くような製品ではありますが、もともとのディスプレイの色味は大きく変えずに、目の疲れだけを抑制できるという意味で、個人的にはけっこう助かる品でした。

しばらく釣りもご無沙汰してるし、午後から時間が空くなーということで、日曜日は外房の太東漁港までドライブがてら行ってきました。
といっても、朝から風がびゅーびゅー吹いてたので、釣りなんか落ち着いてできる状態じゃないだろという予測のもと、様子見がてら堤防にいるカニとか採って遊べればいいんじゃね程度。なので特に釣り餌も買ってません。
現地行ったらまあ風が強くて砂がビチバチ顔に当たって痛いのなんの。
しかもボラの幼魚がいるくらいで、他の生き物の影もありません。
仕方ないので、砂浜に落ちてる流木を集めて秘密基地を作ったり、ちょうど潮がひいてる時間だったので入江脇のテトラポッドをアスレチックがわりに探検したり。
あー、いつの間にかこれくらいのテトラだったら、自由自在に動き回れるようになったんだなー息子。でかくなったなーとか感慨にひたりつつ。
と、カミさんが堤防下にカニがひそんでるのを発見。網で取って遊んでるうちに「おびきよせるエサがないか」と言い始め、じゃあってことで「一応は持参しておいたイソメを模した疑似餌」で釣りの仕掛けを1個作って…。
としてたら、なんかしらんまに堤防の先っちょで家族全員が釣り糸垂らしてました。
太東漁港ではこの疑似餌で釣れた試しがないので、けっきょくなんも釣れなかったんですけどね。いつの間にか風も落ち着いていたので、そこそこ楽しかったです。
去年はなんだかんだと慌ただしくて行けなかったけど、今年は天然うなぎ釣りを達成できるといいなぁ。

ブログを書く理由というと、「絵や文章の練習(なのでまんがの仕事やる直前は一時的に4コマが増えたりする)」とか「1回やった設定や工作の仕方をメモしておく(配線図残すの超重要)」とか「子どもの成長記録(意外と見返したら楽しい)」とか、まあ色々あるわけです。
そういう色々ある中のひとつに「初心忘れるべからず」というのもあります。
自分の場合は一度集中するとずーっといじってあーだこーだと試すんですが、なんらかの結論が出て事が終わると、丸ごと全部頭からすぽーんと追い出してしまうクセがあります。
そのおかげで、次の新しいものを試すに足る容量が脳に生まれるわけですが、はたから見ると単に「1回やったことを全部すっかり忘れちゃう」というただのおバカちゃんだったり。暗記が嫌いなのもあって、自分にとって脳みそは「考えるため」のものであって、「覚えるため」のものではなく、外部記憶に頼りまくりなのです。
だからですね、「初心」的なものも常時考え続けているものは別として、一度結論が出たものはすぽーんと忘れちゃうので、ブログに書き留めてたり(一時は『お仕事のカンヅメ』って連載で書き留めてた)するわけですね。カテゴリ的には『つらつらと思うこと』にだいたい全部ぶちこんでたと思う。
正直それすら忘れてたので、今日ひさしぶりにそのカテゴリを読み返してました。主にこのへん。
『ドキンちゃんの歌はすばらしい』
『ブラックバスはつよいよな』
『タイタニックに思う自分自身の10年間』
『なんか縛られちゃってたんだよね』
『10年前の自分におくる言葉』
『最近『仮面ライダー電王』がなんだか身に染みる』
「あー、そーだそーだ」と思いながら読み返せたので、とりあえず基本スタンスはぶれてないなーと安心はしたものの…。
あれ?確かに変わってはいないけど、本当に変わってないなオレと。
上に挙げた中で一番古いのなんか2007年、つまりは6年近く前で、自分がまだ30代前半だった頃なわけですよ。
その頃の自分の書いたものなんだから、もうちょっと「ふっガキめ」と思える程度には変わってないとまずいんじゃないのちょっとオレ、とか思ったりした。

前回作ったペンホルダは、お手軽コンパクトで着脱も楽だしとけっこう気に入ってたのですが、何回も抜き差ししてるうちにゆるくなってきちゃった上に、横持ちする時にやっぱり邪魔に感じることが増えてきました。
ゆるくなってるから、乱雑に持つとすぐぽろりと取れちゃうのです。
そんなわけで、「邪魔にならないよう本体背面に水平方向にペンを保持できるホルダ」を作りました。ペンがささってない状態だとこんな感じ。

正面から見るとこう。横への飛び出しも微々たるものなので邪魔になりません。

当初はアクリル板を使ってコの字型のクリップを作り、そこへホルダを貼り付けようとしていたのですが、ホームセンターでアクリル板やアクリルカッターなどを物色してるうちに「あれ?その程度のものだったら髪留めを加工したらいけんじゃね?」と思いはじめ方針変更。
カゴのものを全部戻して、100均で髪留めを買ってきました。こんなの。

おもむろにバラします。2個入りなので失敗しても次がある!

バラした太い方の金具をコの字型に変形させて…としていたところ、これでしっかりした保持力を持たせるためにはけっこうな力で本体に食いついてもらう必要があり、それだと本体側面のゴムとか変形しちゃうよねこれ…と気づきました。んじゃダメじゃんってことでまたまた方針変更、やっぱり再びUSBポートを利用することに。

近所の電器屋さんで50円で売ってた投げ売りのUSBカバーがあったので、こいつを今回は利用することに決定。「ガッチリ」という文字に期待が持てます。
2mmのドリルを使ってカバーに2つ穴をあけ、髪留めの細い方を引きちぎって先を90度に曲げ、その穴につっこみます。

この金具に幅40mmの織りゴムを縫い付けたら作業完了。
USBカバーへの金具差し込み部にボンドを塗布して一晩置いたら、いい感じにしっかりしたペンホルダーが出来上がりました。
新旧並べるとこんな感じ。

反省点としては、正面から見た時にドリルの貫通した穴が見えて美観を損ねてること。強度的に特に貫通させる必要はないっぽいので、次作るとしたらここは貫通させない方が綺麗で良いです。
あと、USBカバーにどうやら赤色があるっぽい。
それで作ったらThinkPad的な色の組み合わせになってかっこいいじゃーんと思ったので、次は赤で作る。うん。

つい先月、Cintiq 21UXに貼り付けるキーボードをBluetoothの英語配列キーボードに交換したばかりなのですが、突然これがぶっこわれてウンともスンとも言わなくなってしまいました。なので、またまた交換する羽目に。
徐々に電池切れの頻度が高くなってきた末のご昇天なので、多分液タブの熱でバッテリがおしゃかになったのだと思われます。
そんなわけで次の候補。もうバッテリとか絡む品はこりごりなので、やはり有線の安心を取るべきだと物色いたしまして、今度は上海問屋で見つけた激安の英語キーボードを買ってみました。お値段1,299円。まさに激安。
値段からいってあまり質には期待してなかったんですけど、キーの配列にクセはないし、タッチタイプできるレベルのキーピッチだし、思ったよりキーストロークもしっかりしていて変にぐにゃつく感じもないしで、これはアタリだったかもしんない。

厚みは5mm程度とかなりの薄型なので、液タブに貼り付けた状態でも使いやすくて良いです。ただ、さすがにこの厚みなので、普通に単体のキーボードとして使う用途にはあまりお勧めしません。しょせんはプラ製。想像よりしっかりしてるとはいえ、この厚みから想像できる剛性をそれほど超えてはいません。
あと、キーボードを注文して届くまでに使える代替品ないかなーって「不要品箱」を漁ってた時に、むかーし使ってたトリガー式のトラックボールが出てきたので、なんとなくそいつも今回ペタリと貼り付けてみました。
エレコムのトラックパッドは、ドラッグがうまくできない(途中で勝手にドラッグ解除される)くされ品なので、これも代わりの品が欲しかったんです。
平坦な部分がないので、さすがにこれを貼り付けるのは無理があるかと思ったのですが、これが案外しっかりくっついてくれててトリガー操作にも無理がないあたり、ほんとニトムズの両面テープはすばらしい。
で、このトラックボールですが、液タブの枠を掴む感じでそのままトラックボール操作ができるので、思いのほか具合が良いです。
もうちょっと様子を見て問題ないようなら、エレコムのくされパッドは「不要品箱」の次段階である「ゴミ箱」行きにして差し上げたい所存。何回チャンス与えても「使えない」って結論にしかならないから、これはもうほんとにいらない。
そんなわけで、うちの液タブまわりは今現在こんなことに。

何度も付け替え作業が発生したので、USBハブもなにげに貼り付けてます。
これもけっこう強度的に無理のある角度で貼り付いてるんですけど、やっぱりびくともしないのでほんとニトムズの(以下略

4月頭に購入したELECOMのTK-FBP037BKというキーボードですが、「そのうち慣れるだろー」と思ってたら慣れませんでした。あんまし使い心地良くない。あれれ。
まずトラックボール。
購入時にも書いたんですが、微調整がしづらいです。反応は悪くない。ただ、細かい場所を指すのが苦手。
んじゃ、指でいいじゃん…ってなっちゃったんですよねー。気がつくと指で画面をタッチするようになってました。
トラックボールがついてること自体はいいんですが、どうも場所が良くないようです。ボール位置、ボタン位置ともに、キーボードのホームポジションから手を離さないと操作できない場所にあるので、これを使って操作しようとすると両手ともホームポジションから手を離さなきゃいけません。
だったら指で操作するようにすれば、少なくとも片手はホームポジションに残しておけるわけで…、しかも細かいとこ指すの苦手だったらあまり指と比べても優位性がないわけで…。うーん。
あと意外に慣れなかったのがキートップの形状です。
なんか指のすわりが悪い。

キートップが平らというよりもむしろやや凸状にふくれているので、なんかこう、キーボード上で指がリラックスできない感じがします。
そのせいか、タイプしてても妙に指が疲れる。あまり長文を打とうという気がおきません。
こっちのポケモンキーボードだとそんなことないんですよね。
思いのほか、キートップの形状というのは自分にとって影響が大きいみたいです。
なんにせよ、ポインティングデバイスは、ホームポジションから手を離さずに操作できないと意味ないねーという結論に達してしまったので、ここはやはりおとなしくLenovoの『ThinkPad Compact Bluetooth Keyboard with TrackPoint』を待ちたいと思います。それが出るまではポケモンキーボードと指でいいや。
早く出ないかなあ。

ゴールデンウィーク初日、潮の案配がいい感じだったので家族で連れ立って千葉県木更津の某所へと潮干狩りに行ってきました。
メインはマテ貝採り。前にやったら楽しかったので、一度子どもたちも連れて行ってみたかったのです。案の定、ひょこひょこ出てくるマテ貝に興奮して楽しい一日になりました。
ちなみに、前にやった時の日記はこちら。
『ダメな大人』『マテ貝採りをやってみたかった理由』『「ふひっ」となった瞬間』『ギャング釣りでしめ、その後の食事タイムとか』
マテ貝は砂出しの必要がないので採ったその場で焼いて食うことができます。この日もその場で焼いてぱかっと開いたところに醤油をかけて食ってました。濃厚な貝の味と醤油の香ばしさがおにぎりにあうんですよこれが。めちゃうまい。
息子もこれが好きでパクパク横取りされてあまり自分の分が残らなかったぐらいなんですけど、帰ってきてからバター炒めにした分は「味が違う」といってあまり食ってくれませんでした。こっちの味は好みにあわなかったらしい。
本命はマテ貝だったとはいえ、スコップで砂をさらうとゴロゴロと他の貝も出てきます。当然それらも食う。この日採れた貝は、マテ貝の他には3種類(1個だけ採れたハマグリも入れると4種類)。
アサリはマテ貝と同じくバター焼きに。

カガミ貝は佃煮。

けっこうでかくて食い応えがあり、白米にあう感じ。おにぎりにしたい。
んでもってバカ貝(青柳)はぬた和えに。

さっぱりしてうまかったーこれ。
家族で貝が好きなのは自分1人(マテ貝の焼いた奴だけはうまく焼けると子どもに取られるけど)なので、これらをほとんど1人でパクついたもんだから「しばらくもう貝はいいやー」と言いたくなるくらい満腹になりました。
んでも近所のサーファーさんに外房のハマグリポイントも教えてもらったので、今度はそっちにも遠征してみなくては。こっちはお吸い物だな。
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